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「コンサルタントの視点」日記

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コンサルタントの視点でさまざまな出来事に感じたままをつづります!

カテゴリ:経営( 643 )


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給料が安いの高いのと言う前に自分の給料に見合うだけの働きをしているかどうかを振り返ってみることだ。


そうすれば今よりも顧客重視の行動を取って、リピーターをたくさん作ろうと一生懸命になれる。


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【本文】


■ 顧客重視は、言うは易く実践は難し! ■


先般近所のイオンに家内のお供で買い物に行ったときのことだ。


恐らくテナントだと思われる菓子売り場があった。


お客様がショーケースの中を覗き込んで品定めをしているというのに2人の女性従業員はおしゃべりに夢中になっていてお客様を見ていない。


恐らく時給900円程度で働いているのだろう。


イオンに出店しているテナントでは時給がもっと高いお店もたくさんあるようだ。


ろくに接客もしないくせに、時給が安いの高いのと不平不満を持っている人は多い。


不平・不満を言う前に給料に見合う働きをすべきだ。


売上がアップすれば大入り袋が出たり、時給がアップするかもしれない。


顧客重視と言うのは簡単だが、どう実践するかが難しい。


採用しっぱなしでお店に出して接客させてもお客様の反感を買うだけで終わってしまう。


  = コンピテンシー宣教師 =



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by shimo3781 | 2017-12-11 11:18 | 経営 | Trackback

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蛻変(ぜいへん)とは例えば昆虫の卵が幼虫になり、次いでさなぎになり、やがて羽化して成虫になる様を言う。



つまり変化対応力と捉えて頂きたい。



蛻変力がなければ大企業と言えどもサバイバルできないのだ。



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【本文】



■ 蛻変(ぜいへん)力のない企業はサバイバルできない! ■



企業を取り巻く経営環境は日々変化していく。



その変化のスピードは昔の比ではないほど速い。



子供のころ、ダーウインの進化論を学んだ。



例えば大半の恐竜は死に絶え、時々凍土の中から屍が発見されることがある。



恐竜たちは急激な環境の変化についていくことができなかったのだ。



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これまで多くの企業が経営環境の変化に対応することができずに消滅していった。



今、消滅寸前でもがき苦しんでいる企業もある。



顧客の価値観が変わり、ライフスタイルが著しく変化してきた。



そのことにいち早く気付いて的確に対応した企業だけがサバイバルできるのである。



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by shimo3781 | 2017-12-04 11:28 | 経営 | Trackback


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社員に革新の風を植え付けるには小集団活動を導入するとことだ。



職場の中に5~6名の小集団(チーム)を作り、身近な問題を解決するために活動してもらう。



意見を出し合い、役割分担を決めて活動する姿は正に小さな会社にも似ている。



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【本文】



■ 革新の風を植え付けるなら小集団活動を! ■



「ウチの社員はやる気が足りない」などと嘆いている経営者は多い。



「わが社には人材がいない」などと嘆いている経営者もいる。



社長の自分だけが人材で、社員はくずだとでも言いたげだ。



やる気を出してもらい、人材を育成する手段として「小集団活動」を導入している会社もある。



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他薦・互選でリーダーや書記、司会者などを決めてもらう。



例えば半年間の活動期間で、QC手法を活用して身近な問題解決に取り組んでもらうのである。



半期に一回、発表会を開催するとどのチームも上手にプレゼンしてくれるからうれしい。



問題が解決するほかにチームのみんなが成長し、人材も育つから会社にとっても社員にとってもWin Winなのである。




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by shimo3781 | 2017-12-03 11:11 | 経営 | Trackback



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今や、商品の良し悪しはお客様が決める。


そして商品購入の決定権は多くの場合女性が握っている。


そこまでは誰もが分かっているのに女性の管理職はあまりにも少なすぎるから改革が進みにくいのではないだろうか。


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【本文】


■ 男社会の色濃い会社は廃れて行きます! ■


かつて女性用の下着や靴下を取り扱っている福助が破綻寸前に追い込まれたことがあった。


そのとき再建を支援する会社が社長に指名したのが故藤巻幸夫氏だった。


彼は元々伊勢丹で「カリスマバイヤー」の異名を取っていたやり手だった。


福助に乗り込んでみて驚いたのは女性もののファッション商品を扱っているのに女性の管理職は皆無だったことだ。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


藤巻社長は早速くすぶっていた女性たちを要職の管理職に抜擢し、女性の発想で商品企画をさせ、商品化していった。


かくして福助はみるみる業績を回復させることができたのである。


アベソーリの女性の活用はことごとく失敗しているが、プロ経営者の女性の活用は大概成功し、経営革新に繋げている。


これからは男社会の色濃い会社は益々廃れていくに違いない。


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by shimo3781 | 2017-12-01 11:02 | 経営 | Trackback


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社員にフルサイクルで仕事が回せるような仕事の与え方をすると創造性を発揮するようになる。


そのほうが責任感が出て、生産性も高まる。


セル生産方式は製造現場に限った話ではない。


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【本文】


■ セル生産方式は経営革新の武器になります! ■


大きな病院では医療ミスが絶えない。


例えば患者に輸血する血液の型を間違える事故はこれまで何度も経験しきた。


採血する人、検査室に検体を持っていく人、検査する人、検査結果を識別表示する人など細かく担当が分かれている。


これではミスが生じやすく、ミスが生じても責任の所在が曖昧になる。


一気通貫で一人の人がフルコースを担当すればミスが激減し、生産性も高まるはずだ。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


製造現場ではセル生産方式を導入している会社が多くなっている。


一人が全工程を担当するから責任感が強くなり、生産性も向上する土壌が出来る。


事務系の仕事にもセル生産方式を導入することは可能だ。


セル生産方式はミスをなくして生産性を向上する経営革新の武器になるのだ。


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by shimo3781 | 2017-11-27 11:12 | 経営 | Trackback

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お客様にいつも新しい「貢献」を提供している会社は元気だ。


新しい「貢献」とは新しい「顧客価値」と言い換えることができる。


それを実現するためには経営者と社員が一丸となって新しい準備から取り組むことが大切だ。

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【本文】


■ 新しい価値を提供するには新しい準備が必要! ■


一世を風靡した大手電機メーカーがなぜ経営破たんしたり、業績の大幅な低下で苦しんでいるのだろうか。


特に家電品は各家庭に完全に行き渡ってしまい、買換え需要しかない。


しかも人口減少で市場そのものも縮小している。


少しモデルチェンジしたり、デザインを変えるだけでは顧客価格を維持できなくなった。



売上高は、「売上高=客数×客単価」と言うシンプルな数式で示される。


客数が減っているところに持ってきて、客単価も下がるのでは苦しくなる一方なわけだ。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


新しい準備から取り組むことの一環として人財を確保することから始めた。


例えば、アイリスオーヤマは大手電機メーカーのリストラ社員をたくさん雇用して家電品に参入した。


経営革新で、新しい「貢献」、つまり新しい「顧客価値」を製品に付加した。


海外生産でコストを下げ、次々ヒットを飛ばしている。


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by shimo3781 | 2017-11-24 11:08 | 経営 | Trackback


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中小企業の経営者は最新の経営用語はもちろんのこと、いろいろな経営情報もよく知っている。


でも知ってはいるが実行しない経営者が多いのは残念なことだ。


せっかく知ったのに実行に移さなければ革新などできるわけがない。

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【本文】


■ いくら知っていても実行しなければ革新はできない! ■


中小企業の経営者の中にはセミナー好きの人が多い。


いろいろなセミナーに参加していろいろな情報を仕入れている。


経営相談会に見えた社長も結構知識が豊富なのには驚く。


多くの課題を抱えているのに、ほとんどの場合未解決だ。


「社長がお持ちの知識を生かして今すぐ実行すれば、解決できますよ」と誘い水を向ける。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


知識を得ることと実行することとは全く違う世界なのだ。


あまり知識がないのに「見よう、見まね」で実行する経営者はそこそこ成果を挙げている。


知識は豊富なのに実行しない経営者は何の成果も得られない。


サポーターにはなれてもプレーヤーにならなければ蹴ったボールでネットを揺らすことはできないのだ。


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by shimo3781 | 2017-11-16 11:16 | 経営 | Trackback


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「八起会」と言う有名な組織がある。


放漫経営などで倒産させてしまった元経営者たちの集まりだ。


彼らは自分たちと同じミスをしないようにと講演活動をやったり、中小企業の経営者への助言活動をやっている。

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【本文】


■ 経営者は「八起会」の講演を聞いて発奮してください! ■


特定の金融機関とねんごろになっている企業経営者は今でも多いように思う。


ウィークデーだと言うのに金融機関の支店長らとゴルフ三昧だ。


夜は恐らく楽しい宴会が待っているのだろう。


社長の留守中は誰が会社を守っているのだろうか。


ゴルフだけでなくギャンブルにのめり込んだり、二号にお金をつぎ込んでいる社長もいる。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


経営はそんなに甘いものではない。


京セラの名誉会長だった稲盛和夫氏は「人間として正しいことが経営においても正しい」と説いておられる。


恐ろしいことに、社員は社長の行動特性見習おうとするものだ。


決して放漫経営などすべきではない。


「八起会」の講演を聞くなどして是非経営革新を目指して発奮してほしい。


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by shimo3781 | 2017-11-11 11:11 | 経営 | Trackback

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会社には旧来からの制度、組織、方法、習慣などがある。


改革することもなくそのまま継続している会社もあるが、積極的に改革を図っている会社もある。


改革の遅れた会社は残念ながら退場する運命をたどる。

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【本文】


■ スピード感をもって経営革新を推進した会社! ■


福井県に本社のあるS社と言う繊維会社に大卒の新入社員が5名入社した。


5人は現場で実習を受けさせられ、実習終了後にK氏と言う新入社員が実習レポートに「この会社は手だけあって頭のない会社」などと書いた。


このことがトップの逆鱗に触れ、K氏だけがお仕置きの人事で現場配属となった。


K氏は腐らず、現場での仕事をマスターすると同時に現場の人たちと仲良しになった。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


現場での5年間にK氏はもの作りの技術・ノウハウを身に付けた。


しかし、会社が革新と無縁だったこともあり、業績は右肩下がりが続いた。



そのとき救世主としてK氏が社長に抜擢され、これまで年上の上司がみんな部下になった。


現社長のK氏は次々改革を断行し、優良企業に押し上げたのである。


スピード感をもって経営革新を推進した会社はやはり強い。


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by shimo3781 | 2017-11-10 11:23 | 経営 | Trackback


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ここまでくればもう大丈夫と思い、守りに入ったときから会社
は新鮮さを失い、ダメになっていく。


社員の目は外ではなく内に向くからだ。


送させないためにも会社は常に革新に挑戦し続けなければならない。

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【本文】


■ 多角化も経営革新に繋がります! ■


好業績が3年も続くと社長も役員も有頂天になりやすい。


ここまでくればもう大丈夫と思い込んでしまう。


そのときから坂道を転げ落ちるように衰退していってしまう。


多くの老舗企業が退場していったのはそのためではないかと思う。


ペンタゴン経営が自慢だったカネボウも不祥事も手伝ってあっさり破綻してしまった。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


多角化に舵を切り、執拗にサバイバルを果たしたのがミシンの老舗B工業だ。


山っけのある社員が多かったことが幸いし、古くはタイプライターで名をなし、その後家電品に進出したり複合事務機にも進出し、ことごとく成功させている。


「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」、「犬も歩けば棒に当たる」。


試作品を作り、テストマーケティングを繰り返してモノにしていく力はすばらしい。


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by shimo3781 | 2017-11-09 11:10 | 経営 | Trackback