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「コンサルタントの視点」日記

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コンサルタントの視点でさまざまな出来事に感じたままをつづります!

安川電機に介護ロボットを開発してもらおう!




日本のロボット技術は世界一だ。


ホンダのロボット、アシモ君は各国で有名だ。


だが忘れてならないロボットメーカーがある。


安川電機だ。


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【本文】


■安川電機に介護ロボットを開発してもらおう!■


介護の現場は相変わらずの人手不足。


失業した人が介護の世界への再就職を考えては見るが過酷なのに給料が安く、二の足を踏む人が多い。


インドネシアなどからの招聘にも色々問題がある。


日本語をマスターしなければならない。


来日から4年以内に日本の介護福祉士の国家試験に合格しなければならない。


こういった費用はざっと60万円だが雇用する施設が負担することになる。


しかも国家試験に落ちればリターンマッチはなく帰国させられる。



そこで介護ロボットの登場が待ち望まれる。


候補企業は安川電機。


言葉が話せる人型ロボット。


8軸間接もすでに開発されている。


スプーンを使って上手に食べさせる。


スープなどを飲ませてくれる。


口元を拭いてあげる。


ベッドから車椅子へ、車椅子からベッドへ、移動も自由自在。


もちろん入浴だった抱きかかえたまま湯船に入り、体を洗ってあげる。


夢のようなロボットだが、安川電機ならできないはずがない。


人間にとって重労働な部分をロボットがやってくれれば、介護する側もされる側もハッピーだ。


でも、石頭の厚労相がきっと横槍を入れて反対するだろう。


これを突破する社会運動が必要になる。


        =コンピテンシー宣教師=


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by shimo3781 | 2009-05-10 17:14 | マーケティング | Trackback
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