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「コンサルタントの視点」日記

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コンサルタントの視点でさまざまな出来事に感じたままをつづります!

社長の自分だけが人材と考えてはいけません!

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経営者は、株式会社高齢社の上田社長のことばを胸に刻んでほしい。


「ウチの会社には人材がいないと言う人が多い。“自分だけが人材で社員は人材でない”などと言うことは絶対にない。」

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【本文】

■社長の自分だけが人材と考えてはいけません!■


中小企業の社長と話していると必ずと言っていいほど「人材不足」が話題になる。


たくさんの課題を抱えていて、実行したいと考えて計画を作るのだが、うまく実行して所期の目標を達成してくれる人材がいないと言うわけだ。


どうも話の節々から社長の自分だけが人材で、社員は人材足り得ないと考えているようにも感じ取れる。


このような考えの社長は「育てる」と言う考えが希薄なのではないか。


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「人材」は、「素材」としての人である。


「素材」が磨かれて「人財」に育つのである。


つまり財産としての社員になれば会社に大きな成果をもたらしてくれるのである。


「人財」を募集しても中小企業に「やり手の人財」が応募してくるわけではない。


今いる社員を磨いて「人財」に育てる強い意思を持って、思い切って任せてみることだ。


           = コンピテンシー宣教師 =

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by shimo3781 | 2015-05-02 16:04 | 人事労務 | Trackback
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