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「コンサルタントの視点」日記

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コンサルタントの視点でさまざまな出来事に感じたままをつづります!

標準化が仇になる場合があります!

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標準化は合理化のためには絶対に必要なことである。

だが、多店舗展開しているスーパーなどでは標準化が仇になる場合がある。

お店によって売れる商品が異なるからお客様に合わせて品揃えすべきなのだ。

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【本文】

■ 標準化が仇になる場合があります! ■

製造現場では作業の標準化によって合理化が図られている。

誰がやっても効率よく生産するためには作業の標準化を図り、手順書に基づいて教育訓練する必要があるのだ。

多店舗展開しているスーパーなどでも店舗の作りやレイアウトは標準化するほうがいい。

だが、販売する商品まで標準化してしまうとそれが仇になって売上が伸びない。

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出店した地域によって人口構成が異なれば当然趣味・趣向も大きく異なるだろう。

お客様の好みに合わせて品揃えしなければならないのだ。

事前に住民の皆さんにインタビューしてご意見・ご希望を収集することを忘れないことだ。

地元密着を意思決定して地元の皆さんと仲良くなれば、ヒントはいくらでも集まる。

後は実行あるのみだ。

= コンピテンシー宣教師 =


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配信元は彩愛コンサルピア




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by shimo3781 | 2017-08-18 11:07 | マーケティング | Trackback
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