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「コンサルタントの視点」日記

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コンサルタントの視点でさまざまな出来事に感じたままをつづります!

カテゴリ:自己啓発( 53 )

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職場の人間関係がうまくいかないから会社を辞めると言う人は多い。

仕事そのものがつまらないから辞めると言う人も多い。

だが、いずれの場合も原因は自分の側にあるように思う。

そんなことでは自己成長は望めない。

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【本文】

■ 自己成長を体感している人は会社を辞めません! ■

職場の人間関係に悩んでいる人は多い。

直ぐにいじめられたと受け取ってしまうようだ。

相手を避けるようになるから益々顔を合わせたくなくなり、苦痛な日々を過ごすことになってしまう。

仕事がつまらないから辞めるという人も多い。

つまらなくしているのは自分自身ではないかと思うのだが、仕事がつまらない理由を他責化で考えてしまうようだ。

自己成長するための行動計画を作成してはどうだろうか。

行動計画の中で、苦手と思っている人に思い切って仕事の教えを請うのである。

言い方を変え、表情を変えて折を見ては仕事の教えを請うのである。

「あなたがそんなに言うなら教えてあげるね」となり、あっさり問題解決できて自己成長に繋がるのではないか。

自己成長を体感するようになれば、もう会社を辞めようなどとは考えなくなる。

もっと成長したいからだ。

= コンピテンシー宣教師 =


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by shimo3781 | 2017-08-04 11:07 | 自己啓発 | Trackback

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ビジネスマンも40代から50代になると組織を動かすことが主要に仕事になる。

だが、組織を動か
すことのできない人は多い。

どうすれば人を思うまま動かすことができるかを勉強すべきだ。

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【本文】

■ 人を思うまま動かす力を身につける! ■

高度成長期には会社も成長していくからポスト不足と言うことはあまりなかった。

減量経営、効率化経営の時代になって、むしろポストは減り続けている。

管理職適齢期になってもポストが足りないから管理職になれる人は限られてしまう。

モチベーションに影響が出るからと言うわけで、部下なし課長や部下なし部長を設けた会社も多い。

専門課長とか担当部長などと適当な称号をつけたりした。

部下を持たされたラインの課長や部長も部下を思うまま動かせない人は多い。

部下を動かせなければ組織のパフォーマンスは上がらないから成果は極小に終わる。

管理職たる者にとって、部下を思うまま動かすことがビジネスマナーの根幹を占める。

決して力ずくではなく、共感を得て、説得力のある話力を身に付ける努力が要る。

命令口調ではなく、アドバイスや激励を与え、タイミングよく褒めることも大事だ。

= コンピテンシー宣教師 =


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by shimo3781 | 2017-08-03 11:12 | 自己啓発 | Trackback

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ねくら。

そう、ねくらの性格を持った人は結構多い。

そのような人は他人の意見に共感を示すことはない。

表情はいつも暗い。

微笑む姿を見せたこともない。

もし、ねくらの性格から脱することができたら大変な自己成長を手に入れることになるだろう。

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【本文】

■ ねくらから脱出することです! ■

性格を大雑把に分けてみると「ねあかな人」と「ねくらの人」に分けることができる。

もちろん、中間の人もいるかもしれないが、むりやりどちらかに分けてみた。

ねあかな人はとにかく明るい性格だ。

だから誰からも好感を持たれるから敵はできにくい。

ねくらの人はとにかく暗い性格だ。

誰からも嫌われるから近づこうとしても避けられてしまう。

大いに損をする性格で、いいことは一つもない。

まず、まじめな話と冗談の区別が付くようになることだ。

まじめな話に対してはまじめに受け答えするようにし、冗談に対しては漫才や落語をヒントにユーモアたっぷりに受け答えできるようにすることだ。

ねくらから脱出できれば、飛躍的な自己成長を手に入れることができる。

= コンピテンシー宣教師 =



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by shimo3781 | 2017-08-02 11:17 | 自己啓発 | Trackback
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交渉ごとが得意な人もいれば苦手と言う人もいる。

得意と言う人はどちらかと言うとロジックで説明するが、苦手と言う人は人情の機微に訴える。

両方を兼ね備えていて、上手に使い分けできたら言うことはない。

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【本文】

■ 営業マンは交渉力を磨くことです! ■

営業向きと思われがちな人は口が達者でロジックを組み立ててドンドン押すタイプが多い。

だが、口が達者な人は何か怪しいと警戒されがちだ。

ロジックで押してこられるとお客様は負けるものかと構えてしまい、結局成約には至らないケースも多い。

もし客様が論理思考の高い人なら素直に聞いてもらえるが、そうでない人には敬遠される。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

一方、人情の機微に訴えるような営業トークを展開することが得意な営業マンがいる。

お客様も人間、こっちも人間だから人情の機微は共感を得やすい面もある。

つまり、一つの営業ツールになりえるのだ。

だが、この営業マンに泣き落とされてなるものかと警戒するお客様もいる。

ロジックと人情の機微を織り混ぜながらお客様を上手に自分の手のひらに載せることだ。

=コンピテンシー宣教師=



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by shimo3781 | 2017-07-26 11:27 | 自己啓発 | Trackback
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この会社にずっといても自己成長は望めないと思ったら転職を考えることです。

次の仕事に目鼻をつけてから辞表を出することです。


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【本文】


■ 転職する前に自分を変えることです! ■


寝ても覚めても転職しようかどうか、悩んでいる人は多いのではないかと思う。


長時間勤務に加えてさらに休日出勤もある。


残業代もカットされ、いわゆるサービス残業を強いられる。


上司のセクハラ、パワハラで精神的にもかなり参ってしまっている。


だからと言って、慌てて会社を辞めてしまうのは得策ではない。


今いる会社に在籍したまま、ひそかに転職の準備をすることだ。


その場合、自分自身の強み、弱みをしっかり分析することだ。


強みをもっと磨き、できれば弱みは是正できたらいい。


何か有意義な資格を取得しておくのも有利になる。


つまり、転職する前に自分を変えることが大事だ。


自己成長した自分が新たな気持ちで再就職すれば、きっとモチベーションも高まるに違いない。


=コンピテンシー宣教師=



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by shimo3781 | 2017-07-23 20:25 | 自己啓発 | Trackback
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若いとき製造ラインで組立や調整、検査の仕事を2年近くもやらされた。

学卒を採用しておきながらこの会社はいったい何を考えているだろうと思ったが、そのときの現場経験が後にこれほど役に立つとは当時考えもしなかった。

浅はかだった。

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【本文】

■ 現場勤務は自己成長の源泉になります! ■

製造ラインには大勢の作業員を配置して、流れ作業をやっていた。

当時は流れ作業が効率的だと信じられていたから誰も疑わなかった。

当時、組み立てラインに自分も含めて何人かの学卒が配置されていた。

給料の高い学卒者を作業員として使うとはこの会社はいったい何を考えているのだろうかと思っていた。

その後、生産技術に回され、品質管理にも回された。

社外セミナーに何度も参加させられて品質管理・信頼性管理の専門技術を身に付けた。

当時は、製造現場での経験が後々大いに役に立つとは思いもよらなかった。

業種を問わず製造現場の様子がイメージできるからどんな問題を投げかけられてもコンサルできるようになった。

あの時、啖呵を切って会社を辞めなかったことで自己成長に繋がったと思っている。

=コンピテンシー宣教師=



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by shimo3781 | 2017-07-19 11:15 | 自己啓発 | Trackback
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例外がないわけではないが、仕事の速い人は仕事の出来栄えも総じてよいというデータがある。

仕事の遅い人は仕事の出来栄えも悪いから最悪だ。

自己改革すべきだ。

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【本文】

■ 仕事が速くて出来栄えのいい人を目指すこと! ■

何をやらせても仕事の遅い人がいる。

遅くともその出来栄えが群を抜いてよければ上司も我慢してくれるだろう。

だが、仕事の遅い人は総じて出来栄えもよくないから上司は”トサカ”にくる。

だが、このような人に限って自分は仕事が遅く、出来栄えが悪いと言う自覚がないから困る。

自己改革を図り、少しでも自己成長しないとやがて干される恐れがある。

まず仕事開始に当り、キッチリ段取りを付けることだ。

段取りができていないから行き当たりばったりになり、やりかけては離席を繰り返すからちっとも仕事がスムーズに進捗しないわけだ。

必要なツールや資料を全て目の前に準備する。

次に簡単な手順や書類作成であれば章立てを作成し、その手順・章立てに従って仕事を進めていく。

そうすれば妙に仕事が速くなり、出来栄えもよくなるから自己成長を体感できるはずだ。

=コンピテンシー宣教師=



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by shimo3781 | 2017-07-15 11:15 | 自己啓発 | Trackback
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うまいこと好きな仕事に就くことができたビジネスマンは本当に幸せを手に入れただろうか。


一方、好きでもない仕事に就いてしまったり、配置転換で好きでもない仕事に回されてしまった人もいる。


辛抱しながら天職にしてしまう人にはエールを贈りたい。


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【本文】


■ 好きでない仕事に就いたなら天職にしてしまおう! ■


確かに学生の売り手市場ではあるが、誰もが志望する会社に就職できるわけではない。


学生が殺到する会社に就職するには厳しいものがある。


第三志望までの会社にことごとく落ちてしまい、不本意な会社にやっと引っ掛かった。


入るか、入るまいか、ここが思案のしどころだ。


うまいこと志望する会社には入れて、希望の仕事に就くことができた人は幸せなビジネスマン生活を送っているかと言うと、必ずしもそうではない。


好きと思い込んでいた仕事だが、思うように実績を上げることができない。


焦るが、焦れば焦るほどうまくいかず、うつになってしまい、早期に辞める結果になる。


一方、不本意な会社に入ってしまい、好きでもない仕事に就いてしまった人が本当に不遇を舐めているかと言うと逆だ。


素直に今の仕事を受け入れて、好きになる努力をし、小さな実績を上げているうちに天職と思えるようになり、しかも周囲の人たちの共感を得ているか、この上ない幸せなのだ。


=コンピテンシー宣教師=



*自分の仕事を天職にしてしまう人は、コンピテンシーを磨いています。*




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by shimo3781 | 2017-07-10 07:11 | 自己啓発 | Trackback
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高額商品にもかかわらず、いともあっさり成約に至ることがある。

いくつもの条件が運良くはまったわけだ。

しかし、この成功体験がこの営業マンの人生を狂わすことがある。

成功体験に酔いしれるからだ。

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【本文】

■ 営業マンは成功体験に酔いしれてはならない! ■

一生懸命努力したわけでもなく、ありきたりの営業トークで商品をお勧めしただけだった。

なのに、高額商品にもかかわらずいともあっさり成約に成功した。

社に戻ったところ、上司に褒められ、同僚にも「すごいじゃない」と声を掛けられた。

ところが、それ以降は「鳴かず飛ばず」でちっとも営業成績が上がらず、逆にダメ営業マンのレッテルを貼られてしまった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

たまたま飢えたお客様に遭遇すると努力もしないのにあっさり成約に至ることがあるがそのような例は稀有だ。

一人ひとり、お客様は全部違うから同じ営業パターンでは成約は獲れない。

あわてることなく、お客様をよく知ることに努め、営業のやり方を研究することだ。

打率3割と言えば大打者だから2割5部なら合格点と思って地道に営業活動を展開するほうが、長い目で見てやり手営業マンになれる。

  
= コンピテンシー宣教師 =


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by shimo3781 | 2017-06-04 07:25 | 自己啓発 | Trackback
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しつこいと熱心は似て非なるものだ。

嫌われる営業マンにだけはならないことだ。

マニュアル通りのトークをする営業マンもお客様は親密感が湧かないから相手にもされなくなる。

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【本文】

■ 好感の持てる営業マンになることです! ■

営業マンがお客様の態度になんとなく“そぶり”を感じるとそのお客様は「脈がある」と思い込み、ストーカーまがいのしつこさを発揮してしまう。

しつこい営業マン、不潔そうな営業マン、口臭のきつい営業マン、売りたいだけの営業マンなどは嫌われる典型ではないかと思う。

マニュアル通りのトークをする営業マンも親密感が湧かないから嫌われる。

総合的に見るとお客様は第一印象の悪い営業マンは嫌いと言うことだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

しつこいと熱心は似て非なるものだ。

熱心とは質問したことや依頼したことに対して堅実に素早く対応してくれる営業マンだ。

親密性があって思いやりと誠実さの漂う営業マンは第一印象からして違う。

嫌われない営業マンになる努力をし、売ることは二の次と考えれば今日は成約に至らなくともそのうちお客様は「やっぱりあなたに決めた」と戻ってきてくれる。  


=コンピテンシー宣教師=



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by shimo3781 | 2017-05-31 07:10 | 自己啓発 | Trackback