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「コンサルタントの視点」日記

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コンサルタントの視点でさまざまな出来事に感じたままをつづります!

フェラーリの過去最高益経営が示すもの!




どんなに不況の時代でも強い会社は勝つ。


経営戦略の違いは大きい。


ただ価格競争のアリ地獄で戦っている企業には大不況が恨めしい。


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【本文】


■フェラーリの過去最高益経営が示すもの!■


世界中で新車販売台数が激減している。


トヨタも日産もホンダも。


そんな中、日本ではアウディが好調だという。


世界的に見ればフェラーリは過去最高益をたたき出すという。


日本でアウディが好調な理由は二つある。


一つはすべての社員の接客コンピテンシーが最高に磨かれていること。


もう一つはサービスに徹していること。


接客ならどこだって磨いているというかもしれないが徹底の度合いが違う。


温泉ホテルでいうなら和倉温泉の加賀屋並み。


高級ホテルでいえばリッツカールトン大阪並み。


新車の売れ行きが期待できないのならサービスで稼ぐしかない。


正当なサービス料金をいただいて真心こもったサービスをする。


そんな中、買い換えようというお客も出てくるからうれしい。


一方フェラーリは最高級スポーツカー。


ブランドイメージ、お客が感じるステイタスも申し分ない。


不況でも大金持ちはいるわけだ。


中途半端な高級車よりも大金持ち上位1%のお客を相手にすればいい。


ホンダは200万円を切るハイブリッド車で勝負に出た。


電気自動車までのつなぎはハイブリッド。


早く電気自動車で勝負できたらいい。


日本車の復権を賭けて。


        =コンピテンシー宣教師=


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配信元は彩愛コンサルピア


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by shimo3781 | 2009-02-14 16:19 | マーケティング | Trackback
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