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「コンサルタントの視点」日記

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コンサルタントの視点でさまざまな出来事に感じたままをつづります!

カテゴリ:豪雨( 6 )

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玉ねぎがピンチだ。


全国1位の北海道は台風被害、全国2位の佐賀県はベト病被害。

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【本文】

■ 玉ねぎバカ高、佐賀はベト病、北海道は台風被害! ■


玉ねぎの値段が高騰している。


飲食業界だけでなく一般家庭をも直撃しそうだ。


1個1000円という例も。


生産量全国2位の佐賀県で生育不良を引き起こす「べと病」が流行して記録的不作となった。


さらに全国1位の産地北海道も相次ぐ台風被害で、小ぶりな上に普段の2倍近い「1個1000円」も珍しくない状況となっているという。


べと病はカビが寄生し葉を枯らす病気で、多湿時に発生しやすい。


北海道の泥をかぶった畑は、元の収量が得られるようになるには10年はかかるらしい。


緊急輸入しなければ特に飲食店は立ち行かなくなるのではないか。


でも、中国産だけは勘弁してほしい。


農薬まみれで健康被害が心配されるからだ。



= コンピテンシー宣教師 =



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by shimo3781 | 2016-09-06 11:00 | 豪雨 | Trackback
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これまでも何かと問題の多いJR北海道。


今回の一連の台風被害で復旧は困難を極めそうだ。

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【本文】

■ただでさえ苦しいJR北、豪雨被害の復旧費用捻出困難か!■


JR北海道は2日、一連の台風の影響で橋の崩落や線路路盤の流出に伴う路線の復旧費用について、石北線だけで2億から3億円かかるとの見通しを明らかにした。


被害の全容はまだ明らかになっていないが、大幅な減収が見込まれる。


運休が広がり、JR北海道の田畑正信常務は記者会見で、経営状況について「非常に深刻だ」と述べた。


費用は総額で数十億円規模になる可能性がある。



運休中の特急スーパー北斗(札幌―函館)の運行を3日午後に再開した。


ただ、網走方面への特急は10月中旬まで運休が続き、釧路方面へは見通しも立っていない。


このため、バス各社は運行台数を増やし、航空各社も臨時便を運航するとしている。


採算の悪い路線は今後廃線とし、バス輸送に切り替えるのが賢明と思われる。


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by shimo3781 | 2016-09-04 11:17 | 豪雨 | Trackback
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かつて経験したことのない大雨。


降り始めから600ミリを超えたところもあった。


1000ミリも覚悟しておかなければならない時代になった。

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■ 利根川河口に近い銚子港は漂着ゴミで水揚げできず! ■ 


記録的豪雨が河川の河口に大量のゴミを運んできた。


例えば利根川は銚子港の近くに河口がある。


河口を通じて対象のゴミが海に流入した。


そしてそのゴミが銚子港の岸壁に漂着したからたまらない。


漁船が入港できず、水揚げできないのだ。


利根川は、大正11年ごろの「船頭小唄」という流行歌でよく知られている。


潮来界隈には支流もあって、当時は船頭がたくさんいた。


夫婦が、貧しいながらも船頭として生きていく姿が目に浮かぶ。


そんな利根川も豪雨には勝てなかった。


銚子港では漁師たちがゴミ払いに汗を流している。


雨は必要だが、降りすぎると人々を苦しめる。


鎌倉時代に源実朝が「時により すぐれば 民の嘆きなり 八大竜王 雨やめたまえ」と詠んでいた。


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by shimo3781 | 2015-09-13 14:43 | 豪雨 | Trackback
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ワイキキが豪雨に見舞われた。


汚水が大量に海に流入してしまい、遊泳禁止になった。

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■ ワイキキのビーチに汚水が大量に流入で遊泳禁止。豪雨の影響か! ■


ハワイのワイキキのビーチといえば海水浴のメッカだ。


ところが大量の汚水が海に流れ込んだとして当局が遊泳を禁止にした。


当局は大量の下水が流入としているが、テレビ局は汚物も浮いていると報道しているそうだ。


市の環境局などによると、豪雨のためにマンホールから下水があふれ出し、排水路を通じて1900立方メートルもの下水が海に流れ込んだと発表している。


浸水を免れようとマンホールの蓋を開ける違法行為が相次いだことも、問題に拍車をかけたということだ。


24日に予定されていたイベントも中止されたと報じられている。


汚物が海岸に打ち上げられたら、かなりの臭いがするだろう。


遊泳禁止を聞かずに泳ぐ者がきっといるに違いない。


深刻な感染症が発生したら大変なことになる。


観光客はさぞがっかりだろう。


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by shimo3781 | 2015-08-26 15:35 | 豪雨 | Trackback
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最近の豪雨は、広いエリアに降るのではなく、ピンポイントの場所に集中的に降る。


それも、1時間に100ミリ前後は常識になってしまった。


水害、土砂崩れはどこででも起こり得る。


恐ろしい時代になった。


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【本文】


■ ピンポイントゲリラ豪雨対策は1時間に150ミリでも耐えるようにすべき! ■


現在の側溝は1時間に最大50ミリを想定して設計し、今日に至ってい。


近年は天気予報では追いかけきれないような豪雨がピンポイントで発生する。


しかも1時間に100ミリ以上というのもざらだ。


その上、豪雨が2~3時間も続く。


側溝はあふれ、下水道はパンクする。


それもそのはず、1時間に最大50ミリを想定して側溝などは設計されているのだそうだ。


しかも側溝の蓋には落ち葉やその他のごみで詰まっていることが多く、水がうまくはけない。


気候は、年々亜熱帯化してしまっている。


自分はシンガポールとマレーシアのクアラルンプールに5年ほど行っていたが、1~2時間ぐらい降って、カラリと晴れる。


街が冠水して通れなくなることは経験しなかった。


アスファルトとコンクリートで地面は完全に覆われてしまい、水の逃げ場がない。


側溝を設計変更するといっても簡単な話ではない。


川のそば、山や崖のそば、それに海のそばには絶対に住めない。


平野の少ない日本の大きな悩みの種だ。


          = コンピテンシー宣教師 =


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by shimo3781 | 2014-09-13 16:20 | 豪雨 | Trackback
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杉などの木々が立ったまま、大量の土砂が滑落してくる。


道路は飲み込まれ、住宅も土砂に埋もれてしまう。


気象庁は、滝のような雨を「今までに経験したことのないような雨」と表現した。


1時間あたりの雨量を150ミリと想定して側溝や下水、堤防、橋などを設計しなおす必要が生じた。


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【本文】


■ 降雨量100年前の1.5倍に。豪雨被災者の皆様にお悔やみ申します! ■


九州北部地方を襲った豪雨で死者が27人、そのほか行方不明者は多数に及んでいる。


テレビの映像を見ているだけでも身の毛がよだつ思いだ。


先般水害に襲われてやっと後片付けに着手したばかりの人が、また水害に襲われたという人も多数いるという。


心が折れてがんばりきれない人もいるのではないかと心が痛む。


統計によれば、ここ100年で雨量は1.5倍に増えているそうだ。


一時間あたりの最大雨量は60ミリと想定して下水などの構造設計がなされていると聞く。


ところが最近は1時間に100ミリを越す雨量はざらにある。


特に今回の場合、積乱雲が連続的に九州北部を通過する状況が続いた。


あれほど頑丈そうな堤防がやられる。


木材が押し流されるから橋も破壊されるのだろうか。


これも温暖化の影響と指摘する学者は多い。


人間が自分たちの環境を悪化させてしまった罰と受け止める必要があるのではないか。


1時間あたりの雨量を150ミリと想定して下水、河川の堤防、橋などを設計しなければならない時代になった。


         =コンピテンシー宣教師=


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by shimo3781 | 2012-07-16 16:32 | 豪雨 | Trackback