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「コンサルタントの視点」日記

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コンサルタントの視点でさまざまな出来事に感じたままをつづります!

カテゴリ:動物( 44 )

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昔は馬は農家の必需品的存在だった。

田畑を耕すときは農具を引いてくれ、荷物を運ぶときは馬車を引いてくれた。

そして副産物の堆肥は貴重な有機肥料だった。

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【本文】

■ 馬は人間の感情を理解しておねだりもするからかわいい! ■

神戸大学の国際文化研究科では馬が困ったとき人の注意を引いて助けを求めることを学術的に確認し、発表したという。

馬は6000年も前から家畜として飼われ、人間の生活をサポートしてきた。

改めて研究するまでもなく、人間の感情をよく理解し、甘えたり餌をねだったりする。

例えば岩手県の農家では母屋に馬小屋があり、家族同然の扱いをしてきた。

田畑を耕すときは農具を引き、荷物を運ぶときは馬車を引いた。

餌をねだるときは人間に鼻を押し付けてものほしそうな表情を見せる。

競走馬は、騎手の手綱さばきと鞭に反応し、思い通りに行動してくれる。

犬や猫ほど親密ではないにしてもご主人様の言いつけには従順だ。

= コンピテンシー宣教師 =

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by shimo3781 | 2016-12-17 11:22 | 動物 | Trackback



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日本列島全体が動物たちの天国になりつつある。


中でも北海道のヒグマ、本州のツキノワグマは人に危害を加えるから大掛かりな対策が待たれる。


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【本文】

■ 人を恐れずヒグマ出没、えさ不足で市街地にまで! ■


北海道はヒグマのえさ不足が深刻とのことだ。


ヒグマの好物であるドングリがこの秋、道北や道東で凶作となり、同様に好物のヤマブドウ、サルナシの実も不作だという。


斜里町の道路では車の間を縫うように大きなヒグマが巨体をゆすって横断している様子が写真付きで報道された。


ドングリは胆振や留萌のほか宗谷、オホーツク、十勝、釧路、根室で不作または凶作だった。


ヤマブドウとサルナシも道北、道東で不作や凶作の地域が多かった。


冬眠に向けて栄養を蓄えなければならない時期になり、えさを求めて農地や住宅地に出没するヒグマも増えそうだ。


本州のツキノワグマもえさ不足になりはしないかと心配だ。


秋のキノコシーズンもそろそろ終わり。


来春の山菜のシーズンにはクマに襲われる事故も増えるのではないかと気にかかる。

 

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by shimo3781 | 2016-10-10 11:07 | 動物 | Trackback
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田舎、特に過疎地は人口減少が激しく、高齢化も進んでいる。


耕作放棄地が拡大し、日本古来の動物たちが里山を荒らしまわっている。


有害動物撃退ドローンはどうだろうか。

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【本文】


■ 仏企業によりハチの巣撃退ドローンが開発された! ■


仏の企業がハチの巣撃退ドローンを開発したそうだ。


このドローンは遠隔操作で飛び立ち、内蔵したスプレーでハチの巣を撃退するという優れものだ。


スズメバチは木の高いところに巣を作ることがあり、巣を破壊することが困難で危険が伴った。


ドローンを使えば安全に撃退することができる。


応用範囲は広がるのではないか。


日本国内ではサル、イノシシ、シカ、熊などが里山に出没して農業被害が拡大している。


電気柵を設置するには莫大な費用が掛かる。


猟友会のメンバーも年々人数が減少し、しかも高齢化で活動は期待薄だ。


遠隔操作でドローンを飛ばして爆音を轟かせ、山に追い込む作戦はどうだろうか。


早速どこかの自治体が実証実験してほしいものだ。



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by shimo3781 | 2016-06-06 11:46 | 動物 | Trackback
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その犬の名前は「ちーちゃん」。


ご主人様であるYさんによると、8年ほど前に千葉ポートタワー(同市中央区)の近くで拾った犬だという。


「あの子は優しいところがある」とご主人様は話している。


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【本文】


■ 元捨て犬の雑種犬がご主人助けてと警察官を誘導! ■



血統付きの犬なら30万円はするだろう。


今回の犬は捨て犬の雑種だ。


かわいそうに思ったご主人が拾って育ててきた。


千葉市稲毛区で先月、自宅で倒れたご主人様を助けようと飼い犬が警察官を自宅まで案内し、けがをしたご主人様が警察官に助け出される出来事があった。


千葉北署は5月2日、このお手柄犬に“ご褒美”のドッグフードをプレゼントした。


警察署の署長は「飼い主と飼い犬との信頼関係が強かったのだろう」と話している。


先月26日午後6時半ごろ、同区宮野木地先で「徘徊(はいかい)している犬がいて保護している」と、大学生の女性から110番通報があったという。


宮野木交番のS巡査部長(50)が駆け付けたところ、首輪とリードつけたままの犬を見つけた。


リードをつかむと、その犬は通報者の女性らとともにS巡査部長をどこかに案内するかのように引っ張ったため、巡査は犬が案内するままついて行った。


ご主人様が自宅で倒れ、うめき声をあげていたのだ。


昔ご主人様に拾ってもらった恩返しだったのだろうか。

<千葉新聞から>



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by shimo3781 | 2016-05-04 14:56 | 動物 | Trackback
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野生のアライグマの天敵はいない。


増える一方だ。


農産物の被害は甚大で農業をやめる人も多いとか。

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【本文】

■ 東京23区内に野生のアライグマが約1000匹も生息! ■


アライグマが最も多いのが埼玉県。


もう2万匹以上もいる。


事の発端は東松山市のお寺で発見されたことに端を発するそうだ。


お寺の本堂のお供え物のご飯やお菓子が食べられた。


この時の初動対策が何もなされなかった。


そこから爆発的に増えていったらしい。


先般、東京秋葉原の街路樹にいるアライグマが大捕り物の末捕獲された。


しかし、専門家によると23区内にはすでに1000匹ほどの野生のアライグマがいるそうだ。


棲家は主として空き家。


だが、行政が空き家に入って駆除することは事実上できない。


繁殖率が高いから東京オリンピックのころには都内では1万匹に増えるのとではないかと危惧される。


アライグマは実はどう猛で噛みつくし、いろいろな病原菌を持っている可能性もある。


今こそ捕獲作戦を展開しなければ手遅れになってしまう恐れがある。

 
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by shimo3781 | 2015-11-02 15:30 | 動物 | Trackback
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オーストラリアに行ったとき、肉牛は牧場内を自由に駆け回って草を食べていた。


運動量豊富だから筋肉質で、赤身主体になる。


日本へ輸出かる肉牛は牛舎の中で肥育して、さしを入れるらしい。

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【本文】


■ 加工肉、赤身の肉はがんのリスク大。WTOの発表にビビるなあ! ■


WTOが気になるデータを発表した。


加工肉にはがんのリスクが伴うという。


毎日50gのハムやソーセージを食べるとがんになるリスクが18%も増加するそうだ。


直腸がんや結腸がんになる確率が高まるというのだ。


ハムメーカーは年末のお歳暮時期を控えて嫌な情報だと思うだろう。


一方、牛や豚の赤身の肉も発がん性が高まると報告された。


元来日本人は霜降り肉が大好きで、和牛の産地では餌を工夫してさしを入れるようにしている。


そんな中、最近は赤味の牛肉がヘルシーだと宣伝されて赤みを好む人も増えてきた。


テレビや新聞で宣伝している「神内和牛赤」にとっては逆風だろう。


ま、あまり気にせず、食べ過ぎに注意すればいいのではないかと思う。


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by shimo3781 | 2015-10-27 15:10 | 動物 | Trackback
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珍しい動物がいるわけでもないのに旭山動物園は大盛況だ。

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【本文】


■ 旭山動物園、モグモグタイムが超人気で各所に人盛り! ■


中小企業の社長さんと奥様達に交じって北海道ゴルフツアーに参加させてもらった。


翌日は、7日の日曜日。


レンタカー2台に分乗して旭山動物園へ。


ここは小菅前園長が職員みんなのやる気を引き出して見事再生に成功した動物園として有名だ。


再生の要因はたくさんあるが


その中でも最も有効だったのは動物たちの「行動展示」といわれている。


自然界でのありのままの姿を再現した展示方法を工夫したのだ。


ペンギンや白熊、アザラシ等が頭の上や目の前を泳ぎ回る姿は圧巻だ。


飼育員が担当する動物の解説をしてくれるのだが、ただ解説するだけではない。


「モグモグタイム」と称してえさを与えながらどんなふうに食べるかを見てもらいながら解説してくれるから各所とも人盛りができている。


寝ているだけの動物、檻の中を行ったり来たりするだけの動物を見ても面白くも楽しくもない。


日曜日だけあって駐車場は満杯。


関東ナンバーの車も多かった。


残念なのは中国人観光客の多さだ。


服装を見ただけで中国人と一目でわかる。


そして集団で大声を張り上げる。


目立ったマナー違反はなかったが、他国の観光客もビビッてしまいそうだ。


来てくれるのはありがたいが、他のお客様が不快感を示すようでは困った存在になる。


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by shimo3781 | 2015-06-08 15:41 | 動物 | Trackback
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イルカのショーがいつも人気だ。


人間の合図で楽しいショーを演じてくれる。


虐待ではないかという人もいる。


今回紹介するのは、心温まるイルカと人間のお話だ。

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【本文】


■ 助けてっと野生のイルカ。ヒレに絡まった釣り糸を除去したダイバー! ■


ハワイで二度とありえないような心温まる映像が撮影されていた。


報道番組でも取り上げられた。


男たちは夜のスキューバダイビングを楽しんでいた。


そこに野生のイルカが現れ、何か訴えているようにぐるぐる泳ぎ回る。


普通なら照明を当てられればイルカは驚いて逃げるそうだ。


よく見ると左の胸ヒレに釣り糸が絡まっていてヒれに糸が食い込み、痛がっている様子だった。


ダイバーはたまたま身に着けていた鋏のように刃物で糸を切り、除去してあげた。


楽になったイルカは静かに画面から消えていった。


イルカは本当に助けてほしくて近づいてきたのだろうか。


いや、そうに違いない。


だって、イルカと人間は仲良しだもの。


ネットに画像がアップされているから、ぜひ見ていただきたい。


人間同士、醜い戦争などやっている場合じゃないと心底思えるから。


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by shimo3781 | 2015-05-01 15:48 | 動物 | Trackback
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愛犬を車に同乗させている人をときどき見かける。


だが、長時間乗せると犬もストレスがたまるに違いない。


ペット用のかごに入れて乗せないとドアを開けた途端に逃げ出すこともある。

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【本文】


■ 逃げた犬追いかけ高速道で大けが。犬ははねられ死亡! ■


5日午後10時といえば、深夜に近い時間帯だ。


長野県阿智村の中央自動車道上り線で、無職の女性(66歳)が乗用車にはねられ、骨盤骨折などの重傷を負った。


大阪から引っ越しの最中だったという。


休憩をしようとPAに立ち寄った際、飼っていたコリー犬(オス11歳)が車から飛び出して逃げた。


女性が追いかけているうちに、PAの出口から本線に出てしまい、合流地点から100メートルの地点で車にはねられ、大けがをした。


女性の前方を走っていた犬は別の車に引かれて死んだ。


犬は長時間車に乗ることに耐えられるものなのだろうか。


ストレスが相当溜まるような気がするのだが・・・。


だからドアを開けたとき、とっさに外に出た。


安らぎを求めて一目散に逃げたのだろう。


愛犬は非業の死を遂げ、飼い主の女性も大けがをした。


車に犬を同乗させるときは、きちんとペット用のかごに入れて乗せればよかった。


いまさら言っても愛犬の命は戻らないのだが・・・。


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by shimo3781 | 2015-03-07 15:44 | 動物 | Trackback
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四足のお犬様が堂々とバスの中に入ってきたらパニックになるだろう。


だが、シアトルではパニックどころか乗客がにこにこしながらお犬様に癒されている。

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【本文】


■ ほほえましい話。犬が独りでバスに乗り、ドックパークに通う! ■


日本では犬が人に噛みつき、けがをさせる事件が起こっている。


一方、シアトルではエクリプスという人気の犬が独りでバスに乗り、ドックパークに通っていることで話題になっている。


黒毛の少し大きめのこのワンちゃんだ。


飼い主のジェフさんが2年前からエクリプスを連れてバスに乗り、4つ先の停留所近くにあるドックパークに通っていた。


あるとき、ご主人様が停留所でたばこを吸っているとワンちゃんだけがバスに飛び乗ってしまう。


慌てたご主人が次のバスで向かうと一足先にドックパークに到着して待っていたという。


今では、独りでバスに乗ることをマスターし、ドックパークに通っているのだ。


バスの乗客ともすっかり仲良しになり、愛嬌をふりまく。


車窓からの景色に見とれていても間違えることなく目的の停留所で降りる。


本来は、大人と同じ料金が要るが、バス会社の粋な計らいで特別無料で乗車しているそうだ。


だってみんなを笑顔にしてくれるんだもの、料金は取れないだろう。


日本でなら絶対にあり得ない話だけに心が癒される。


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by shimo3781 | 2015-01-17 15:22 | 動物 | Trackback