ブログトップ

「コンサルタントの視点」日記

shimo3781.exblog.jp

コンサルタントの視点でさまざまな出来事に感じたままをつづります!

c0074721_13494236.jpg



ウチの会社には人財がいないと思っている社長は多い。




そう考えている限り人財には育たない。




決断して思い切って任せてみることだ。




すると社員は楽しそうに働き出し、思いもよらない成果を挙げてくれる。


==================================================


【本文】



■ 思い切って社員に任せてしまいなさい! ■



社員の潜在能力を信じていない経営者は多い。



できの悪い社員ばかりだと勝手に思い込んでいる。



だから社員を縛ることばかり考える。



一部始終指示命令を下し、コントロールしようとするわけだ。



社員は自由裁量の余地はない。



当然社員はやる気が出ない。



思い切って任せることを決断してはどうか。



任せると水を得た魚のように社員は働き出す。



そして思いもよらないほど成果を挙げてくれる。



方針を示し、「任せるからやってくれ」と指示したら、あとは腕組みをして待つことだ。



= コンピテンシー宣教師 =




==========================================

配信元は彩愛コンサルピア




コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら


メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら




人気blogランキング


[PR]
# by shimo3781 | 2018-01-21 14:23 | 経営 | Trackback

c0074721_14153283.jpg



技術者がどんなに知識や理論が分かっていても現場の改善に繋がらなければ成果は得られない。




現場の人たちと連帯力を構築し、手を携えて知識や理論を生かすことだ。


================================================== 


【本文】



■ 工場では現場の人たちとの連帯構築が大切です! ■



現場で働く人たちはみんなそれぞれに誇りやプライドを持って仕事をしている。



技術者らに知識や理論を持ちこんで引っ掻き回されることを極端に嫌う。



「現場のことはオレたちが一番よく知っている」と自負しているからだ。



生産技術の社員と現場の社員の折り合いが悪と改善は進みにくい。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


若手の技術者に
研修を兼ねて一定期間現場で実習させる会社は多いが、賢明なやり方だ。


技術者が現場のイロハを知る絶好の機会となる。


しかも現場の人たちと顔見知りになり、名前も顔も覚えてもらえる。


私事で恐縮だが、まだペエペエのとき、現場での実習後に効率的に作業のできる治工具を製作して、「是非使ってほしい」と現場に持ち込んだ。


「お前が初仕事で作った治工具だもの使わないわけにはいかないな」と言って使ってくれて、作業の効率化に貢献したとき、現場の社員との連帯構築の重要さを実感させられたのを覚えている。


= コンピテンシー宣教師 =





==========================================

配信元は彩愛コンサルピア




コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら


メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら




人気blogランキング


[PR]
# by shimo3781 | 2018-01-21 11:16 | 仕事 | Trackback


c0074721_15365112.jpg



価格はもはや差別化の切り札にはならないのではないか。




同業よりも価格を下げればたくさん売れて結果として売上も利益も増えることを価格弾力性と称する人もいる。




だがお客様も賢くなっているから価格以外の別な要素の差別化も考えるべきときだ。


================================================== 


【本文】



■ 価格だけでは差別化になりにくい時代です! ■



A社が値下げに踏み切ったからわが社も値下げをするしかない。



A社が値上げたから価格の安いわが社に追い風が吹くと思ったが、お互い値段のたたき合いでは売上は伸びない。



もはや価格は差別化の武器になりにくい時代になっているのだ。



同業他社よりも安くしたのに売上も利益も伸びなければ、自分で自分の首を絞めてしまう。



もう、価格弾力性と言う経済の法則を信じてはならないのではないか。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



お客様の不満を上手に拾い、商品やサービスに盛り込むことを決断し実行に移すことだ。



例えばアイリスオーヤマは、お客様の不満を解消するように仕様(スペック)を見直して試作品を作り、量販店に持ち込んでは第一線の販売スタッフの評価を受ける。



更に改良点を商品やサービスに反映させてから発売に踏み切る。



買換え需要のお客様を上手に取り込み、たちまちヒット商品にしてしまっているのだ。



= コンピテンシー宣教師 =





==========================================

配信元は彩愛コンサルピア




コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら


メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら




人気blogランキング


[PR]
# by shimo3781 | 2018-01-20 11:06 | マーケティング | Trackback

c0074721_15351234.jpg



同僚よりも1時間短く働いて同僚と同等かそれ以上の成果を挙げることは尊い。



そのためにはどうすれば効率を上げられるかを必死に考えて実行に移さなければならない。


==================================================


【本文】


■ 生産効率の高い人は段取り上手です! ■



電子顕微鏡で世界的にも有名なN社に生産性の向上と言うテーマでコンサルに伺っていたことがあった。



生産性向上プロジェクトチームの一人の部長が「わが社のベテラン社員は、昼間ダラダラ働き、夜残業する習性があって困っている。忙しい時期も暇な時期も残業時間がほとんど同だ。どうすればいいか」と質問を受けた。



「IE手法を活用して仕事や作業の標準時間(ST:Standard Time)を設定し、効率管理をすべきです」と答えた。



モノ作りの現場では当たり前のことだが、事務部門や管理部門では一般に無管理状態だ。



更に「綿密な段取りの実施」についても提案申し上げた。



モノ作りの現場だけでなく、どんな仕事でも「綿密な段取り」は有効な手段になる。



例えば、10ページの会議の資料を作成するにもまず章立てを考え、必要な資料を全て身の周りに揃えてからパソコンに向かえば離席することもなくスムーズに書類が作成できるから資料の作成時間はかなり短縮できることを説明し、実践をお勧めした。



STに基づき、綿密な段取りの元に仕事をすることを決断してほしい。



= コンピテンシー宣教師 =






==========================================

配信元は彩愛コンサルピア




コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら


メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら




人気blogランキング


[PR]
# by shimo3781 | 2018-01-19 11:13 | 仕事 | Trackback

c0074721_15474421.jpg



「賞」を乱発することはいいことだと思う。



社員がたとえ小さくともいいことをやったのなら「賞」に適当な名称をつけてみんなの前で表彰することだ。




社員は認められたことでやる気が出て益々頑張ってくれる。




これが社員と社長の連帯力だ。


==================================================


【本文】



■ 「賞」乱発で社員と社長の連帯力を強化する! ■



「ウチの社員はやる気がない」などと平気で社員の前で愚痴を言う社長がいる。



自ら「自分には社員をその気にさせる能力がありません」と宣言しているようなものだ。



どうすれば社員がやる気になってくれるかを真剣に研究してほしい。



「勉強しなさい」と言っても子供は勉強しないだろう。



その気にさせるには何か動機付けが必要なわけだ。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



人間は認められるとうれしくなる。



例えば「賞」を与えることは認めたことの証で、みんなの前で表彰されればプライドをくすぐられるから益々モチベーションがアップする。



機会あるごとに褒めることも大切だ。



「賞」はきっと社員と社長の連帯力を強めてくれる。



= コンピテンシー宣教師 =





==========================================

配信元は彩愛コンサルピア




コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら


メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら




人気blogランキング


[PR]
# by shimo3781 | 2018-01-18 11:11 | 人事労務 | Trackback


c0074721_15363169.jpg



入試試験問題のミスが発覚したばかりの阪大で、またもや不祥事。



試験監督の教官が試験中に高いびきをかいて寝ていたというから呆れる。



文科大臣も呆れて阪大を叱る。



***********************************************



【本文】



■ 阪大、今度はセンター試験官が試験中に高いびきで訓告! ■



大学センター試験の監督は睡魔に襲われるほど退屈な仕事なのだろうか。



試験官の目を盗んで不正を働く受験生がいるかもしれない。


例えば、カンニングだ。


携帯やスマホは使用厳禁にしていてもどこかに忍ばせているかもしれない。


受験生の一挙手一投足に目を光らせなければならないわけだ。


それなのに、高いびきとは呆れる。


前の晩は、遅くまで友達や知人と飲んだのだろうか。


二次会に行こうということになって、スナックに行き、明け方近くまでカラオケでもやっていたのだろうか。


勤務中にも関わらず睡魔に襲われ、我慢できずに居眠り。


いつしか深い練りについた。


そして高いびき。


数人の受験生は親に話したらしく、親から大学にもクレームがいったという。


40歳代の教授らしいが、名前も顔も出して、本人直々に謝罪してはどうか。


訓告で済ませるとは、甘い、甘すぎる。



=コンピテンシー宣教師=





==========================================

配信元は彩愛コンサルピア




コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら


メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら




人気blogランキング


[PR]
# by shimo3781 | 2018-01-17 11:02 | 人事労務 | Trackback


c0074721_15380359.jpg



下には厳しく、自分には甘く、そして経営トップに対してはゴマをする管理職は意外にも多い。



部下からの評価が低ければ、経営トップにいくら気に入られても意味がない。



このような管理職
はビジネスマナーを磨くべきだ。



***********************************************



【本文】



■ 下に厳しく、自分に甘い管理職はダメ! ■



「ことは 十中八九まで 自らこれを行い 残り一二を他に譲りて 功をなさしむべし」。



これは坂本龍馬の言葉だ。



「かわいくば 五つ教えて 三つ褒め 二つ叱って よき人となす」。



これは二宮尊徳の言葉だ。



部下や目下の者に対しては愛情を持って接する心がけが必要であり、これがEQ(心の知能指数)と言うものだ。



仕事のできる人はすべからくEQが高いレベルに磨かれている。



下に厳しく、自分に甘く、そのうえ経営幹部に対してゴマをする管理職はアウトだ。



リーダーはマネジメント力を身に付けなければならせない。



そうすれば部下は自主性を発揮して仕事に取り組んでくれるからいい仕事ができる。



管理職はビジネスマナーを磨き、部下から共感と支持を得なければ成果は上がらないのだ。



=コンピテンシー宣教師=





==========================================

配信元は彩愛コンサルピア




コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら


メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら




人気blogランキング


[PR]
# by shimo3781 | 2018-01-16 11:00 | 人事労務 | Trackback


c0074721_14133214.jpg



一か月ほど前に特殊な印刷をやっている中小企業を訪問し、現場を案内してもらった。




現場には「整理・整頓」の看板が吊るしてあったが、床にはさまざまな材料や半製品、不良品などが無造作に散乱していて、全く5Sができていないにもかかわらず、社員はみな平気な様子に見えた。



==================================================




【本文】




■ 工場をきれいにすると社員はプライドを取り戻します! ■




汚いものの例えによく「豚小屋」を取り上げることがある。




だが、本来豚はきれい好きな動物だそうだ。




飼い主が汚くしているから豚小屋も豚も汚いだけなのだ。




仕事柄、さまざまな会社を訪問するが特に5Sに関しては2極化しているように思う。




汚い会社ときれいな会社があって、中間の会社はめったにない。




5Sが整理、整頓、清掃、清潔、躾であることは誰でも知っているが、実践することが案外難しい。




5Sが周知徹底されている会社は、できていない会社に比べて生産性が30%以上は高い。




つまり、5Sは合理化の特効薬なのだ。




しかも、職場や工場がきれいだと社員のプライドが一層高まるから更に改善が進む。




5Sを実践することを決断して直ぐに実行することをお勧めする。




= コンピテンシー宣教師 =



==========================================

配信元は彩愛コンサルピア




コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら


メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら




人気blogランキング


[PR]
# by shimo3781 | 2018-01-15 10:43 | 経営 | Trackback


c0074721_14301021.jpg


新入社員に重荷を背負わせて鞭打ってもその人の能力の芽を摘み取ってしまいかねない。




新入社員は生まればかりの赤ん坊と同じなのだから大事に育てても遅くはない。




先輩を教育係りにつけるのも一つの手だ。




==================================================




【本文】





■ 新入社員は教育係りをつけて育てることです! ■





頭がいいことと仕事ができることとは必ずしもイコールではない。





難しい試験にパスするほど頭がよくとも新入社員は生まれたばかりの赤ん坊のようなものだ。





そんな赤ん坊に重い荷物を背負わせてムチを入れても挫折してしまいかねない。





だが、電通では容赦なく根性論を振りかざして違法に長時間労働を強いた。





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





一方、水や肥料を与えて大事に苗を育てる農場のような会社もある。





大事に育てた苗は大きく成長し、たくさんの果実をつけることを約束してくれる。





つまり、水や肥料の役目を果たしてくれる先輩を教育係りにつけ、一挙手一投足を見せながら実践的に新入社員を育てるのだ。





ほとんどの仕事はビジネスシーンが変わるたびに適時判断力と決断力が要るが、先輩社員との連帯力で、気付けばいつしか一人前に育つのである。





= コンピテンシー宣教師 =






==========================================

配信元は彩愛コンサルピア




コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら


メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら




人気blogランキング


[PR]
# by shimo3781 | 2018-01-14 11:10 | 人事労務 | Trackback


c0074721_15384752.jpg



セミナーを受講して熱心に勉強する経営者は多い。




すばらしい戦略を立案しようと頭をひねる。



だが、社長自身、納得できるような戦略が上手く作れない。



一方、並みの戦略で自分を納得させ、その代わり大胆に実行する社長がいて業績はすこぶる好調だ。



==================================================



【本文】




■ 並みの戦略でいいから確実に実行すべきです! ■




神経質な経営者は、とにかく立派な戦略を描こうとする。




しかし、うまく描けない。




戦略作りが難産しているから実行に至らないか、あるいは実行が大幅に遅れてしまう。




これでは成り行きの経営になってしまい、業績が上がらない。




一方、並みの戦略でもいいと考える経営者がいる。




その代わり優れた実行を目指せば、確実に業績に効いてくるはずだと考えた。




早速幹部らと一緒になって経営計画を作成し、行動計画に落とし込んで実行に移した。




実行している段階で計画のまずい点に気付いたため、途中ながら計画に修正を加えた。




進捗をフォローしながらとにかく確実な遂行を目指した。




その結果、業績が期待以上によくなり、並みの戦略でいいと決断して実行に踏み切ったことが正解だったと自信を深めた。




= コンピテンシー宣教師 =






==========================================

配信元は彩愛コンサルピア




コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら


メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら




人気blogランキング


[PR]
# by shimo3781 | 2018-01-13 11:15 | 経営 | Trackback

c0074721_15305633.jpg




部下をしっかり管理するようにと管理者研修を行っている会社は多い。




管理職は間違った解釈をしてしまい、部下をコントロールすることに躍起になるから部下は指示通りしか動かなくなる。




コントロールとマネジメントの違いをしっかりと理解すべきだ。




==================================================




【本文】




■ 自主性に任せるマネジメントが重要です! ■




管理者研修では部下をしっかり管理するようにと講師たちが熱弁を振るう。




研修を終えた管理職は、部下をしっかりコントロールすることに躍起になる。




言うことを聞いてくれない部下がいれば、面談を通して言うことを聞くように説得する。




部下は昇給やボーナスでペケを付けられるから仕方なく言うことを聞くようになるかもしれないが、後々そんな部下の逆襲が怖い。




どんなことでもいちいちお伺いに来るから対応しなければならなくなり、しかも指示通りしか動かなくなる。




10人も部下がいれば管理職としての仕事はほとんどできなくなってしまう。




コントロールとマネジメントの違いを勉強し、部下の自主性に任せることを決断してみんなの前で宣言すべきと思う。




コントロールからマネジメントに転換すれば、部下は意を汲んで自主的に動いてくれるようになるから管理職も部下もWin Winになれる。




= コンピテンシー宣教師 =




==========================================

配信元は彩愛コンサルピア




コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら


メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら




人気blogランキング


[PR]
# by shimo3781 | 2018-01-12 11:11 | 人事労務 | Trackback


c0074721_15400263.jpg



チームが最も生産性を高められるのは、タイプの違う人が集まっていて、多様な発想が生まれる時ではないかと思う。




異能なタイプの人材でチーを結成すると新しいものが生まれてくることが期待できる。



==================================================



【本文】




■ 異能なタイプの人材がチー力を発揮する! ■




今でも社員に金太郎飴になることを求めている会社がある。




軍隊の行進は確かに金太郎飴でなければならない。




共通の価値観や危機感を持つうえでは金太郎飴的思想は必要なのだろう。




だが、やることなすことがみんな金太郎飴と言うのでは会社は進歩できない。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




変化の激しい時代にはむしろ社員に多様性が求められ、その多様性ある社員はそれぞれ異能を発揮してくれることが期待できる。




異能なタイプの社員が集まってチーを結成すると新しいものが生まれる下地ができる。




そうすれば新しい仕組みが生まれる。




例えば仕事のやり方が改革され、見事に生産性が上がるのだ。




多様性ある社員でチーム活動をすることでサバイバルを目指してほしい。




= コンピテンシー宣教師 =




==========================================

配信元は彩愛コンサルピア




コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら


メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら




人気blogランキング


[PR]
# by shimo3781 | 2018-01-11 11:09 | 人事労務 | Trackback

c0074721_15385815.jpg




世の中の労務管理のトレンドが「成果主義」に変わったとき、わが社は「成果主義」は導入しないと決断した会社があった。




冷静になって社員のやる気はどこから出てくるのかを考えた末、社員のモチベーションこそがやる気の源泉であると悟った。




==================================================




【本文】





■ 社員のやる気はどこから出てくるのかを悟りました! ■





長くて苦しい戦争が終わったとき、巷には浮浪児があふれ、広島や長崎では「チチ、ハハ、ピカドンデ ハングリー ハングリー」と騒いでいた。





生き延びるため、こそ泥をやって口に入りそうなものを探し、空腹をしのいだ。





四谷荒木町の飲み屋街を中心に流しをやっている「流しのしんちゃん」は生きた化石だ。





戦火のドサクサ時に親とはぐれてしまい、学校には行った経験がないのに、独学でギターを学び、盛り場の流しで命を繋いできたそうだ。





ハングリー精神に追い込めば社員は頑張って売上に貢献すると考えたのだろうか、「成果主義賃金制度」の導入を考えた人がいた。





たちまち、日本に持ち込まれ、終身雇用や年功序列は「悪」として排斥され、「成果主義賃金制度」にチェンジしていった。





ノルマ主義と置き換えて導入した会社が多く、たちどころに問題を露呈した。





寒天で有名なⅠ社がかたくなに終身雇用や年功序列を守ってきたのは、そのほうが社員のモチベーションを高く維持できると決断したからだった。




= コンピテンシー宣教師 =





==========================================

配信元は彩愛コンサルピア




コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら


メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら




人気blogランキング


[PR]
# by shimo3781 | 2018-01-10 11:12 | 人事労務 | Trackback


c0074721_15414250.jpg



対人影響力のない管理職が部下にいろいろアドバイスしても小言、いやパワハラに受け取られかねない。





まじめになんか聞いてもらえないのだ。





部下が相談事を持ち込めるような雰囲気と人格を身に付けなければならない所以である。




==================================================




【本文】





■ 管理職は対人影響力を磨くことです! ■





昔は、会社が敷いたレールからはみ出す部下、逸脱する部下を線路の上に戻してやることが管理職の大きな役割だった。





監視して、強権をちらつかせて是正活動をする。





強権とは、なにしろ査定する権限を持っているから言うことを聞かない部下は惨めな査定を食らうことになる。





部下は、腹が立つけど言うことを聞かざるを得ないわけだ。





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





時代は大きく変わったのだから管理職の役割も変化しなければならない。





多様性が市民権を得たのだから、管理職は対人影響力を発揮しなければならなくなった。





強権発動はほとんど意味を成さず、思いやり、人間性、醸し出す雰囲気、慕われる人格などを磨く必要に迫られている。





心の知能指数(EQ)が高ければ、机を叩いて怒りを示す必要などまったくないのだ。





= コンピテンシー宣教師 =





==========================================

配信元は彩愛コンサルピア




コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら


メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら




人気blogランキング


[PR]
# by shimo3781 | 2018-01-09 11:02 | 人事労務 | Trackback

c0074721_14244894.jpg




管理職はほんのちょっぴりでも結果がよくなったのなら、喜んでいい。




部下に感謝して褒めることだ。




部下との間に信頼関係ができて、お互いの連帯力が強まる。




==================================================





【本文】





■ 「ダメ出し」よりも「ホメ出し」です! ■





部下にダメ出しするのが管理職の仕事と思っているとしたら、それは大きな間違いだ。





体操やアイススケートの審査員にでもなった気分なのだろうか。





減点、減点また減点。





こんなことでは部下はやる気が殺がれてしまい、信頼関係など生まれるわけもない。





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





結果がほんのちょっぴりでもよくなったのなら、喜んだらいい。





そして部下に感謝し、褒めてやることだ。





部下は、「この次はもっとよくなるように頑張ろう」と思うだろう。





信頼関係が生まれ、一心同体であるかのような連帯力が強まる。





「ダメ出し」よりも「ホメ出し」だ。





これが、部下が成長していくきっかけになるはずだ。





= コンピテンシー宣教師 =





==========================================

配信元は彩愛コンサルピア




コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら


メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら




人気blogランキング


[PR]
# by shimo3781 | 2018-01-08 11:19 | 人事労務 | Trackback


c0074721_14464425.jpg



今、街の小さなスーパーが元気だ。




対面販売だからお客様との会話も弾む。




例えば旬の魚をお勧めする場合でも美味しい食べ方のレシピまで教えてくれる。




親近感と温かい雰囲気が大いなる感動を与えるのだ。




==================================================





【本文】





■ 親近感と温かい雰囲気が顧客に感動を与える! ■





街の小さなスーパーや下町の小さなスーパーが元気だ。





大手スーパーに負けないぐらい値段も安い。





仕入れ値は間違いなく大手スーパーよりも高いにもかかわらず、諸経費が掛からない分、大手スーパーよりも安く販売できるのだ。





対面販売だからお客様はみな顔なじみだ。





大きな声で今日のお勧め商品を伝える。





ただ伝えるだけでなく、美味しい食べ方のレシピまで教えてくれる。





お客様は急遽今晩のメニューを変更し、お勧めの魚料理にしてしまう。





親近感と温かい雰囲気が感動を与えるのだ。





大手スーパーが不振で閉店に追い込まれている店舗が多い中、むしろ小さなスーパーのほうが元気なのは皮肉に思えるほどだ。





= コンピテンシー宣教師 =




==========================================

配信元は彩愛コンサルピア




コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら


メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら




人気blogランキング


[PR]
# by shimo3781 | 2018-01-07 11:18 | 経営 | Trackback



c0074721_15355074.jpg


個人技を重視する会社では営業部門に「歩合給」を導入している。



一方、チーム力を重視する会社は「固定給制」を導入していて、営業成績をボーナスなどに反映させている。



チーム営業のほうが連帯力が高まり、チーム間のシナジー効果も出やすい。


==================================================


【本文】



■ チーム営業のほうが業績が大幅にアップ゜します! ■



個人の能力を重視することは決して悪いことではない。



だが、歩合給制度ははたしてどうだろうか。



同僚のことや組織全体のことは「我関せず」で自分の営業成績だけを追い求める。



まるではぐれた狼が一匹狼となって獲物を求めているかのようだ。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



滋賀県の住宅建設販売会社B社の社長は考えた末、歩合給制度を全廃し、固定給制度にしてしかもチーム営業に切り替えた。



給料トップスリーの社員は、「歩合給を廃止なら用はない」とばかりに辞めていった。



残った社員で2人ずつペアを組んでもらい、チーム営業を実行したところ全体のパフォーマンスが向上し、同時に業績も大幅に向上した。



チーム間で切磋琢磨し、競争意識が芽生えてシナジー効果が働くようになったのだ。



= コンピテンシー宣教師 =




==========================================

配信元は彩愛コンサルピア




コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら


メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら




人気blogランキング


[PR]
# by shimo3781 | 2018-01-05 20:05 | 人事労務 | Trackback

c0074721_15424060.jpg


家電量販店のアフターメンテナンスはおそまつだ。



炊飯器や掃除機でも平気で「10日間要する」と言う。



盆暮れなど工場の休暇ともなれば「一ケ月要する」と言う。



その間のお客様の不便さなどどこ吹く風だ。



そこにビジネスチャンスを見出している街の電器屋がある。


========================


【本文】



■ アフターメンテナンスの充実が生き残りのカギになる! ■



家庭生活は何もかもが電化製品で成り立っている。



炊飯器が故障すればご飯も炊けない。



洗濯機が故障すれば洗濯もできない。



掃除機が故障すれば掃除もできない。



購入した家電量販店に修理を依頼すると持ち込みできない洗濯機などは「最短で5日後でないとサービスマンが伺えない」と言われてしまう。



持ち込んで修理を依頼する商品でも「最短でも10日は要する」と言われる。



その間のお客様の不便さや迷惑などはどこふく風であり、実際腹が立つ。



ところが生き残っている街の電器屋は修理が上がってくるまでの間、代替機を貸してくれるから助かる。



これこそが顧客重視と言うべきで、アフターメンテナンス体制の充実こそが街の電器屋の生き残りのカギを握っているのだ。



= コンピテンシー宣教師 =





==========================================

配信元は彩愛コンサルピア




コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら


メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら




人気blogランキング


[PR]
# by shimo3781 | 2018-01-05 10:41 | 経営 | Trackback


c0074721_15553330.jpg



破たん寸前の会社を短期間で再建させる経営者がいる。



入るを図って、出ずるを制するから再建できるのだ。



入るを図るには、視聴者が期待する歌手を選ぶことだ。



そうすれば視聴者が他局に流れるのを防げる。



==================================================



【本文】



■ 凋落傾向のNHK紅白を復活させるには! ■



大みそか恒例のNHK紅白歌合戦の関東地区の平均視聴率は39.4%でワースト3だったそうだ。



前半の第一部となると35.8%という低打率。



昔は悪くとも60%半ばだったことを考えると隔世の感がある。



そもそも、視聴者が期待する出演者を選んでいるのだろうかという基本に立ち返る必要があるのではないか。



若者に人気の歌手やグループもたくさん登場させているが、NHKの誰がどんな基準で選抜したのだろうか。



メンバー表を見てもNHK好みの歌手やわき役を演じるタレントが目白押しだ。



視聴者の意見が反映されているとは言い難い。



選抜方法に抜本的な改革が必要だ。



有馬記念などではフアンの人気投票が優先される。



先般の有馬記念では、ラストランのキタサンブラックの勝利を信じて、たくさんのフアンが中山に集結し、テレビの前でも釘付けになった。



核家族の時代は家族団らんという家庭は少ないから、若者はどんな歌手を選び、中高年はどんな歌手を選び、高齢者はどんな歌手を選ぶかが重要なカギを握る。



自分が選んだ歌手が出るとなれば、きっと紅白を見るに違いない。



今後もNHKが独りよがりで出演者を決めるのなら、凋落傾向に歯止めはかからないと思う。



= コンピテンシー宣教師 =





==========================================

配信元は彩愛コンサルピア




コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら


メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら




人気blogランキング


[PR]
# by shimo3781 | 2018-01-04 11:15 | 経営 | Trackback

c0074721_15515633.jpg



もしも部下たちに上司をあごで使うチャンスを与えたらどうなるだろうか。



部下たちは日ごろの鬱憤を晴らし、心の中が日本晴れになるのではないだろうか。


==================================================


【本文】



■ 上司をあごで使うチャンスを部下に与える会社! ■



会社では役付き者が部下に対していつも優位に立っているから口の聞き方も横柄で、部下たちを見下している。



部下たちは頭に来たり腹も立つが、宮仕えの悲しさで我慢しているわけだ。



あごでこき使われ、少なからずストレスも溜まっている。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



エアコンで有名なD工業にもご多分に漏れず年間を通じて大きなイベントがいくつもある。



そのイベントで中心的役割を果たすのは若手のペエペエたちである。



課長や部長もイベント実行のプロジェクトメンバーに入るが、あくまで若手の役員の下で指示命令を受けて動くことになる。



「課長、何もたもたやってるんですか。時間がないんですよ。もっとテキパキやって頂けないとメンバーから外れてもらいますよ」と喝を入れることもある。



上司は部下たちの日ごろの気持ちが理解でき、マネジメント改革に繋がっていく。



一方、若手社員にとってはマネジメントを磨く絶好の機会になるのだ。



= コンピテンシー宣教師 =





==========================================

配信元は彩愛コンサルピア




コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら


メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら




人気blogランキング


[PR]
# by shimo3781 | 2018-01-03 11:27 | 人事労務 | Trackback


c0074721_15261205.jpg




新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~

年頭のあいさつで、経営トップは管理職を一堂に集めて「改革せよ」とハッパを掛けるだろう。



そんなぐらいで改革が進むはずもない。



考え方を変え、行動を変えなければ、何の変化も起こらない。


==================================================


【本文】



■ 仕事のできる人の行動特性をベンチマークする! ■



かたくなに考え方を変えようとしない人は多い。



考えを変えることは人生の負けだとでも思っているのだろうか。



日本近海に2万年も前から一切進化せずに生きながらえているのがカブトガニだ。



そこで、進化することを拒み続けているかのような人を「カブトガニ人間」と名付けた。



どこの会社や組織の中にで「カブトガニ社員」はいるものだ。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



「カブトガニ社員」を変化させる手段がある。



その手段とは「コンピテンシー」だ。



「コンピテンシー」は「仕事のできる人の行動特性」と訳されている。



仕事のできる人は頭の使い方、時間の使い方、行動の仕方など全てができない人のお手本になれるから、できる人をベンチマークして考え方と行動特性を変えてほしい。



年頭に当たり、大胆に行動を変えることを今年の目標にすることをお勧めする。



= コンピテンシー宣教師 =




==========================================

配信元は彩愛コンサルピア




コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら


メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら




人気blogランキング


[PR]
# by shimo3781 | 2018-01-01 20:28 | 自己啓発 | Trackback

c0074721_15394728.jpg


今年最後の配信です。皆様、どうかよいお年をお迎えくださいませ。



めったに売れない商品を売り場に並べることは不経済だと誰もが考えるだろう。



だが、あえて並べているのがホビー関連商品の量販店Uだ。



「Uの店舗に行ってもなければ諦めが付く」と思わせることがフアンやリピーターを作ることに繋がるのだ。


========================


【本文】



■ めったに売れない商品をあえて置く会社があります! ■



陳列している商品は「売れ筋商品」や「死に筋商品」に分類されることがある。



商売の合理性を追求するならば「死に筋商品」は棚から引き上げて、少しでも売れる商品を置くのが常識だろう。



だが、めったに売れない商品を探し求めているお客様がいる。



あっちこっちのお店を探し歩き、やっと辿り着いたのがUの店舗だ。



「ここに来ればあるんだ」とお客様の頭にしっかりインプットされる。



お客様は胸をなでおろし、そしてこのお店のフアンになり、強力なリピーターになる。



そのリピーターはめったに売れない商品を一点だけ買って帰るわけではないだろう。



釣り人は、コマセを撒いて魚をおびき寄せ、大物を釣ろうと考える。



Uの店舗にとってはめったに売れない商品はある意味コマセであり、顧客重視のシンボルとして結果的にはたくさんお買い上げ頂いているのである。



= コンピテンシー宣教師 =




==========================================

配信元は彩愛コンサルピア




コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら


メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら




人気blogランキング


[PR]
# by shimo3781 | 2018-01-01 07:31 | 経営 | Trackback


c0074721_15541322.jpg



新車に取り付ける部品の納期と修理用の部品の納期がバッティングしたら、普通の会社ではどちらを優先するだろうか。


恐らく新車の納期を優先するのではないか。


なぜなら既に所有しているお客様には不義理をしてでも新車のお客様が大事だと考えるからだ。


========================


【本文】



■ 既存の顧客と新たな顧客のどちらが大事か! ■



建設機械の大手であるのK社にはしっかりした「社内ルール」がある。



時として入手困難な部品があるものだ。



その部品が建設機械の納期に影響を与える。



その部品が逼迫してしまい、新車に使うかユーザーの建機のメンテナンスに使うか二者択一を迫られることがある。



多くの会社では新車を購入してくれるお客様が大事と考えるから既存顧客の建機のメンテナンスは後回しに考えるのではないか。



ところがK社では既存のお客様のメンテナンスを優先させることにしている。



お客様は企業を3回評価する。



買う前、買うとき、買った後の3回だ。



買った後にお客様に後悔させてはならないと考えるからで、確実にリピーターを創ることを重視しているのだ。



= コンピテンシー宣教師 =




==========================================

配信元は彩愛コンサルピア




コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら


メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら




人気blogランキング


[PR]
# by shimo3781 | 2017-12-31 11:19 | 経営 | Trackback


c0074721_15353475.jpg



責任ある重要な仕事をさせてもらえないとぶつぶつ言っている人がいるが、それは自分が勝ち取っていないだけのことだ。



ぶつぶつ言う前に仕事力を高め、プレゼン力を磨くべきだ。


==================================================


【本文】



■ 仕事力を高め、プレゼン力を磨くことです! ■



「誰でもできそうな簡単な仕事しかやらせてもらえない」とぶつぶつ言っているビジネスマンがいる。



一口で言えば上司からの信頼感が薄いのだ。



「あいつにやられて大丈夫だろうか」と上司は不安に思うことだろう。



ぶつぶつ言う前に自分に十分な仕事力が備わっているかどうかを自己評価すべきだ。



仕事力のある同僚と客観的に比較してみもしないで、うぬぼれてはいないだろうか。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



仕事力を高めるカギは「問題解決力」と「対人影響力」にある。



だから猛勉強して「問題解決力」を身に付け、人を上手に動かせるように「対人影響力」を磨けば、かなり自己変革することができる。



これでグーンと仕事力がアップするから後は上手にプレゼンテーションすることだ。



= コンピテンシー宣教師 =


==========================================

配信元は彩愛コンサルピア




コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら


メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら




人気blogランキング


[PR]
# by shimo3781 | 2017-12-30 07:16 | 仕事 | Trackback


c0074721_15314569.jpg



ブラック企業のレッテルを貼られている企業の経営者たちは、社員の意識の持ち方一つで驚くほど業績が変わることを知らないのではないだろうか。



社員がその気になれば顧客重視で仕事をしてくれるから業績は見違えるほど向上すると言うのに。


========================


【本文】



■ 社員をその気にさせるマネジメントをすべきです! ■



団体スポーツでは、大方の予想に反して下馬評の低かったチームが優勝したり好成績を収めることはよくある話だ。



つまり実力以上の力を発揮してくれたのだ。



選手たちがその気になり、チームワーク力を発揮してくれて頑張ったくれた賜物だ。



ブラック企業のレッテルを貼られている企業の経営者たちは、社員のモチベーション一つで驚くほど業績が変わることを知らないようだ。



だから固定費を下げることばかりに目を奪われる。



長時間働かせて残業代を払わなければその分利益が増えると考えているのだろうが、浅はかな考えだ。



経営者の仕事は社員のモチベーションをアップさせることだ。



そのためには何をすべきかを研究し、確実に実行することだ。



モチベーションの高い社員は、何をすれば顧客重視になるかを考えて仕事をしてくれる。



= コンピテンシー宣教師 =




==========================================

配信元は彩愛コンサルピア




コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら


メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら




人気blogランキング


[PR]
# by shimo3781 | 2017-12-29 11:07 | 人事労務 | Trackback


c0074721_15450964.jpg



多くの経営者は「提案営業をせよ」と営業部門にハッパをかける。



だが、提案営業と言っても何
をどのように提案すればいいのか、営業マンは困ってしまう。


*******************************************


【本文】



■ 提案営業で高利益体質の会社があります! ■



やっぱりK社はA社には勝てないようだ。



一時は、「提案営業」でA社に肉薄したはずだったが、また水をあけられてビール大手の中では売上三位に落ちてしまったようだ。



居酒屋などの飲食店に地方の旨いものを紹介し、K社と組めば儲かると言ううわさが口コミなどで浸透しかけたのに残念な結果になった。



センサーなどで有名なキーエンスでは、あらゆる情報網を使ってターゲットに選んだ顧客企業候補の抱えている問題や課題を調査する。



それらの問題や課題を解決するための提案書の叩き台を作成してアポを取り、訪問する。



アポを取っているから空振りはなく、スムーズに商談には入れるから、提案書を修正して正式な見積書を作成し、再び訪問する。



このような営業スタイルを貫いているお陰で、業績はすこぶる好調だ。



B to Bの取引では問題解決の提案営業が抜群の威力を発揮する。



「敵を知り 己を知って戦わば 百戦これ危うからず」と言うことだ。



=コンピテンシー宣教師=




* 提案営業を定着させている経営者は、コンピテンシーを磨いています。 *







==========================================

配信元は彩愛コンサルピア




コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら


メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら




人気blogランキング


[PR]
# by shimo3781 | 2017-12-28 07:16 | 経営 | Trackback


c0074721_15490241.jpg


習近平氏がトイレれ革命を打ち出した。


北京でさえ水洗トイレの普及率は18%そうだ。


ということはホテルや百貨店ぐらいにしか普及していないということか。


==================================================


【本文】


■ トイレ外交で中国のトイレ革命を支援する日本! ■


中国のトイレレ事情は昔の日本よりもひどいようだ。


便器があればいいほうで、ただの穴もまだまだ多い。


しかも向かいあって用を足すニーハオトイレが一般的だ。


用を足しながら親しくあいさつを交わし、コミュニケーションの場にもなっている。


仕切りがなく、天井もないトイレも多い。


中には他人のお尻を見ながら用を足すトイレもある。


臭いって?。


これが本当の臭い仲。


集合住宅にはトイレれがなく、共同トイレになっているから、近所付き合いもトイレ中心になるようだ。


北京でさえ18%の水洗トイレの普及率だから田舎なら日本人や外国人は恥ずかしくて住めないかもしれない。


こんな時、くしくもトイレ革命が掲げられた。


日本が支援する絶好の機会だ。


中国は、巨大市場の貿易相手国でもあるだけに、ここはトイレ外交と行きたい。


TOTOやイナックスにとっては大きなチャンスではないか。


= コンピテンシー宣教師 =



==========================================

配信元は彩愛コンサルピア




コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら


メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら




人気blogランキング


[PR]
# by shimo3781 | 2017-12-27 10:24 | ビジネス | Trackback


c0074721_15494994.jpg


経済の理論だけでお客様を見ている企業は間違いなく衰退していく。



お客様を心理学的に読み解く時代なのだ。



お客様が何を思い、何を求めているのかを読み解くには心理学を駆使することが重要ではないかと思う。


==================================================


【本文】


■ お客様を読み解くには心理学が必要です! ■


顧客分析によくクラスター分析が使われた。


つまりお客様をいくつかの群に分類するのだ。


男女別、職業別、年齢別、学歴別などをキーにして分類し、分類した群に対してアプローチをかけたのである。


これが当たらずとも遠からずで、結構役に立ち、販売業績に寄与した時代があった。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


今の時代、お客様を群に分けてアプローチしても期待した成果は得られなくなった。


お客様は心理的豊かさを求める時代に変化しているのだ。


しかも価値観もコロコロ変化していくから厄介であり、アンケートや街角でのインタビューだけでは捉えきれない。


例えば選挙のときのように店舗からの出てきたお客様に対する出口調査や家庭を訪問しての密着インタビューでないとお客様の真意が分からない。


= コンピテンシー宣教師 =



==========================================

配信元は彩愛コンサルピア




コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら


メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら




人気blogランキング


[PR]
# by shimo3781 | 2017-12-26 11:19 | マーケティング | Trackback