ブログトップ

「コンサルタントの視点」日記

shimo3781.exblog.jp

コンサルタントの視点でさまざまな出来事に感じたままをつづります!

成熟消費社会の商品開発の考え方について!

c0074721_18284929.jpg



消費者を第三者の観点から分析するのではなく、自分自身が消費者であることを意識する。これが成熟消費社会における商品開発の考えだ。

         ~四元正弘~

================================

【本文】

■成熟消費社会の商品開発の考え方について!■

成熟消費社会に突入して久しい。

企業はどのようにすればヒット商品を生み足せるのか、日夜苦労しているわけだ。

例えばある家庭雑貨メーカーの商品開発担当は、スーパーに出向き、顧客がどのようにして商品を選んでいるのか、その一挙手一投足をつぶさに分析する。

例えばある洗剤メーカーの商品開発担当は、顧客の家庭を訪問し、面談をしながら今の商品に対する不満やニーズを聞きだしている。

どちらも有意義なマーケティング活動とされている。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

その一方で、自分自身や家族も消費者であることを忘れてはならない。

「これは旨い」と父が飲んでくれたらきっと売れるビールになるのではないか。

自分が「かわいらしい容器に入った飲料だ」と気にいればきっと売れる飲料になるのではないか。


             = コンピテンシー宣教師 =


=====================

配信元は彩愛コンサルピア


コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本。
著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」

メルマガ「『問題解決』メルマガセミナー

[PR]
by shimo3781 | 2013-12-16 18:30 | マーケティング | Trackback
トラックバックURL : http://shimo3781.exblog.jp/tb/21151182
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]