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「コンサルタントの視点」日記

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コンサルタントの視点でさまざまな出来事に感じたままをつづります!

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政治家や俳優、タレントは多かれれれ少なかれ、不倫をしている可能性が高い。


週刊誌で報じられるのは氷山の一角だ。


不倫検査薬なるものが今のところ世の中にないようだ。


小林製薬の出番ではないか。


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【本文】


■ 不倫検査薬があれば言い訳できなくなる人たちが! ■


妊娠検査薬がある。


病院に行かなくとも妊娠したかどうかすぐにわかるから便利だ。


できちゃった婚は今や7割り近くを占めるようだ。


それれでも幸せな結婚に結びついているならいいのではないか。


不倫検査薬の開発が待たれれる。


「一戦は超えていない」と言い訳する女性議員がいた。


「男女の関係はございません」と言い放った女性議員がいた。


誰れも信じないはずだ。


斉藤由貴はしぶしぶ不倫を認めた。


小林製薬には、ぜひ不倫検査薬を開発してもらいたい。


不倫して一週間以内なら、尿の特殊ホルモンで不倫が分かるというのはどうか。


できれば不倫相手のDNAも分かるとよい。


もし、言い訳したなら、「では、尿を検査させてください」と言えばいい。


観念して白状するのではないか。


開発した小林製薬の株は、いきなり高騰することだろう。


= コンピテンシー宣教師 =


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# by shimo3781 | 2017-09-26 04:54 | 発明 | Trackback

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経営者なら誰もが会社を急成長させたいと思うだろう。


だが急成長すれば急降下もありえるのだ。


業績を毎年少しずつ伸ばしていけばいいと思う。


人財が育っていないのに会社だけ急成長させればどこかで無理が生じるに決まっている。


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【本文】


■ 急成長の陰に急降下のリスクあり! ■


一山当てると会社は急成長することがある。


マスコミは「倍々ゲームで急成長」などと書きたて、経営者を褒めちぎる。


ところがブームが去ると急降下が待ち構えている。


リストラしたり、他社に吸収合併されリ、ひどい場合は廃業に追い込まれる。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


毎年、業績を少しずつ伸ばしていくことを意思決定してはどうか。


「人財が育ち、会社が少し伸びる」と言うビジネスモデルを繰り返していくのだ。


これを実践している会社が現に存在する。


その会社の会長は「年輪経営」と名付けているそうだ。


人財が育っていないのに会社だけ急成長すれば必ず無理が生じると言うことを心に刻んでおくとよい。


= コンピテンシー宣教師 =


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# by shimo3781 | 2017-09-25 11:05 | 経営 | Trackback


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お客様に向かって「買ってください」と言う態度や言動を執拗に繰り返す営業マンがいる。


大概のお客様
は、そのような営業マンを嫌う。


お客様は、いろいろ悩みぬいて最後は自分の判断で買うと決め
たいのだ。



**************************************************


【本文】


■ お客様は「買ってください」と言う態度が嫌い! ■


嫌われやすい営業マンと妙に好かれる営業マンがいる。


嫌われる営業マンとはどんなタイプなのだろうか。


しつこい営業マン、不潔そうな営業マン、売りたいだけの営業マン、マニュアル通りのトークを繰り返す営業マン、じっくり考えているのに結論をせかす営業マンは嫌われる。


しつこい態度は慎むことだ。


ボサボサ頭はきれいに整えて、茶髪は慎んだほうがいい。


売りたいだけの態度も厳禁だ。


マニュアル通りのトークはそっけなく感じるから、自分の言葉でトークすることだ。


お客様がじっくり考えているとき、結論をせかせるように催促することも厳禁だ。


お客様に質問されたことに対して、分かりやすい言葉で、笑顔で答えるだけでいい。


「買うかどうかは自分で決めたい」と言うお客様の権限を奪えば、嫌われるに決まっている。


=コンピテンシー宣教師=




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# by shimo3781 | 2017-09-24 11:11 | マーケティング | Trackback

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ウサギとカメの物語がある。


子供のころに絵本で読んだりしたものだ。


会社でもとんとん拍子に出世していく同僚がいると羨ましくなるものだ。


「アイツは早熟、自分は大器晩成型」と勝手に思い込むとよい。


泣かず飛ばずだった頃の自分が懐かしく思えるから。


=========================


【本文】


■ 山本昌のように大器晩成型の人財でいいのだ! ■


入団して最初の1~2年は華々しく活躍する選手がいる。


彼はもうすっかりスター気取りだ。


「オレは実力があるんだ」と思い込み、オフにはろくに練習もせずに遊びほうけてしまう。


大金を手にすれば金遣いも荒くなり、女遊びも派手になってしまうわけだ。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


頑張っているのになかなか芽が出ず、苦しんでいる選手は多い。


彼は一心不乱に練習に精を出し、オフにも自分を鍛えることに努力する。


数年後に芽が出ても、うかれることもなくいっそう努力を重ねる。


元中日の山本昌投手のような大器晩成型の選手が好きだ。


枯れは、5年目でやっと芽が出たが、なんと50歳近くまで現役を続けることができた。


ビジネスマンも決して焦らず、大器晩成型の人財を目指すのもありだと思う。


= コンピテンシー宣教師 =




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# by shimo3781 | 2017-09-23 11:15 | 自己啓発 | Trackback

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どこの会社も仕事のできる人を採用しようと躍起になっている。

躍起になっているにもかかわらず書類選考でかなりの人数を落としてしまう。

書類だけ見て仕事のできる人かそうでないのかを判断するのは難しい。

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【本文】

■ 不採用だった学生が実はできる人だった! ■

「少しでもできのいい学生を採用せよ」と言うのが人事部に課せられたミッションだ。

有名な会社や人気のある会社には応募が殺到するが、半数近くは書類選考ではねてしまう。

おそらく学生は書類の書き方が下手だったのだろう。

このような人は何社応募しても書類選考ではねられる可能性が高い。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ある流通業が何社も落ちてしまった学生を集めて試験的に売り場に立って販売員をやってみてもらった。

ところが落ちこぼれのような学生たちは、よく売ってくれて、ベテラン社員を圧倒してしまったから驚く。

採用する側の採用システムに問題があり、せっかくの人財候補を落としてしまっていたのだ。

仕事に対する情熱や行動力は実際に会って面接し、インターシップなどで働いてみてもらわないとよく分からないのだ。

採用試験や合否判定方法の一大改革が必要ではないか。

 = コンピテンシー宣教師 =



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# by shimo3781 | 2017-09-22 11:09 | 人事労務 | Trackback

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社員が失敗したりミスをしても左遷したりクビにしない会社があって好感が持てる。

本田宗一郎氏の口癖は「失敗を恐れるな。だが同じ失敗を二度とするな」だった。

だが、加賀電子と言う会社はもっとユニークだ。

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【本文】

■ 社員にリターンマッチを認める会社はやる気がすごい! ■

107人が死亡したJR西日本の脱線転覆事故で、ミスした社員に対する「日勤教育」が当時非難を浴びた。

電車の遅延、ホームでのオーバーランなどミスをした運転手には厳しい制裁が待っていた。

就業規則の丸写しや草むしりなどの罰を与え、しばらくは業務から外すと言うものだった。

運転手は遅延を挽回しようと猛スピードでカーブに入って曲がりきれずに脱線転覆したのだった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

加賀電子と言う電子部品の商社は、北島三郎の「兄弟仁義」を社歌にしている。

組織はピラミッド構造だが、上から下まで全員が杯を交わした兄弟と言う考えだ。

自分で考えて自分で提案し、新規事業を起こすことが制度として認められている。

3年以内に黒字にしなければ廃業となるが、廃業後半年以上経過すればリターンマッチでまた新規事業を起こすことが認められているから挑戦意欲が湧いてくるのだ。

加賀電子の社員は、みんなやる気がすごい。


= コンピテンシー宣教師 =



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# by shimo3781 | 2017-09-21 11:16 | 企業体質 | Trackback

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どんな職業でも卑しい職業はない。

ディズニーにランドでは掃除婦のことを「カステューデイアン」と呼んでいる。

アメリカ英語では「用務員」の意味らしい。

掃除と言う仕事を演技して魅せ、お客様を楽しませる役割を担っている。

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【本文】

■ どんな職業でも第一人者を目指すことです! ■

羽田空港が2年連続「世界一きれいな空港」に選ばれた。

確かに床にはチリ一つ落ちていないし、シミもない。

トイレのきれいさ、洗面台のきれいさも世界一ではないだろうか。

中国残留孤児である新津春子氏率いるお掃除軍団の活躍がある。

ディズニーランドではミッキーマウスなどのキャラクターが人気だそうだが、掃除婦、いや「カステューデイアン」だって人気なのだ。

ある政治家が「土工」の人をバカにする発言をして大変な非難を浴び、謝罪したことがある。

「土工」の方のお陰で家が建ち、ビルが立ち、道路ができるのだ。

どんな職業に就こうとも誇りを持って第一人者を目指して挑戦することだ。

卑しい職業など何一つないの。

= コンピテンシー宣教師 =



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# by shimo3781 | 2017-09-20 11:15 | 自己啓発 | Trackback

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人間誰でも厳しい状況に置かれると「その状況を何とか変えなければ」と考える。

だが、厳しい状況を変えるにはまず自分を変える必要がある。

つまり「自己変革」を図ることだ。

だが、これがもっとも難しい。

========================

【本文】

■ 状況を変えたいのなら自己変革に挑戦すべきです! ■

人(相手)には変わってほしいが、自分は変わりたくない。

これが人間の本心ではないだろうか。

苦しい状況、まずい状況に置かれると人間誰もがその状況をなんとしても変えたいと思う。

そのためにはまず自分が変わること、つまり「自己変革」することだ。

だが、「自己変革」が一番難しい。

コンピテンシーは「仕事のできる人の行動特性」のことだ。

仕事のできる人はものの考え方、頭の使い方、時間の使い方、意思決定の仕方など全ての点で他の人とは違うと言うことに気付かなければならない。

まずは知覚やものの見方そのものを変える努力をすることだ。

そして行動を変えれば、これまでとは違った結果を経験することができる。

これがコンピテンシーの威力なのである。

=コンピテンシー宣教師=




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# by shimo3781 | 2017-09-19 06:47 | 自己啓発 | Trackback


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東横インは圧倒的に女性社員が多い。


支配人は97%、フロントは80%が女性だと言う。


先代の
とき1号店は飲食店の女性を採用し、2号店は男性だったが、1号店はいつも綺麗で明るいのに2号店はタバコ臭くて暗い。当然業績は1号店の勝ちだった。



********************************************************


【本文】


■ 東横インの支配人の97%が女性であるわけは! ■


東横インの先代の社長は、いろいろと不祥事を起こし、世間を騒がせた経緯があるが、今は娘K氏が社長として頑張っているようだ。


創業当時、1号店は先代の行きつけの飲食店の女性に支配人をお願いしたが、2号店は男性を支配人にした。


一号店はいつも綺麗で明るく、支配人の教育で、お客様をお迎えするとき「お帰りなさい」と言うことにしたところ、出張族は我が家に帰った気分になり、くつろぐことができた。


2号店はタバコ臭くて暗いから、1号店のようにいい評判は立たず、業績はよくなかった。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


特にビジネスホテルのように、出張族の多いホテルでは女性社員のほうが向くと先代は考え、以来女性の活用に大きく舵を切った。


支配人は40歳代が多く、キャビンアテンダントや教師、専業主婦など前職はさまざまだ。


ホテル業は365日、休みなしだから女性にとってはきつい仕事だが、みんなよく頑張ってくれるのは経営者の思いやりを中心としてEQがすばらしいからではないかと思われる。


=コンピテンシー宣教師=




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# by shimo3781 | 2017-09-18 10:44 | 人事労務 | Trackback

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部下の手柄を横取りする課長がいる。

一方、ある重要課題の仕事を8~9割やり遂げて部下にバトンをタッチし、部下の手柄にする課長がいる。

手柄をもらった部下は意気に感じてきっと頑張り、やがて「人財」に成長して恩返しするはずだ。

========================

【本文】

■ 部下に手柄を与えて成長の起爆剤にする! ■

課長だからと言って席に座って威張り散らしているわけに行かない。

プレーイングマネージャーだから自分の仕事をやって成績を上げなければならないのだ。

ところが、部下の手柄を横取りする課長がいる。

横取りされた本人はそのことを知る由もない。

しかし、このようなことはいずればれてしまうのである。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「事は十中八九まで自らこれを行い 残り一二を他に譲りて功をなさしむべし」とは坂本龍馬の言葉だ。

ある重要課題の仕事を8~9割やり遂げて部下にバトンをタッチし、部下の手柄にする課長がいる。

部下は意気に感じて頑張り、やがて「人財」に成長して恩返しをしてくれる、きっと。

 = コンピテンシー宣教師 =



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# by shimo3781 | 2017-09-17 10:44 | 人事労務 | Trackback


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「人財とは自分の仕事に対していつも創意工夫して改善する人」とシンプルに定義付けしたい。

そうすれば今日より明日、明日よりもあさってと言うように改善が進み、やがて一大改革に発展するわけだ。

=========================

【本文】

■ 自分の仕事を創意工夫する人が「人財」です! ■

十年一日のごとく、何の疑問も抱かず、創意工夫もせずに自分の仕事をしている人は多い。

「なぜそのようにやっているのですかと?」と質問してみた。

「この仕事を引き継いだとき、こうやるように教わりましたから」と答えが返る。

「マニュアルでこうやるようになっています」と答えが返る。

疑問を持たないから問題点も分からず、その仕事の持つ意味さえも分からないようだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

革新的な会社では「疑うことから始めるように」と口をすっぱくして教育している。

自分のやっている仕事の一部をやめてしまったらどうなるのかを検証してみるとよい。

やめても何の不都合も生じなければ不要だったのだ。

「不要排除、必要好適化」を念頭に置いて常に創意工夫を続ければ、やがて大きな改革に貢献でき、なくてはならない人財に成長できるのである。

  = コンピテンシー宣教師 =


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# by shimo3781 | 2017-09-16 10:57 | 自己啓発 | Trackback


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心あるスーパーがマージャン店を誘致した。


普通の経営者なら、「そんなスペースはもったいな
いから売り場をもっと充実しろ」と言うだろう。


麻雀卓を囲うのは高齢者ばかりだ。


マージャン
を楽しんだ後はゆっくり買い物をしてお帰り頂くと言う魂胆だ。

        

*******************************************************


【本文】


■ 「スーパー + マージャン」で売り上げ増を狙う! ■


スーパーなどでは相変わらず思うように売上が伸びないようだ。


少しでも売り上げを伸ばすためには独創性ある施策を講じる必要がある。


ターゲットは高齢者たちだ。


高齢者を呼び込み、楽しく遊べる仕掛けとスペースが必要になる。


あるスーパーは、マージャン店を誘致した。


高齢者が開店と同時に遊びにきて、「ポン」、「リーチ」などと言う元気な声が飛び交う。


食べたり呑んだりしながらマージャンをしてよいが、お金を賭けたりすることは禁止だ。


高齢者たちはこのようなコミュニティができて喜んでおり、ボケ防止にもなると評判だ。


遊び終えたらゆっくりお買い物を楽しんでもらうと言う魂胆だ。


お客様候補を店内に呼び込む仕掛けとしては、独創性が認められる。


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# by shimo3781 | 2017-09-15 11:01 | マーケティング | Trackback

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コダック社は写真機用のフィルムの世界的メーカーだった。


富士フィルもコダック社に伍するほどの写真機用のフィルムのメーカーだった。


コダック社は経営破たんし、富士フィルムはピンシャンしている。


この違いは何だうか。


========================


【本文】


■ コダック社が破綻したのに富士フィルムが超元気なわけは! ■


写真機用の銀塩フィルムはいずれ市場から消えていく運命にあった。


デジカメの出現だ。


その後、携帯電話やスマホでも美しい写真が撮れ、いつでもどこでも家族や友人に送ることができる。


もちろん動画もきれいに撮れる。


自動車メーカーにとって自動車がこの世の中から消えることにも等しい衝撃だった。


コダック社はデジカメなどの開発には消極的だった。


銀塩フィルムを共食いしてしまうと考えたようだ。


一方、富士フィルムは銀塩フィルムで蓄積してきた技術を応用して化粧品分野に参入した。


銀塩フィルムに代わる商品分野を開拓し、ひそかに第二創業に挑戦していたのだ。


柔軟な経営戦略に軍配が上がったのである。


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# by shimo3781 | 2017-09-14 11:04 | 経営 | Trackback

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松下電器(現パナソニック)がまだ町工場だった頃、ある会合で「松下さん、あなたの会社では何を作っていますか?」と質問された。


「ハイ、私の会社では人作りをやっております。併せて電気製品を作っておりますのでよろしくお願いいたします」と答えたそうだ。


===================


【本文】


■ わが社は人作りをやっております! ■


社員は使い捨てにするものと心得ている経営者は実際多い。


「辞めたいのなら辞めてくれ。いくらでも人は集まる」とでも考えているかのようだ。


就業規則などあってなきがごとしだ。


残業代もろくに支払わず、搾取することで利益を得ようとするのだろうか。


自殺者が出て訴訟を起こされ、賠償金を支払うことになった居酒屋経営者もいた。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


会社がゴーイング・コンサーン(半永続)を目指すには有能な人財がいなければならない。


人前で「わが社は人作りをやっております」と答えるには勇気が要るだろう。


「ローマは一日にしてならず」だが、「松下電器は一日にしてならず」だった。


人財育成に執念を燃やす経営者が率いる会社は、いつの世にもきっとサバイバルできる。


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# by shimo3781 | 2017-09-13 11:11 | 人事労務 | Trackback

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業種・業態を問わず、お店では客扱いのうまい人が一人でもいると販売力が増す。


「カンバン娘」とでも言いうのだうか。


商売ではこのような人がかけがえのない「人財」なのだ。


客扱いのうまい人を増やしていくことが大事だ。


======================


【本文】


■ よく売る人が一番偉い! ■


入っていっても「いらっしゃいませ」も言われないお店がある。


お店のスタッフはニコリともしない。


商品の質問をしてみてもそっけない返事が返ってくる。


業種・業態を問わず、このような接客のお店はどこも業績が悪い。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


一方、元気溌剌、「いらっしゃいませ」と言って迎えてくれるお店がある。


練習したわけでもないだろうに、スタッフからは笑顔があふれている。


そのスタッフに引きずられるように全スタッフが「いらっしゃいませ」とまるで小鳥の合掌のようにさえずるから、思わず心地よい雰囲気に包まれる。


客扱いのうまい「人財」のお陰で、お客様の財布の紐も緩みがちになる。


そう言えば丸井の創業者、青井忠治氏は「よく売る人が一番えらい」と言っていた。


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# by shimo3781 | 2017-09-12 11:02 | 人事労務 | Trackback

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営業マンは、お客様を前にすると売り込みたい商品の話をすぐにしたがる。

そうではなく、今日はそのお客様にたくさん喋ってもらい、話を弾ませることに挑戦してはどか。

相槌を打ちながら質問したりして熱心に聞き、理解することに努めるのだ。

========================

【本文】

■ 初対面ではお客様のことを話題にすべきです! ■

訪問先企業で「あいにく担当者が留守です」と門前払いされると落ち込んでしまうだろう。

それだけに担当者と面会することができれば、まずは第一関門突破だ。

会社案内や商品カタログを広げて熱っぽくしゃべりだす。

しかし、相手の担当者の反応はイマイチだ。

このような営業のやり方は嫌われてしまい二度目のアポは獲れないだろう。

初めてお会いできたのだから、時候の挨拶や四方山話から入り、今日は相手担当者とその会社の情報をできるだけ多く収集することに挑戦することだ。

相手の担当者は時間の経つのも忘れてたくさん喋ってくれることだろう。

それからおもむろに当社と当社商品の紹介をし、「次回は是非ご提案を持って伺います」と言ってアポを取ることだ。

今日いい余韻を残してお別れすれば、次回は提案営業での商談成立の期待が高まる。

 = コンピテンシー宣教師 =





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# by shimo3781 | 2017-09-11 07:10 | ビジネス | Trackback


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昔、田舎では、農家の子供たちは親が働いている姿を見て育った。


そして家業を手伝いながらみ
んなで働く楽しさも身に付けた。


都市部の子供たちはキッザニアでさまざまな職業を体験できる

から春休みや夏休みは大混雑すると言う。


家族連れが大事なお客さまなのだ。


***************************************************


【本文】


■ 多くの子供らに職業体験を提供する会社! ■


いつも思うのだが、なにか事件が起こると逮捕された容疑者の多くは無職と言うことだ。


有効求人倍率も1.5倍にまで向上しているから、働く意思さえあれば100%就職できる。


なのに、なぜ無職の人が多いのだろうか。


働きたくない、働くのがいやと言うことなのか。


子供のころ、学校の収穫祭の食事時、校長が「皆さんは、生きるために食うのか、食うために生きるのかを自分なりに考えてみてくださいね」と言ったのを思い出す。


子供とその親たちに大人気なのがキッザニアだ。


いろいろな職業を体験できるから、子供たちの目は輝いており、親たちは固唾を呑んで見守っている。


運営しているキッズシティジャパンは、子供たちがメインゲストで親たちはサブゲストとみなして楽しい職業体験を提供しているのだ。


このような職業体験を必須科目にすれば、無職者は大幅に減少するのではないかと思う。


=コンピテンシー宣教師=





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# by shimo3781 | 2017-09-10 11:04 | 教育 | Trackback




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服従してくれる部下にいい点を付けますか? 


それとも仕事をキッチリ遂行してくれる部下にいい点を付けますか? 


ビジネスの世界では公平な評価査定に挑戦すべきです。


========================


【本文】


■ 部下を持つ人は公平な評価査定をすべきです! ■


人間が人間査定するくらい難しいことはないのではないか。


部下が自分に対してどんな態度をとるかによって評価査定が違ってくるとしたら部下はたまらないだろう。


忠犬ハチ公のように服従する部下がいる。


このような部下は、盆暮れには上司に付け届けを贈ってくるかもしれない。


是々非々で判断し、手厳しい意見を進言する部下もいる。


上司にしてみればムッとするかもしれないが、このような部下は大概仕事をキッチリ遂行してくれる。


査定の時期が来ると上司たる者、部下を評価査定しなければならない。


何か一つでもいい点があったり、自分に服従してくれる部下にはいい評価をしたくなる。


これを「ハロー効果」と言うらしい。


部下を持つ人は、公平な評価査定をすることに挑戦すべきだ。


  = コンピテンシー宣教師 =




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# by shimo3781 | 2017-09-09 11:03 | 人事労務 | Trackback

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知識教育中心では会社に成果をもたらしてくれるような人財に育ちにくい。


やはり実践教育が必要だ。


実践教育にはOJTが効果的だ。


マニュアルや教科書による教育には限界がある。


====================


【本文】


■ 人財の育成にはOJTが効果的です! ■


今は昔と違い、どこの会社でもマニュアルが整備されている。


社内研修においても立派なテキストが用意されている。


講師は、テキストやマニュアルを使い、プロジェクターに静止画や動画を映し出して迫力ある講義をしてくれる。


今は視聴覚設備もずいぶん充実した。



だが、このような研修だけでは実践的教育にはなりにくい。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


マニュアルや教科書による教育訓練は否定しないが、必ずOJTによる教育訓練を行うようお勧めする。


「On The Job Training」だから仕事に則した教育訓練だ。


熟練しているベテラン社員が指導員だからマニュアルや教科書を超えた「ワザ」も同時に教えてもらえるから仕事のノウハウが速く身に付くのである。


  = コンピテンシー宣教師 =




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# by shimo3781 | 2017-09-08 11:14 | 人事労務 | Trackback


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「アイツはダメだ」と気に入らない部下を排斥するような行為に出る管理職は多い。


そのダメな部下が将来社長になって会社を繁栄させるとしたらダメの烙印を押した管理職はどう思うだろうか。


======================


【本文】


■ ダメと烙印を押された部下がやり手経営者になる! ■


上司に「ダメ烙印」を押されて、今へこんでいるビジネスマンはきっといることだろう。


要するに上司に気に入られなかったわけだ。


上司はなんとなく毛嫌いしたくなる何かがあったのだろう。


上司はそのような部下を排斥する行為に出るのは、会社組織においては極自然なのだ。


だが、排斥・左遷されたぐらいでへこんでいることはない。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


生活用品のトップメーカーKで社長・会長にまでのぼりつめたのがG氏だった。


G氏は若いとき子会社に飛ばされたが腐らず、経営全般まで何でも学んだ。


子会社の業績を見る見る向上させた実績により、やがて本社に呼び戻され、数年後に社長に抜擢されたのである。


G氏を子会社に飛ばした当時の上司はどう思っているのか、できることなら聞いてみたい。


=コンピテンシー宣教師=




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# by shimo3781 | 2017-09-07 11:05 | 人事労務 | Trackback


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和倉温泉加賀屋の小田会長は「客室などの設備がどんなに立派でも、接客が悪ければお客様の評価が辛らつなものになってしまう」と語っていた。

実際泊まって見て、接客は感動の連
続だったのを覚えている。


****************************************************


【本文】


■ 仲井さんの離職率が低いと接客力が向上する! ■


旅館・ホテル業では社員の離職率は30%以上と言うのは当たり前らしく、特に仲居さんの離職率が高いそうだ。


昔は、仲居さんと言えば、多くは「わけあり」の人が住み込みで働いていたらしいのだが、それでも辞めてよそへ移っていったと言うから、よほど辛い仕事なのかもしれない。


家内とあこがれの加賀屋に泊まったとき、担当してくれたのは若い女性だった。


観光バスを降りたところから、担当の仲居さんは決まっていて、親しみを込めて名前で呼ばれるから驚いたのだが、入念に打ち合わせをしている様子だ。


部屋に案内されて5分も経たないうちに支配人が来て丁重に挨拶された。


食事はお部屋食で、食材や食器の講釈を、言葉を咬まずに上手にしてくれる。


酔っ払ってうたたねをしていると、頼んだ覚えもないのに「クラブのショーが始まります。いい席をリザーブしました」と呼びに来た。


保育所も完備されていて仲居さんたちも安心して働けるから離職率はかなり低いと言うことで、接客のよさに現れていると思った。


=コンピテンシー宣教師=




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# by shimo3781 | 2017-09-06 11:06 | 経営 | Trackback

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大問題や不祥事が発覚すると会社の幹部または社長がお詫び記者会見を開くことが今や恒例になった。


席上、決まって「管理を強化して再発を防止します」などと言うが管理を強化しても
意識が変わらなければ、Tゴム工業のようにまた再発してしまう。

*******************************************************

【本文】

■ 管理の強化では不祥事の再発は防止できない! ■

経営者にとってもっとも嫌なシーンが不祥事などのお詫び記者会見ではないかと思う。

決まって「管理を強化して再発を防止します」などと謝罪する。

しかし、質問力に長けて記者らから、いやらしい質問が次々出される。

口ごもったり、言葉をかんでしまい、苦し紛れに答弁するとそれに対してまた鋭い質問だ。

ましてや再発での記者会見ともなれば、以前の答弁内容を持ち出して執拗に責められる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

結論を言うと管理の強化で再発防止は図れないと言うことを心に刻んでほしい。

上から下まで、意識改革を図らなければ、何をやってもうまく機能しないのだ。

マニュアル化や標準化も否定はしないが、むしろ権限を委譲して自由裁量の余地を与えて、自ら考えて仕事をするように社風を変革させることが大事だ。

そのような考えを持った人物を後継に指名し、強烈な経営革新運動を展開することだ。

=コンピテンシー宣教師=




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# by shimo3781 | 2017-09-05 07:18 | 不祥事 | Trackback

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部下が頑張ってくれないなどと嘆く管理職は多い。

部下が今いる職場で頑張り、一花咲かせるように支援してはどうか。

======================

【本文】

■ 今いる職場で一花咲かせるように部下を支援する! ■

部下は、結婚していないから養うべき奥さんもいなければ子供もいない。

誰かのために働くと言う目的意識がないわけだ。

だから、中年になっても仕事で頑張る気になれないのかもしれない。

そのため、いつまでたっても家庭を持たない一匹狼の生活が続くことになる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

管理職は、部下が持っているものを見直しするように働きかけてほしい。

部下はどんな知的能力(知識や専門分野)を持っているだろうか。

部下は人格や人間性に深く関わる「心の知能指数」はどのレベルにあるだろうか。

それらの能力を磨きながら部下が今いる職場で一花を咲かせるように支援することだ。

管理職のミッションは、部下が今の職場で咲き誇り、会社にとってなくてはならない人財に育成することだ。

   
= コンピテンシー宣教師 =


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# by shimo3781 | 2017-09-04 11:03 | 人事労務 | Trackback

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大企業は学歴偏重主義の傾向が強いから学業優秀な学生を根こそぎ採用する。

でもそのような人たちが仕事も優秀で大きな成果に貢献するとは限らない。

洞察力を磨いて「未完の大器」を採用した会社が将来発展する傾向にある。

======================

【本文】

■ 未完の大器を獲れと人事部に命令することです! ■

ドラフト1位や2位で指名した選手がちっとも活躍しないとそのチームのフアンは腹が立つ。

名前は控えるが西武ライオンズにも日本ハムファイターズにも早稲田出身の投手がいる。

大学野球で華々しい活躍をし、マスコミにスター扱いされたが、大学野球のときが既にピークだったのだろうか。

話は変わるが、学業優秀な学生が入社後バリバリ仕事をやって成果に貢献してくれると信じきっている大企業の人事部は多い。

ところが、入社後“鳴かず飛ばず”でくすぶっている社員は多い。

一方、スポーツやバイト、ボランティア活動に熱中していた学生は人間力が磨かれている。

「未完の大器」として彼らを採用する企業の人事部は先見の明がある。

学生時代に磨いてきた人間力を発揮し、仕事のできる社員に成長してくれるから頼もしい。

経営者は人事部に対して「未完の大器を獲れ」と命令してはどうだろうか。

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# by shimo3781 | 2017-09-03 11:05 | 人事労務 | Trackback

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ディズニーランドは大勢のリピーターに支えられている。

なぜリピーターが多いのか。

それは「いつまでも未完成で、いつ行っても新しい何かに出会えるから」ではないだろうか。

「わが社は集大成した」と思ったときから凋落が始まる。

=======================

【本文】

■ 会社はいつまでも未完成がいい! ■

亀の子束子の西尾商店は、会社は大きくないが創業百年以上の老舗だ。

金属束子やプラスチック製束子が出回っているが、今でも西尾商店の亀の子束子は根強い人気があると言う。

椰子の実の繊維を二本の針金の間に挟み込んでねじり、丸めると亀の子状になる。

料理人にとって、フライパンや鍋などを洗うときの必須アイテムらしい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

西尾商店の亀の子束子の例は稀有だから、現状維持のまま生き長らえることは難しい。

常に新しいことに挑戦してお客様に驚きと感動を与え続けることが大事だ。

今度は何をやってくれるのかとお客様の期待は膨らむ。

そうすればきっとリピーターが増え、口コミで新しいお客様も増える。

リピート率が90%で、新規のお客様も増え続けるから「いつまでも未完成」がいいのだ。

 = コンピテンシー宣教師 =


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# by shimo3781 | 2017-09-02 11:14 | Trackback

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社員を安い給料でこき使い、それを原資に利益を出そうと言う考えはいかがなものかと思う。

社員を大切にし、長く居ついてもらい、最高のパフォーマンスを発揮してもらうほうが絶対にいい。

ブラック企業が栄えたためしはない。

======================

【本文】

■ 社員を大切にすると決断することです! ■

今、ブラック企業が多くなり、働く人を悩ませている。

政府もブラック企業に目を光らせ、罰則を設ける法整備も行い、厚生労働省に監視・摘発チームを設けた。

社名が公表されるからその影響は大きく、ブラック企業がなくなることを期待できる。

だが、ブラック企業はそう簡単には無くなりそうもない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

経営者は「当社は社員を大切にする」と意思決定してほしい。

働きやすい職場環境を作り、できるだけ長く居ついてもらえるようにすることが大事だ。

そうすれば社員教育の効果も出やすい。

社員は最高のパフォーマンスを発揮してくれるようになるから「CS(顧客満足)」が高まり、好業績に繋がるのである。

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# by shimo3781 | 2017-09-01 10:53 | 人事労務 | Trackback

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経営者なら誰もが会社を急成長させたいと思うだろう。

だが急成長すれば急降下もありえるのだ。

業績を毎年少しずつ伸ばしていけばいいと思う。

人財が育っていないのに会社だけ急成長すればどこかで無理が生じる。

=====================

【本文】


■ 会社が急成長すれば急降下のリスクがあります! ■

一山当てると会社は急成長することがある。

マスコミは「倍々ゲームで急成長」などと書きたて、経営者を褒めちぎる。

ところがブームが去ると急降下が待ち構えている。

リストラしたり、他社に吸収合併されリ、ひどい場合は廃業に追い込まれる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

毎年、業績を少しずつ伸ばしていくことを決断してはどうか。

「人財が育ち、会社が少し伸びる」と言うビジネスモデルを繰り返していくのである。

これを実践しているのがI食品工業のT会長だ。

T会長は「年輪経営」と名付けている。

木の年輪が毎年一本ずつ増えていくように少しずつ成長すればいい。

人財が育っていないのに会社だけ急成長すれば必ず無理が生じると言うことを心に刻んでおくとよい。

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# by shimo3781 | 2017-08-31 07:19 | 経営 | Trackback

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住宅はモノ作りの改善手法を導入すれば3~4割は安くなると考えた大工がいた。

その大工さんは住宅メーカー「アキュラホーム」の愛称カンナ社長として有名だ。

=====================

【本文】

■ モノ作りの手法で住宅は3~4割安くなります! ■

大工さんの仕事振りをじっと観察して見たことがある。

失礼とは思うが、ムダな動きが多すぎる。

キョロキョロしながらあっちへ行ったりこっちへ来たり。

もの探しだ。

材料や道具をいちいち取りに行く動きもムダが多い。

作業の標準時間が決まっているわけでもないから成り行きで作業を進めていく。

アキュラホームでは作業の段取りを重視して作業する傍らに材料や道具を全て準備する。

さらに作業のブロックごとに標準時間を設定し、効率管理を行っている。

その結果作業に関係するムダが削減されて30%以上も効率化が図られたと言う。

工事日数が短縮され、その分他社よりも安く住宅を供給できるから繁盛する。

標準時間を設定して仕事の効率化を図ることで差別化してはどうか。

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# by shimo3781 | 2017-08-30 10:59 | ビジネス | Trackback

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会社には異人・変人扱いされている人は結構多いただろう。

異端児扱いされている人もいるでしょう。

だが、会社がピンチのとき会社を救ってくれるのはいつも異端児扱いされていた人が多い。

=======================

【本文】

■ ピンチの会社の救世主は異端児経営者! ■

多くの会社の社長は「自分こそ、正統派の経営者」と思っているだろう。

だから何か物事を決める場合でも常識に照らし合わせて判断し、意思決定する。

面白くもなんともない。

いつも会社をダメにするのは、前述のような「自称正統派経営者」である。

このような経営者は経営革新に疎いから、手をこまねいているうちに益々凋落していく。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

正統派の副社長や役員が後継社長になっても再建はうまくいかないことが多い。

いつも救世主は異端児経営者なのだ。

それまで窓際に追いやられていた異端児が社長に就任して見事V字回復させてくれる。

例えば、セーレン、良品計画などを研究してみると面白い。

      = コンピテンシー宣教師 =




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# by shimo3781 | 2017-08-29 04:54 | 経営 | Trackback

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ビジネスの世界では成功の反対は失敗でしょうか。

いいえ、違います。

失敗ではなく「何もしないこと」です。

苦境から抜け出すため、あるいは、もっとよくなるため毎日何かないかと考えて、次々手を打つのです。

========================

【本文】

■ 成功の反対は失敗ではなく「何もしないこと」です! ■

「運」を味方に付ければ、成功を手に入れることができる。

「いい運」があっても「その運」を味方に付けなければ成功を手に入れることはできない。

時代の変化も「運」になりえる。

経済環境が変わっただけで「運」が味方になったり、敵になったりもする。

人との出会いも「運」になったりすることが多い。

人との出会いを大切にしなければならない所以である。

成功の反対は失敗ではなく、「何もしないこと」だと思う。

「運」や「人との出会い」に気付いたら必ず何か行動を起こすことを目標にすべきだ。

しかも、どうせ行動を起こすならこれまでとは違った行動を起こすことだ。

そうすればこれまでとは違った結果が得られるから、きっと成功の架け橋になる。


      = コンピテンシー宣教師 =




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# by shimo3781 | 2017-08-27 20:06 | 自己啓発 | Trackback