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「コンサルタントの視点」日記

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コンサルタントの視点でさまざまな出来事に感じたままをつづります!


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「目は口ほどにものを言い」と言うことわざがある。

いつも部下に向かって大声でわめき散らしている管理職は最低だろう。

働く姿で部下を導いてほしい。

目で部下を導いてほしい。

後姿で部下を導いてほしい。

======================

【本文】

■ 後姿で部下を導いてはどうですか! ■

部下に向かって暴言を吐く管理職は多い。

パワハラ、セクハラが横行しているのだ。

このような職場は全体のパフォーマンスが極端に低いからから業績は上がらない。

部下は「仕事もろくにできないくせに、威張ってばかりいやがる」とストレスが溜まる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

管理職はプレーイングマネージャーなのだから仕事振りを見せて部下を導いたらどうか。

それと「目は口ほどにものを言い」と言うように「あなたの仕事振りをちゃんと見ていますよ」と目で合図することだ。

いつも礼節をわきまえて毅然とした姿を見せることで、部下には緊張感が伝わる。

パワハラもセクハラも一切ないから部下は元気溌剌として仕事をしている。

思い当たる節のある管理職は、後姿で部下を導くことを決断して実行に移してはどうか。

= コンピテンシー宣教師 =


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# by shimo3781 | 2017-08-23 15:58 | 人事労務 | Trackback


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これからは新築よりもリフォームが確実に増えていくことが予測される。

だが儲かりもしないような細々した修繕を引き受けない会社が多いそうだ。

S住宅と言うリフォーム会社はどんな修繕も引き受けるから大きな仕事が次々舞い込むのである。

======================

【本文】

■ 儲からない修繕も断らないリフォーム会社が大繁盛! ■

住人はちょっとした修繕作業をやってくれる工務店が少なくて大変困っている。

出張費、材料費、技術料を含めて請求するわけだが、はっきり言って儲からないから引き受けてもらえないらしい。

高齢者の一人暮らしも多く、自力で修繕できないから途方にくれる。

リフォーム会社もボランティアをやるわけにも行かないと言うことだろうか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

神奈川県で5店舗運営しているS住宅は、赤字覚悟の修繕も断らずに引き受ける。

直ぐに飛んで行って修繕してあげると何度もお礼を言って頭を下げられる。

修繕ははっきり言って儲からないが、「懇切・丁寧」と「必ず引き受ける」が営業の武器となって、大きなリフォームの仕事が次々舞い込むと言うのだ。

お客様が株主になってくれるほどで、どんな修繕もお断りしないと言う意思決定は正しかった。

= コンピテンシー宣教師 =


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# by shimo3781 | 2017-08-23 11:28 | 企業体質 | Trackback

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事件・事故を起こす人の約9割が無職である。

働いていないとなぜ事件・事故を起こすのだろうか。

仕事は退屈と悪事と貧乏を遠ざけてくれるはずだ。

だから仕事を見つけて働くことだ。

貧乏から開放されれば、故意に事件・事故を起こすこともないだろう。

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【本文】

■ 働くことは退屈と悪事と貧乏から遠ざけてくれます! ■

いつもテレビの報道番組を見ていて思うことがある。

「なぜ事件・事故を起こす人の約9割が無職なのだろうか」と。

働いていれば比較的規則正しい生活を送らなければならない。

収入があれば貧乏からも開放される。

遊ぶときも自分で稼いだお金を使うから節約志向も芽生えるだろう。

故意に事件・事故を起こせると言うことは体力的には働こうと思えば働けるわけだ。

根っから働くことが嫌いなのだろうか。

お金が必要になったら悪事を働けばいいと思っているのだろうか。

もし思い当たる節があるのなら、今すぐリクルート活動をして欲しい。

ハローワークだけでなく、「職」をマッチングしてくれるサイトもたくさんある。

= コンピテンシー宣教師 =


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# by shimo3781 | 2017-08-22 11:02 | 仕事 | Trackback


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値引きを一切やらないと決めている会社がある。

お客様が「値引いてくれ」と言い始めたら「値段がお気に召さないのなら他社からお求め下さいとさりげなく言うように」と社員に通達しているからすごい。

======================

【本文】

■ 値引きは一切やらないと決めている会社! ■

どんな業界も厳しい競争にさらされている。

受注を獲得するためには価格競争をしなければならない。

ついには採算度外視で値引きをするようになる。

体力勝負に負けた会社から順次退場していくことになる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Tバネ工業は付加価値の高い特殊バネに舵を切ってからから久しい。

大型の板バネ、コイルバネ、たけのこバネを一個から受注生産するが、Tバネ工業は技術力は極めて高いから競争相手が少ない。

値引きを要求する顧客に対しては「値段がお気に召さないのなら他社からお求め下さい」とさりげなくトークすることにしている。

付加価値が高く、差別化した商品・サービスで勝負することの大切さを思い知らされる。

企業間競争を勝つ抜くには、やはり差別化は重要だ。

= コンピテンシー宣教師 =


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# by shimo3781 | 2017-08-21 11:08 | 経営 | Trackback

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お客様のいうことにあまり耳を傾けない経営者もいる。

いちいち聞いていたら自分の思った通りの経営ができないと考えるからだろうか。

いや、むしろお客様の言うことは全て正しいと考えてはどうか。

それで成功している経営者も現にいる。

===================

【本文】

■ お客様の言うことは全て正しいと考えている経営者! ■

全てのお客様の意見を聞いていたら思い通りの経営ができないと星野リゾートは考えているようだ。

だから、例えば富裕層のお客様をターゲットにし、その代わり選んだお客様に120%尽くすという考えだ。

事実、それで成功している会社は世の中にたくさんある。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

一方、「お客様の言うことは全て正しいからお客様の言うことを聞きなさい」と社員に説いている経営者もいる。

北野エースと言うスーパーのK社長だ。

全国区ではないが、地方で愛されている食材・食品を品揃えするから根強いフアンを獲得して繁盛している。

「お客様の言うことは全て正しい」と意思決定したのは正しかった。

= コンピテンシー宣教師 =


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# by shimo3781 | 2017-08-20 11:08 | 経営 | Trackback


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いくら立派な経営戦略を作り上げてもそれを実行できる社員が育っていなければ「絵に書いた餅」になってしまい、売上も利益も増えることはない。

会社においては「人材」を「人財」に育成することがもっとも大事なのである。

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【本文】

■ 人材を人財に育成することがもっとも大事なのです! ■

昔、あるサッカーチームがすばらしい監督を獲得した。

選手時代に大活躍して、その後日本人女性と結婚し、帰化している。

だが、彼が率いるチームはずっと最下位同然の成績で、ついに監督を解雇されてしまった。

スポーツの世界では「結果が全て」だから、プロ野球でも今シーズン終了後にクビになりそうな監督はすでに覚悟していることだろう。

監督の戦術がいくら優れていてもそれを実行できる選手がいなければ勝てるわけがない。

会社でも例え優れた経営計画を作成しても実行できる「人財」がいなければ「絵に描いた餅」に終わってしまう。

常日頃から「人材」を「人財」に育成しておかなければやりたいこともできないのだ。

やる気のない人、教育してもモノになりそうもない人には辞めてもらうことも必要になる。

残った人と新規に採用した人をうまく融合させて、教育訓練を重ね、「人材」を「人財」に育成することが大事だ。

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# by shimo3781 | 2017-08-19 11:10 | 人事労務 | Trackback

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標準化は合理化のためには絶対に必要なことである。

だが、多店舗展開しているスーパーなどでは標準化が仇になる場合がある。

お店によって売れる商品が異なるからお客様に合わせて品揃えすべきなのだ。

======================

【本文】

■ 標準化が仇になる場合があります! ■

製造現場では作業の標準化によって合理化が図られている。

誰がやっても効率よく生産するためには作業の標準化を図り、手順書に基づいて教育訓練する必要があるのだ。

多店舗展開しているスーパーなどでも店舗の作りやレイアウトは標準化するほうがいい。

だが、販売する商品まで標準化してしまうとそれが仇になって売上が伸びない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

出店した地域によって人口構成が異なれば当然趣味・趣向も大きく異なるだろう。

お客様の好みに合わせて品揃えしなければならないのだ。

事前に住民の皆さんにインタビューしてご意見・ご希望を収集することを忘れないことだ。

地元密着を意思決定して地元の皆さんと仲良くなれば、ヒントはいくらでも集まる。

後は実行あるのみだ。

= コンピテンシー宣教師 =


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# by shimo3781 | 2017-08-18 11:07 | マーケティング | Trackback

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会社の規模を大きくすることに生きがいを感じている経営者は多いようだ。

大きくしすぎると瓦解する例が多い。

大きさではなく社員が働きやすい会社を作ることに命を懸けてはどうだろうか。

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【本文】

■ 社員が働きやすい会社を目指すことです! ■

小さな会社を大きくすることに成功するとその会社の社長をマスコミはこぞって褒めちぎり、時代の寵児などともてはやす。

本人もすっかりその気になってしまう。

人材の育成が追いつかないのに出店を加速し、読みが外れたことも重なって不採算店舗の閉店ラッシュとなっている例がある。

大手スーパーや家電量販店などはそのような状況だ。

一方、「社員の、社員による、社員のための会社」を目指しているのが九州のHと言う地場スーパーだ。

店舗内は社員のアイディア満載で、子供たちが喜ぶ仕掛けやイベントが多い。

陳列の工夫も社員のアイディアで、お惣菜もパートさんが次々開発する。

みんな働いていて楽しいと言う言葉が返ってくる。

社員が働いて楽しい会社作りを目標に運営しているから連日満員御礼を維持しているのだ。

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# by shimo3781 | 2017-08-17 10:54 | 経営 | Trackback


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今、たくさんの問題を抱えながら日々奮闘している人は進歩の途中にあります。

「特に問題はありません」などと言う人は進歩をやめてしまった人です。

=====================

【本文】

■ 問題解決力が不動の地位を築くのです! ■

会社では上司に仕事の進捗状況の報告を求められるだろう。

多くの部下はあれも、これも、たくさんの問題を抱えながら日々奮闘しているわけだ。

このような部下は進歩の途中にあるのだ。

進捗状況を報告して、時には上司にヘルプを求めることがあっていい。

一方、「特に問題ございません」と報告する部下もいる。

このような部下は、はっきり言って問題意識がない。

進歩することをやめてしまった人だ。

問題意識がなく、問題解決力の乏しい人は存在価値がないのだ。

ビジネスマンは常に問題解決力を高めることを目標にして日々努力しなければならない。

そして優先順位を付けて問題解決に取り組むことだ。

問題解決力の高い人は、きっと「やり手社員」として不動の地位を築くことができる。

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# by shimo3781 | 2017-08-16 10:40 | 仕事 | Trackback

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リーダーは方針を決定してメンバーに示さなければならない。

その上で活動計画を作成して開示し、意見を出してもらう。

行動計画に落とし込み、役割分担を決めて進捗を管理することだ。

======================

【本文】

■ リーダーは辛いけど楽しみもあります! ■

何の方針も示さないふざけたリーダーがいる。

リーダーが一人の担当者になり下がってしまえば、メンバーは好き勝手をやるしかない。

メンバーは誰も付いてこないから、何を言っても空振りだ。

メンバーの不満は募るばかりで、しまいにはブーイングの嵐になる。

もう、彼は最悪のリーダーだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

リーダーは方針を示し、メンバーに熱く語り、理解を求めなければならない。

行動計画を作成して示し、みんなの意見を聞き、行動計画に反映すべく修正を加える。

担当を割付、実行に移し、進捗を管理し、遅れている人がいればヘルプする。

リーダーは確かに辛いことが多いが、楽しいこともたくさんある。


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# by shimo3781 | 2017-08-15 10:38 | 仕事 | Trackback

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今の時代は「働きすぎ」はいけないのです。

社員を長時間働かせたり、長時間残業をさせて訴えられれば裁判で負けます。

でも、農家の皆さんや自営業の皆さんは働きすぎとは無縁です。

仕事人間は自営することですね。

======================

【本文】

■ 仕事人間は自営業を目指すことです! ■

働きすぎ。

それは、ワークライフバランスを損なう。

つまり、今の時代は罪悪なのだ。

中には長時間働くことを厭わないと言う人もいるだろう。

農家の人は土曜も日曜もなく働いている。

働いただけ、収入が増えるし、楽しみも多い。

自営業の人も勤務時間は自分でコントロールでき、働いただけ身銭も増えるから嬉しい。

ビジネスマンの中にも働くことが好きな人は多い。

自分の裁量で働く人は全てが自分の責任だから真剣みが違う。

仕事人間と自負している人は、自営業に転ずることを目標に頑張るのもいいのではないか。

自分の意思で働くのであれば、うつなどにはならない。

= コンピテンシー宣教師 =


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# by shimo3781 | 2017-08-13 19:46 | 人事労務 | Trackback

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抜き打ちで現場を巡回する社長がいる。

現場には一瞬にして緊張が走る。

社長は現場の担当者に声をかけてコミュニケーションを図り、実情を把握することに努める。

担当役員の報告を鵜呑みにしないタイプだ。

=====================

【本文】

■ 抜き打ちで現場を巡回する経営者! ■

大企業の場合、現場巡回などしたこともない経営者は結構多い。

担当役員から随時報告が上がってくるからその必要はないと考えているのだろうか。

あるいは、忙しすぎて現場巡回に当てる時間が取れないと言うのだろうか。

社長の顔を知らない従業員がたくさんいるのはいかがなものか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

中小企業でさえ、現場を巡回しない経営者がいる。

昼間から接待ゴルフ、付き合いゴルフで出かけてばかりいる経営者がいる。

本田宗一郎氏のように現場にどっぷり漬かりすぎるのもどうかと思うが、一日に2~3回は現場を巡回して実態を把握し、自ら指示を出すべきだ。

社長が現場を巡回すれば、緊張が走るからミスも出にくくなり、意思の疎通も図られる。

中小企業の経営者なら一日2回の現場巡回を意思決定してほしい。

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# by shimo3781 | 2017-08-13 11:09 | 企業体質 | Trackback

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何でもかんでもマニュアルや規定に盛り込めば社員はそれを守ってくれて業務がうまくいくと考える経営者がいる。

細かいマニュアルで社員を縛れば自由裁量の余地がなくなり、イエスマンになってしまう。

======================

【本文】

■ 細かすぎるマニュアルは社員の自由裁量を阻害する! ■

「弊社ほどマニュアル化が進んでいる会社はございません」と自慢げに話す経営者がいた。

接客マニュアルにも細かい規定が盛りだくさんで、それに基づいて社員を教育訓練していると自慢していた。

だが、お客様はどんな接客マニュアルになっているのか知る由もなく、みんな好き勝手なことを要求するわけだ。

マニュアルに載っていないことにはとっさに対応できず、「本部に聞いてみないとわからないんです。申し訳ございません」などとバカなことを言ってしまう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

マニュアルにこまごましたことを決めすぎると社員は応用動作ができなくなる。

経営者は、社員に対して自由裁量の余地を与えることを決断すべきだ。

そうすれば社員は自分で考えて応用動作を発揮してくれるだろう。

「お客様に心地よい接客をし、感動を与えてくれ」とだけ指示することだ。

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# by shimo3781 | 2017-08-12 11:10 | 経営 | Trackback

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少人数で仕事をしてもらうとみんなが精鋭揃いに成長していく可能性が高くなる。

少人数だと屁理屈ばかり言って活躍しない人は居にくくなってしまうのだ。

仕事と言うのは「烏合の衆」ではダメ!。

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【本文】

■ 少人数で仕事をさせると精鋭揃いになる! ■

駅前の街路樹などに「むく鳥」が大挙して集まってきて、泣き声がうるさいだけでなく、糞公害にも悩まされているところは多い。

このような状態を「烏合の衆」と言う。

会社にもこのような現象はよく見られる。

会議好きの会社では喧々囂々、意見を戦わせるがさっぱり結論が出ない。

大概会議は延長戦になる。

いざ実行段階になると意見をたくさん言っていた人ほど手を出さなくなるからあきれる。

以前、クロネコヤマトの営業所や出張所は多人数だったため、少なからず「烏合の衆現象」があった。

そこで「エリアセンター制」を採用し、7~8人で切り盛りさせるようにしたところ、みんな精鋭揃いになり、仕事の効率は抜群によくなった。

皆さんの会社でも、少人数のグループを編成し、全員精鋭化を目標に掲げてはどうか。

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# by shimo3781 | 2017-08-11 11:16 | 人事労務 | Trackback

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ビジネスを成功させるためには利益をたくさん出さなければならないと考える経営者は多いが、このような経営者の会社は業績がパッとしない。

お客様に儲けてもらうことを第一に考えている経営者もいて、このような経営者が率いる会社は業績がいい。

======================

【本文】

■ まず、お客様に儲けてもらうことを決断すべき! ■

パチンコ屋はお客様にお金をたくさん使わせ、その結果パチンコ屋は大儲けする。

負けてトサカに血が上ったお客様は大事なお金までつぎ込んでしまい、生活が破綻する。

競馬も同じことだ。

たまには勝つ人もいるが、トータルすれば大概負けだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

伊藤忠商事の社長を務めたF氏が「商は笑なり」と語っていたのを思い出す。

経営者は、まず第一にお客様に儲けてもらうことを決断すべきだ。

お客様に儲けさせればお客様は笑いを絶やさない。

お客様だけが儲かるのであれば会社は成り立たないとおっしゃるだろう。

しかし、儲かったお客様は弊社の熱烈なフアンになってくれて、ブーメラン現象で弊社に利益をもたらしてくれるからWin Winになれるのである。

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# by shimo3781 | 2017-08-10 11:10 | マーケティング | Trackback

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マーケティングリサーチ会社は何社もある。

一般企業から受注して市場調査を行い、立派な報告書を提出している。

だが、その報告書を信じて商品開発をしたはずなのになぜか売れ行きがパッとしない。

何がいけないのか。

======================

【本文】

■ 市場調査は足を使ってやるべきです! ■

アウトソーシングと言うビジネスモデルがある。

専門の会社に仕事を委託すれば、コスト的にも有利で、かつ短期間にほしい情報が得られるから、市場調査などはマーケティングリサーチ会社に委託する会社も多いようだ。

調査することにかけてはプロだし、報告書の纏め方も手馴れているから立派な報告書が上がってくる。

その報告書を信じて商品開発をしたが売れ行きがパッとしないと言う例は多い。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

市場調査や消費者ニーズは営業マンが自ら足を使ってやるべきではないかと思う。

P&Gでは担当スタッフがアポを取って家庭訪問し、主婦にインタビューしながら商品の使用状態をつぶさに観察させてもらう手法を得意としている。

スーパーYでは買い物を終えて駐車場に向かっている主婦に、よく訓練された女子大生のアルバイトがインタビューしながらお買い上げの商品を確認させてもらい、実態とニーズを把握している。

やはり、市場調査は自ら足を使ってやるべきと思う。

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# by shimo3781 | 2017-08-09 11:10 | マーケティング | Trackback


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サービス業でもっとも大事なのはお客様に「感動」を提供することだ。

マニュアルでの指導や集団研修では、お客様の不平は取り除けるかもしれないが「感動」を与えることはできないのではないか。

=====================

【本文】

■ 感動を与えられなければ接客失格です! ■

サービス業でもマニュアルや手順書が整備されている。

ISO9000などを導入している会社なら極当たり前のことだ。

教育訓練もマニュアルや手順書を教科書にして実施している。

教科書をしっかり守ればお客様の不平や不満は取り除ける。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

でも、それだけではお客様に感動を与えることには繋がらない。

感動を与えられるような行動は全て応用問題だからである。

例えば、お店にお客様が入ってきたときから勘定を済ませてお帰り頂くときまでの一連の流れの中でどんなサービスが提供されるかで勝負が付く。

ビジネスホテルのSでは元客室乗務員を講師に招いて研修を実施し、さらにロールプレーイングで細かい動作、トーク、スマイルにいたるまで、感動を与える訓練をしていた。

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# by shimo3781 | 2017-08-08 11:05 | 仕事 | Trackback

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ラブホテルのお部屋の稼働率は平均すると40%前後らしい。

だからあまり儲からない。

そこで改築して外国人旅行者向けのホテルに衣替えしたところ稼働率は90%以上となり笑いが止まらないそうだ。

英語や中国語を話せるスタッフを雇っても余りある儲けだ。

======================

【本文】

■ 改築して外国人旅行者に開放するラブホが増加中! ■

ラブホテルは昔ほどうまみのあるビジネスではなくなっているようだ。

昔は、幹線道路沿いにはモーテルが軒を並べていた。

都市部のラブホテル街もなまめかしいネオンに中に輝いていたものだ。

場所にもよるだろうが、お部屋の平均稼働率は50%を下回ると聞いてびっくりした。

このままでは廃業するところも増えるだろう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そこで賢い経営者は外国人観光客ブームに目をつけた。

一般のホテルに改築しても設備はそのまま使えるから費用はそれほど掛からない。

蓋を開けたところ外国人観光客がどっと押し寄せ、笑いが止まらないという。

民宿問題がもたついている中、改築したホテルは、部屋の稼働率も平均90%で今のところ順調だという。

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# by shimo3781 | 2017-08-07 07:05 | ビジネス | Trackback

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「場」を経験させることで新人や若手は大きく成長できる。

先輩を教育係りに指名してペアで仕事をさせると実践教育がうまくいき、早く育つのだ。

=====================

【本文】

■ 教育係りをつけると新人は早く育ちます! ■

ライオンは子供を崖から突き落とし、這い上がってきたライオンだけを育てるとモノの本で読んだことがあるが本当だろうか。

多くの会社では第二新卒の若手を採用したり、新卒者を大量に採用している。

早期に辞める分を考慮して多めに採用するらしい。

だが、そのようなことをできるのは大企業の一部ではないかと思う。

大概の会社は採用したら全部の社員が一日も早く成長して一人前になってほしいと願っているはずだ。

しかしながら一週間から10日程度、全体研修をやって配属先に配属するのが一般的だ。

後の教育は配属先できちんとやって欲しいと考えているようだが、バラツキは大きい。

マニュアルが整備されているからマニュアルを熟読してその通りやってくれればまずまず一人前に仕事ができると多くの会社は考えている。

だが、現実はそうは行かないから先輩を教育係りに指名し、ペアで仕事をすることで早期に一人前に成長させている会社もあって、好感が持てる。

例えば靴のABCマートはこの方式でうまく育ている。

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# by shimo3781 | 2017-08-05 19:53 | 人事労務 | Trackback

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提案営業とよく言います。

しかし何をどう提案すればいいのかを営業マンに任せるわけには行かないでしょう。

会社として提案のメニューを用意し、プレゼン力を磨くことです。

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【本文】

■ 大切なのは提案営業をどう展開するかです! ■

例えばジャパネットたかたのテレビショッピングのトークを聞いていていつも疑問に思う。

最初、高い値段を声高に言い、そこからいくら値引きしますと言い、さらにいくらで下取りをしますから合計金額はこうなりますで結ぶ。

本当の値段はいくらなのか不透明で、ジャパネットはいくら儲かるのか怪しいカラクリだ。

仕入先メーカーが買い叩かれるが、その代わりたくさん売ってもらえるからありがたいと思っているのだろうか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

値引きやプレミアムをつける営業に明日はあるのだろうかと思う。

提案営業というなら、お客様にとってありがたい、しかも他社とは差別化された顧客価値を提案してはどうだろうか。

普遍的な価値、既存の価値に加えて自社としてこれまでにない新しい価値を開発することだ。

お客様に価値を高く評価してもらえば、値引きとは無縁のビジネスを展開できると思う。

= コンピテンシー宣教師 =


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# by shimo3781 | 2017-08-05 11:09 | マーケティング | Trackback

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職場の人間関係がうまくいかないから会社を辞めると言う人は多い。

仕事そのものがつまらないから辞めると言う人も多い。

だが、いずれの場合も原因は自分の側にあるように思う。

そんなことでは自己成長は望めない。

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【本文】

■ 自己成長を体感している人は会社を辞めません! ■

職場の人間関係に悩んでいる人は多い。

直ぐにいじめられたと受け取ってしまうようだ。

相手を避けるようになるから益々顔を合わせたくなくなり、苦痛な日々を過ごすことになってしまう。

仕事がつまらないから辞めるという人も多い。

つまらなくしているのは自分自身ではないかと思うのだが、仕事がつまらない理由を他責化で考えてしまうようだ。

自己成長するための行動計画を作成してはどうだろうか。

行動計画の中で、苦手と思っている人に思い切って仕事の教えを請うのである。

言い方を変え、表情を変えて折を見ては仕事の教えを請うのである。

「あなたがそんなに言うなら教えてあげるね」となり、あっさり問題解決できて自己成長に繋がるのではないか。

自己成長を体感するようになれば、もう会社を辞めようなどとは考えなくなる。

もっと成長したいからだ。

= コンピテンシー宣教師 =


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# by shimo3781 | 2017-08-04 11:07 | 自己啓発 | Trackback

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ビジネスマンも40代から50代になると組織を動かすことが主要に仕事になる。

だが、組織を動か
すことのできない人は多い。

どうすれば人を思うまま動かすことができるかを勉強すべきだ。

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【本文】

■ 人を思うまま動かす力を身につける! ■

高度成長期には会社も成長していくからポスト不足と言うことはあまりなかった。

減量経営、効率化経営の時代になって、むしろポストは減り続けている。

管理職適齢期になってもポストが足りないから管理職になれる人は限られてしまう。

モチベーションに影響が出るからと言うわけで、部下なし課長や部下なし部長を設けた会社も多い。

専門課長とか担当部長などと適当な称号をつけたりした。

部下を持たされたラインの課長や部長も部下を思うまま動かせない人は多い。

部下を動かせなければ組織のパフォーマンスは上がらないから成果は極小に終わる。

管理職たる者にとって、部下を思うまま動かすことがビジネスマナーの根幹を占める。

決して力ずくではなく、共感を得て、説得力のある話力を身に付ける努力が要る。

命令口調ではなく、アドバイスや激励を与え、タイミングよく褒めることも大事だ。

= コンピテンシー宣教師 =


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# by shimo3781 | 2017-08-03 11:12 | 自己啓発 | Trackback

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ねくら。

そう、ねくらの性格を持った人は結構多い。

そのような人は他人の意見に共感を示すことはない。

表情はいつも暗い。

微笑む姿を見せたこともない。

もし、ねくらの性格から脱することができたら大変な自己成長を手に入れることになるだろう。

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【本文】

■ ねくらから脱出することです! ■

性格を大雑把に分けてみると「ねあかな人」と「ねくらの人」に分けることができる。

もちろん、中間の人もいるかもしれないが、むりやりどちらかに分けてみた。

ねあかな人はとにかく明るい性格だ。

だから誰からも好感を持たれるから敵はできにくい。

ねくらの人はとにかく暗い性格だ。

誰からも嫌われるから近づこうとしても避けられてしまう。

大いに損をする性格で、いいことは一つもない。

まず、まじめな話と冗談の区別が付くようになることだ。

まじめな話に対してはまじめに受け答えするようにし、冗談に対しては漫才や落語をヒントにユーモアたっぷりに受け答えできるようにすることだ。

ねくらから脱出できれば、飛躍的な自己成長を手に入れることができる。

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# by shimo3781 | 2017-08-02 11:17 | 自己啓発 | Trackback


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特にビジネスマンにとってはテクニカルスキル(専門技術)とヒューマンスキル(人間性)の両方が必要だ。

ところがヒューマンスキルが欠落している人は多い。

ヒューマンスキルが欠落している人は、はっきり言ってあまり仕事ができない。

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【本文】

■ 高いヒューマンスキルが成果に貢献するのです! ■

前東京都知事のMは東大法学部でも常にトップクラスの成績だったそうだ。

頭はかなりいいらしい。

テレビ局やマスコミが褒めちぎり、ヨイショするものだから本人はすっかり英雄気取りで、将来の首相候補とまで言われていい気になった。

結婚・離婚を繰り返し、実の姉とも訴訟まで起こして骨肉の争いを演じた。

カネに汚く、いかなる場合も自腹を切ることはなかったそうだ。

このような人間は、必ず最後は墓穴を掘ることになっている。

ヒューマンスキルが決定的に欠落していたからだ。

ビジネスマンは、ヒューマンスキルを磨き、「心の知能指数(EQ)」を高めることだ。

「心の知能指数」の高い人は必ず大きな成果に貢献できる。

上のポストを自ら狙わなくともみんなに押し上げられてしまう。

ただ頭がいいだけでは、人間失格ということだ。

= コンピテンシー宣教師 =




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# by shimo3781 | 2017-08-01 11:01 | 心の知能指数 | Trackback

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「すみません。この価格で合わないのなら申し訳ございませんが、よそから調達して頂けませんか」と言って帰ってくるようにトップから指示されている会社がある。

自信を持って営業活動するためには、圧倒的な差別化商品が必要だ。

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【本文】

■ 圧倒的に差別化された商品で勝負する中小企業! ■

多くの会社の調達部門では2社購買や3社購買を採用している例が多い。

競争を煽って、できるだけ安く購入しようと言う魂胆だ。

コストを重視するあまり、発注先を変え、その結果粗悪品をつかまされてかえって大きな損失を出すことはよくある話だ。

安くて品質がよければ万々歳だが、そうは問屋が卸さないのである。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「すみません。この価格で合わないのなら申し訳ございませんが、よそから調達して頂けませんか」と言って帰ってくるようにトップから指示されている会社がある。

例えば、東海バネ工業はかなり難易度の高い特殊な大物バネを生産している。

受注数は1個から数個程度の多品種少量生産だ。

スカイツリーの制振用ばねにも採用されているそうだ。

圧倒的に差別化された商品だけに、見積書通りの金額で販売できるから、高利益体質で安定した経営が可能なのである。

= コンピテンシー宣教師 =




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# by shimo3781 | 2017-07-31 11:23 | マーケティング | Trackback

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営業力を高めるためには「社員満足度」を大幅に向上することが前提だ。

社員満足が低ければ「顧客満足度」を高めるような働きはムリと言うものだ。

もし「顧客満足度」を高めることに成功すれば必ずや営業力が高まる。

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■ 顧客満足の前に社員満足を向上させるべき! ■

2年ほど前になるが、「保育所落ちた」問題が尾を引いていて解決の糸口すら見えない。

中高年は保育所の建設に反対だし、よしんば建物が確保できても保育士が確保できない。

あまりの給料の安さで辞めてしまった保育士が約80万人もいるそうだ。

保育士に対する処遇を改善し、潜在保育士を呼び込めば保育士不足は改善するが1万円や2万円上げても焼け石に水の状態だ。

小池都知事になっても待機児童は減っていない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

業種・業態を問わず、CS(顧客満足度)の向上を旗印に多くの企業は努力をしている。

しかしお客様と相対して接客をやっているのは末端の社員(パート、アルバイトを含む)だ。

彼らが会社や上司に対して不満を持っていては、いい接客はできないと思う。

ES(社員満足度)が低すぎるから、いつも転職のことを考えている。

営業力は本来CSに比例するが、CSの前にESを向上させなければならないのだ。

= コンピテンシー宣教師 =




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# by shimo3781 | 2017-07-30 11:02 | 人事労務 | Trackback

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これで不倫議員は三人目か。

国民の血税もらって、とんでもない議員がいるものだ。

次回の当選はありえない。

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【本文】

■ 意味深「0.9には達したが、1は超えていない」と i 議員! ■

国民の血税をもらっておきながら不倫されたのではたまらない。

国会議員が地方議員と恋人手握りで新幹線で居眠りだ。

そして同じホテルに宿泊。

しかもパジャマ姿まで撮られている。

いいぐさが振るっている。

「一線は超えていません」と。

間違いなく男女の「一戦」はあったはずだ。

なにが言いたかったのだろうか。

0.9には達したが1は超えていないととれる。

つまり、子供ができないようにきちんと対処しながら一戦を交えたと解釈できるのはないか。

アベチルドランにはろくなやつつがいない。

=コンピテンシー宣教師=



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# by shimo3781 | 2017-07-29 11:21 | 不祥事 | Trackback
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商品を売ろう、売ろうとする営業マンの営業成績はなぜかあまりよくない。

お客様の話に相槌を打ちながら真剣に聞く営業マンはなぜか営業成績がいい。

前者はお客様に警戒され、後者は信頼されるからだと思う。

======================

【本文】

■ 好成績は相槌を打ちながら真剣に聞く営業マン! ■

商品を売らなければ営業マンは仕事をしたことにはならない。

そのためか、大概の会社では営業マンに厳しい販売ノルマを課してゲキを飛ばしている。

やっと商談のテーブルに着くことができた営業マンは、一生懸命商品のよさを説明し、成約を迫るが、なぜかお客様は渋る。

焦らされる営業マンに、「何かあるのではないか」と不信感を抱いてしまったようだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

一方、お客様の話に時々相槌を打ちながら真剣に耳を傾けている営業マンがいる。

そしておもむろに「こういうことでお困りなのですね」と念押しする。

「わが社の商品をご採用頂ければ、きっとその問題は解決できます」とゆっくり、丁寧に説明し、質問にも誠意を持ってお答えする。

今日は成約に至らなくともきっと後日いい返事をもらえる確証を得て引き上げることができるのだ。

=コンピテンシー宣教師=



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# by shimo3781 | 2017-07-28 11:00 | 仕事 | Trackback
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営業トークにすっかり慣れてしまうと雑になってしまいがちだ。

営業マンは一日に何度も同じトークをするだろうが、聞くお客様は初めてなのだ。

楽屋で練習を怠らない落語家がいると聞くがお客様は初めて聞くかもしれないから手を抜くわけには行かないのだ。

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【本文】

■ 営業トークはいつも気持ちを載せて丁寧に! ■

このお題の落語は、かれこれ1000回以上も喋った。

聞き飽きたと思うお客様もいるかもしれないし、喋り飽きたと思う落語家もいよう。

そう思うとつい雑な落語になってしまうからお客様は笑ってくれないし感動もしない。

もうこの落語家は地に落ちたも同然だ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

営業マンは同じ商品を紹介するのに毎回同じ営業トークを繰り返す。

セリフもすっかり暗記しているからいつでもすらすらトークできる。

そう思ったとたん、つい営業トークが雑になってしまう。

どんなときも初めて喋るつもりで、自分の気持ちを載せて、丁寧にトークすることを忘れないことだ。

仕事に慣れすぎてしまって時にこそ思わぬ失敗をするものだ。

=コンピテンシー宣教師=



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# by shimo3781 | 2017-07-27 11:09 | 仕事 | Trackback
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交渉ごとが得意な人もいれば苦手と言う人もいる。

得意と言う人はどちらかと言うとロジックで説明するが、苦手と言う人は人情の機微に訴える。

両方を兼ね備えていて、上手に使い分けできたら言うことはない。

====================

【本文】

■ 営業マンは交渉力を磨くことです! ■

営業向きと思われがちな人は口が達者でロジックを組み立ててドンドン押すタイプが多い。

だが、口が達者な人は何か怪しいと警戒されがちだ。

ロジックで押してこられるとお客様は負けるものかと構えてしまい、結局成約には至らないケースも多い。

もし客様が論理思考の高い人なら素直に聞いてもらえるが、そうでない人には敬遠される。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

一方、人情の機微に訴えるような営業トークを展開することが得意な営業マンがいる。

お客様も人間、こっちも人間だから人情の機微は共感を得やすい面もある。

つまり、一つの営業ツールになりえるのだ。

だが、この営業マンに泣き落とされてなるものかと警戒するお客様もいる。

ロジックと人情の機微を織り混ぜながらお客様を上手に自分の手のひらに載せることだ。

=コンピテンシー宣教師=



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# by shimo3781 | 2017-07-26 11:27 | 自己啓発 | Trackback