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「コンサルタントの視点」日記

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コンサルタントの視点でさまざまな出来事に感じたままをつづります!

教育係りをつけると新人は早く育ちます!

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「場」を経験させることで新人や若手は大きく成長できる。

先輩を教育係りに指名してペアで仕事をさせると実践教育がうまくいき、早く育つのだ。

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【本文】

■ 教育係りをつけると新人は早く育ちます! ■

ライオンは子供を崖から突き落とし、這い上がってきたライオンだけを育てるとモノの本で読んだことがあるが本当だろうか。

多くの会社では第二新卒の若手を採用したり、新卒者を大量に採用している。

早期に辞める分を考慮して多めに採用するらしい。

だが、そのようなことをできるのは大企業の一部ではないかと思う。

大概の会社は採用したら全部の社員が一日も早く成長して一人前になってほしいと願っているはずだ。

しかしながら一週間から10日程度、全体研修をやって配属先に配属するのが一般的だ。

後の教育は配属先できちんとやって欲しいと考えているようだが、バラツキは大きい。

マニュアルが整備されているからマニュアルを熟読してその通りやってくれればまずまず一人前に仕事ができると多くの会社は考えている。

だが、現実はそうは行かないから先輩を教育係りに指名し、ペアで仕事をすることで早期に一人前に成長させている会社もあって、好感が持てる。

例えば靴のABCマートはこの方式でうまく育ている。

= コンピテンシー宣教師 =


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配信元は彩愛コンサルピア




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by shimo3781 | 2017-08-05 19:53 | 人事労務 | Trackback
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