ブログトップ

「コンサルタントの視点」日記

shimo3781.exblog.jp

コンサルタントの視点でさまざまな出来事に感じたままをつづります!

カテゴリ:仕事( 107 )

c0074721_15281667.jpg


事件・事故を起こす人の約9割が無職である。

働いていないとなぜ事件・事故を起こすのだろうか。

仕事は退屈と悪事と貧乏を遠ざけてくれるはずだ。

だから仕事を見つけて働くことだ。

貧乏から開放されれば、故意に事件・事故を起こすこともないだろう。

=====================

【本文】

■ 働くことは退屈と悪事と貧乏から遠ざけてくれます! ■

いつもテレビの報道番組を見ていて思うことがある。

「なぜ事件・事故を起こす人の約9割が無職なのだろうか」と。

働いていれば比較的規則正しい生活を送らなければならない。

収入があれば貧乏からも開放される。

遊ぶときも自分で稼いだお金を使うから節約志向も芽生えるだろう。

故意に事件・事故を起こせると言うことは体力的には働こうと思えば働けるわけだ。

根っから働くことが嫌いなのだろうか。

お金が必要になったら悪事を働けばいいと思っているのだろうか。

もし思い当たる節があるのなら、今すぐリクルート活動をして欲しい。

ハローワークだけでなく、「職」をマッチングしてくれるサイトもたくさんある。

= コンピテンシー宣教師 =


==========================================


配信元は彩愛コンサルピア




コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら


メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら




[PR]
by shimo3781 | 2017-08-21 19:38 | 仕事 | Trackback


c0074721_15271868.jpg

今、たくさんの問題を抱えながら日々奮闘している人は進歩の途中にあります。

「特に問題はありません」などと言う人は進歩をやめてしまった人です。

=====================

【本文】

■ 問題解決力が不動の地位を築くのです! ■

会社では上司に仕事の進捗状況の報告を求められるだろう。

多くの部下はあれも、これも、たくさんの問題を抱えながら日々奮闘しているわけだ。

このような部下は進歩の途中にあるのだ。

進捗状況を報告して、時には上司にヘルプを求めることがあっていい。

一方、「特に問題ございません」と報告する部下もいる。

このような部下は、はっきり言って問題意識がない。

進歩することをやめてしまった人だ。

問題意識がなく、問題解決力の乏しい人は存在価値がないのだ。

ビジネスマンは常に問題解決力を高めることを目標にして日々努力しなければならない。

そして優先順位を付けて問題解決に取り組むことだ。

問題解決力の高い人は、きっと「やり手社員」として不動の地位を築くことができる。

= コンピテンシー宣教師 =


==========================================


配信元は彩愛コンサルピア




コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら


メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら




[PR]
by shimo3781 | 2017-08-16 10:40 | 仕事 | Trackback

c0074721_15424551.jpg


リーダーは方針を決定してメンバーに示さなければならない。

その上で活動計画を作成して開示し、意見を出してもらう。

行動計画に落とし込み、役割分担を決めて進捗を管理することだ。

======================

【本文】

■ リーダーは辛いけど楽しみもあります! ■

何の方針も示さないふざけたリーダーがいる。

リーダーが一人の担当者になり下がってしまえば、メンバーは好き勝手をやるしかない。

メンバーは誰も付いてこないから、何を言っても空振りだ。

メンバーの不満は募るばかりで、しまいにはブーイングの嵐になる。

もう、彼は最悪のリーダーだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

リーダーは方針を示し、メンバーに熱く語り、理解を求めなければならない。

行動計画を作成して示し、みんなの意見を聞き、行動計画に反映すべく修正を加える。

担当を割付、実行に移し、進捗を管理し、遅れている人がいればヘルプする。

リーダーは確かに辛いことが多いが、楽しいこともたくさんある。


= コンピテンシー宣教師 =


==========================================


配信元は彩愛コンサルピア




コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら


メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら




[PR]
by shimo3781 | 2017-08-15 10:38 | 仕事 | Trackback


c0074721_15193010.jpg


サービス業でもっとも大事なのはお客様に「感動」を提供することだ。

マニュアルでの指導や集団研修では、お客様の不平は取り除けるかもしれないが「感動」を与えることはできないのではないか。

=====================

【本文】

■ 感動を与えられなければ接客失格です! ■

サービス業でもマニュアルや手順書が整備されている。

ISO9000などを導入している会社なら極当たり前のことだ。

教育訓練もマニュアルや手順書を教科書にして実施している。

教科書をしっかり守ればお客様の不平や不満は取り除ける。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

でも、それだけではお客様に感動を与えることには繋がらない。

感動を与えられるような行動は全て応用問題だからである。

例えば、お店にお客様が入ってきたときから勘定を済ませてお帰り頂くときまでの一連の流れの中でどんなサービスが提供されるかで勝負が付く。

ビジネスホテルのSでは元客室乗務員を講師に招いて研修を実施し、さらにロールプレーイングで細かい動作、トーク、スマイルにいたるまで、感動を与える訓練をしていた。

= コンピテンシー宣教師 =


==========================================


配信元は彩愛コンサルピア




コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら


メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら




[PR]
by shimo3781 | 2017-08-08 11:05 | 仕事 | Trackback
c0074721_15032294.jpg


商品を売ろう、売ろうとする営業マンの営業成績はなぜかあまりよくない。

お客様の話に相槌を打ちながら真剣に聞く営業マンはなぜか営業成績がいい。

前者はお客様に警戒され、後者は信頼されるからだと思う。

======================

【本文】

■ 好成績は相槌を打ちながら真剣に聞く営業マン! ■

商品を売らなければ営業マンは仕事をしたことにはならない。

そのためか、大概の会社では営業マンに厳しい販売ノルマを課してゲキを飛ばしている。

やっと商談のテーブルに着くことができた営業マンは、一生懸命商品のよさを説明し、成約を迫るが、なぜかお客様は渋る。

焦らされる営業マンに、「何かあるのではないか」と不信感を抱いてしまったようだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

一方、お客様の話に時々相槌を打ちながら真剣に耳を傾けている営業マンがいる。

そしておもむろに「こういうことでお困りなのですね」と念押しする。

「わが社の商品をご採用頂ければ、きっとその問題は解決できます」とゆっくり、丁寧に説明し、質問にも誠意を持ってお答えする。

今日は成約に至らなくともきっと後日いい返事をもらえる確証を得て引き上げることができるのだ。

=コンピテンシー宣教師=



==========================================


配信元は彩愛コンサルピア


コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら

メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら

メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら




[PR]
by shimo3781 | 2017-07-28 11:00 | 仕事 | Trackback
c0074721_15133208.jpg


営業トークにすっかり慣れてしまうと雑になってしまいがちだ。

営業マンは一日に何度も同じトークをするだろうが、聞くお客様は初めてなのだ。

楽屋で練習を怠らない落語家がいると聞くがお客様は初めて聞くかもしれないから手を抜くわけには行かないのだ。

=====================

【本文】

■ 営業トークはいつも気持ちを載せて丁寧に! ■

このお題の落語は、かれこれ1000回以上も喋った。

聞き飽きたと思うお客様もいるかもしれないし、喋り飽きたと思う落語家もいよう。

そう思うとつい雑な落語になってしまうからお客様は笑ってくれないし感動もしない。

もうこの落語家は地に落ちたも同然だ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

営業マンは同じ商品を紹介するのに毎回同じ営業トークを繰り返す。

セリフもすっかり暗記しているからいつでもすらすらトークできる。

そう思ったとたん、つい営業トークが雑になってしまう。

どんなときも初めて喋るつもりで、自分の気持ちを載せて、丁寧にトークすることを忘れないことだ。

仕事に慣れすぎてしまって時にこそ思わぬ失敗をするものだ。

=コンピテンシー宣教師=



==========================================


配信元は彩愛コンサルピア


コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら

メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら

メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら




[PR]
by shimo3781 | 2017-07-27 11:09 | 仕事 | Trackback
c0074721_14401861.jpg


馬がよく走ったらニンジンをやる。


つまりご褒美だ。


一概に悪いとは言えないが一種の「ノルマ主義」た。


それよりもニンジンを先にやるからよく走ってくれと言うやり方はどうだろうか。


======================


【本文】


■ 営業マンのモチベーションンアップ法! ■


営業マンの基本給を低く抑えて歩合給制を採用している会社は今でも多い。


つまり頑張ったらニンジンをやるが頑張らなかったらニンジンはやらないという考え方だ。


体調が悪い馬はよく走ることができないからニンジンにはありつけず、益々体力が弱る。


勝負の世界の厳しさを味あわせ、悔しかったらたくさん売ってみろと言う論理だ。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


一方、固定給を厚くし、あまり売れない月もきちんと給料をもらえる会社がある。


営業活動はうまくいく月もあればうまくいかない月もあるものだ。


生活の基盤が安定しているから落ち込むこともなく、安心して営業活動に打ち込める。


営業マン同士がライバル意識をむき出しにすることもなく、お互いに同じ釜の飯を食う仲間として情報を共有し、共に成績を上げようと頑張るから会社全体のパフォーマンスは高くなる。


経営者はどちらがいいか、冷静に考えてみることだ。


=コンピテンシー宣教師=



==========================================


配信元は彩愛コンサルピア


コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら

メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら

メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら




[PR]
by shimo3781 | 2017-07-23 11:05 | 仕事 | Trackback
c0074721_14495347.jpg


営業においては、「熱心」と「しつこい」は似て非なるもののようだ。

ノルマを抱えている営業マンはどうしても執拗に食い下がるからお客様は嫌気が差す。

二度と顔も見たくないと思われる。

熱心な営業マンはいろいろな角度から提案するから好感を持たれる。

=====================

【本文】

■ しつこすぎる営業マンは嫌われるだけです! ■

「当社としていろいろ検討した結果、今回はA社製の商品を購入することに決めた」と言われた。

だが、営業マンは一生懸命営業活動をしたのにと思うと諦めきれない。

「当社製品のどこがいけなかったのでしょうか? スペックですか? 価格ですか?」などと質問攻めする。

先方は「それは想像に任せる。もうこの件は終わった。帰ってほしい」と表情を曇らせる。

しつこすぎる営業マンは嫌われるから、恐らく次の引き合いはこないだろう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今回、コンペティターに負けてしまったのなら潔く引き下がることだ。

「今回はA社に決めさせてもらったが、いろいろ当社のために提案してくれてありがとう。これに懲りず、今後ともよろしく頼む」と言わせれば、良好な関係は続くことになる。

営業マンは法隆寺の鐘の音のように、いい余韻を残して一区切り付ければ、きっと次はうまくいく。

=コンピテンシー宣教師=



==========================================


配信元は彩愛コンサルピア


コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら

メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら

メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら




[PR]
by shimo3781 | 2017-07-09 11:12 | 仕事 | Trackback
c0074721_15224803.jpg


職場の人間関係がうまくいかないから辞めると言う人は多い。

仕事そのものがつまらないから辞めると言う人も多い。

だが、いずれの場合も原因は自分の側にあるように思う。

そんなことでは自己成長は望めない。

======================

【本文】

■ 自己成長を体感している人は会社を辞めたりしない! ■

職場の人間関係に悩んでいる人は多い。

直ぐにいじめられたと受け取ってしまうようだ。

相手を避けるようになるから益々顔を合わせたくなくなり、苦痛な日々を過ごすことになってしまう。

仕事がつまらないから辞めるという人も多い。

つまらなくしているのは自分自身ではないかと思うのだが、仕事がつまらない理由を他責化で考えてしまうようだ。

自己成長するための行動計画を作成してはどうだろうか。

行動計画の中で、苦手と思っている人に思い切って仕事の教えを請うのである。

言い方を変え、表情を変えて折を見ては仕事の教えを請うのである。

「あなたがそんなに言うなら教えてあげるね」となり、あっさり問題解決できて自己成長に繋がるものだ。


=コンピテンシー宣教師=



==========================================


配信元は彩愛コンサルピア


コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら

メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら

メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら




[PR]
by shimo3781 | 2017-07-08 11:13 | 仕事 | Trackback
c0074721_13231264.jpg


「李下に冠を正さず」と言うことわざがある。


つまり、疑われるような行為をしてはならない
という教訓だ。


アベは一体何度李下で冠を正したことか。


ビジネスマンも疑われるような行動
はしてはならない。


それがビジネスマナーと言うものだ。


=================================================


【本文】



■ ビジネスマンは、李下に冠を正してはならぬ! ■



中国の古事には人生の教訓がたくさん出てくる。



しかし、今の中国人は、マナーの悪さの代名詞のように言われている。



例えば、並んで順番を待つことすらできない。



観光地でも禁止行為のたて看板の下で堂々と禁止行為を繰り返す。



「李下に冠を正さず」とは中国の古いことわざだが、アベも何度李下に冠を正したことか。



ビジネスマンは、李下に冠を正してはならない。



つまり、疑われる行為、怪しい行為をしてはならないのだ。



それがビジネスマンとしての信頼に繋がっていく。



ビジネスマンとして大成するには、なんと言っても信頼が大事だ。



信頼のある人が発した言葉には重みがあるから、仕事がスムーズにいくのだと思う。



=コンピテンシー宣教師=



*品行方正なビジネスマンは、コンピテンシーを磨いています。*




==========================================


配信元は彩愛コンサルピア


コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本は、こちら

メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」は、こちら

メルマガ「問題解決メルマガセミナー」は、
こちら





[PR]
by shimo3781 | 2017-06-28 07:12 | 仕事 | Trackback