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「コンサルタントの視点」日記

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コンサルタントの視点でさまざまな出来事に感じたままをつづります!

新国立競技場は年間維持費が35億円もかかる。五輪終了後の置き土産だ!

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韓国は冬季オリンピックの準備が遅々として進んでいないそうだ。


よほど財政が苦しいのだろう。


仮に無理して建設してもオリンピックが終わった後の維持費が大変だ。

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【本文】


■ 新国立競技場は年間維持費が35億円もかかる。五輪終了後の置き土産だ! ■


2020年の東京オリンピックの誘致に成功し、大概の人は喜んでいる。


基本的に、東京オリンピックに反対はしない。


今、国立競技場の解体工事が進んでいる。


近隣の住民は解体時のコンクリートの粉じんで悩まされている。


少しは我慢してもらう必要もあろう。


しかし、「兵どもの夢の跡」が大変なことになる。


冬季オリンピックを行った長野市は、Mウエーブなどの年間維持費に悩まされている。


イベントでの賃借料が入るが、赤字続きだそうだ。(赤字額は年間7000万円とも言われている)


新国立競技場はオリンピック終了後、年間35億円もの維持費がかかるそうだ。


人気歌手のショーなどで毎月20日間も埋まることは考えにくい。


日本武道館、さいたまスーパーアリーナなど適切な施設を活用するだろう。


3億円の黒字だなどと取らぬ狸の皮算用をしているようだが、甘いのではないのか。


税金の無駄遣いになることが予測される。


           = コンピテンシー宣教師 =

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配信元は彩愛コンサルピア


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by shimo3781 | 2015-03-29 14:50 | スポーツ | Trackback(1)
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Tracked from dezire_photo.. at 2015-08-24 12:05
タイトル : スペインの経済発展を象徴するスペイン第2の都市
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