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「コンサルタントの視点」日記

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コンサルタントの視点でさまざまな出来事に感じたままをつづります!

カテゴリ:自己啓発( 61 )

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「見ざる、言わざる、やらざる」と言うことわざがある。



だが、「大いに見る、大いに語る、しかしやらざる」の人のなんと多いことか。



官僚的な会社に特に多い。



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【本文】



■ できる人は「発揮する能力」を身につけています! ■




能力には大きく分けて二つの要素がある。




一つはIQ(Intelligence Quotient:知識・技術などの知能指数)だ。




もう一つはEQ(Emotional Quotient:心の知能指数)である。




仕事の成果に対する貢献度は実はEQが70%以上でIQは30%以下と言われている。




しかし、行動しなければ成果はゼロだ。




なぜ行動力のある人とない人がいるのだろうか。




それは、発揮する能力が高いか低いかによる。




行動力のある人は常に喉が乾いた状態だから水を飲まないではいられない。



喉が渇けば誰もが水を飲む。



自分を常に喉が渇いた状態にするには、人生目標を設定して走り続けることだ。



ご理解頂いた方は、今直ぐに人生目標を決めれば走らざるを得なくなる。



= コンピテンシー宣教師 =




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by shimo3781 | 2017-10-20 11:05 | 自己啓発 | Trackback

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どこの会社にも立派なことは言うが立派なことをしない社員がいるものだ。



このような社員は情報収集がうまいから確かに立派なことを言えるネタを持っている。



でも、会社にとっては立派なことを言うよりも立派なことをする社員が貴重な人財なのだ。



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【本文】



■ 立派なことを言うよりも立派なことをすべきです! ■



ビジネスマンは議員を目指して立候補した候補者たちとは違うはずだ。



候補者はあることないこと、口から出まかせに立派なことを言う。



いざ当選してみればマスゾエのような政治屋で終わってしまう。



実際マスゾエは、公約はほとんど実行もせず、単なる税金ドロボーだった。



ビジネスマンはそんなことでは困る。



立派なことを言う前に立派なことをして実績を上げることが大事だ。



実績を上げても人格者は立派なことは言わない。



人格と教養がブレーキを掛けるわけだ。



評価は他人がしてくれるものと心得ておくとよい。



このようなビジネスマンは、いつしか周りから絶大な信頼を得て、なくてはならない人財になれるだろう。



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by shimo3781 | 2017-10-19 11:12 | 自己啓発 | Trackback


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「🎵花の咲かない枯れススキ🎵」。



大正10年ごろできた「船頭小唄」と言う哀しい唄の文句にある。



ビジスマンなら「花の咲かない枯れススキ」で終わってはならない。



自分は自分、人との違いを明確に出して自分の花を咲かせてほしい。



それが人財と言うものだ。



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【本文】



■ 他との違いを示して自分の花を咲かせてほしい! ■



昔は、川は物流の根幹を成していた。



穀物も野菜も木材も船で運んだ。



利根川などでは人の往来にも船が重宝され、船で嫁いだ花嫁もいた。



夫婦で(利根川の)船頭で終わるなんて、悲しくも美しい叙情あふれる唄だった。



でも「花の咲かない枯れススキ」にだけはなりたくないものだ。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



ビジネスマンは「花の咲かない枯れスキ」になってはならない。



他人との違いを明確にするために、自分の専門分野を増やすことが大事だ。



そのうえで問題解決力を磨けば「人財」としての条件がある程度整う。



きっと自分の出番がやってくるからそのときこそ、能力を発揮し、大いに貢献することだ。



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by shimo3781 | 2017-10-02 11:05 | 自己啓発 | Trackback

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ウサギとカメの物語がある。


子供のころに絵本で読んだりしたものだ。


会社でもとんとん拍子に出世していく同僚がいると羨ましくなるものだ。


「アイツは早熟、自分は大器晩成型」と勝手に思い込むとよい。


泣かず飛ばずだった頃の自分が懐かしく思えるから。


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【本文】


■ 山本昌のように大器晩成型の人財でいいのだ! ■


入団して最初の1~2年は華々しく活躍する選手がいる。


彼はもうすっかりスター気取りだ。


「オレは実力があるんだ」と思い込み、オフにはろくに練習もせずに遊びほうけてしまう。


大金を手にすれば金遣いも荒くなり、女遊びも派手になってしまうわけだ。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


頑張っているのになかなか芽が出ず、苦しんでいる選手は多い。


彼は一心不乱に練習に精を出し、オフにも自分を鍛えることに努力する。


数年後に芽が出ても、うかれることもなくいっそう努力を重ねる。


元中日の山本昌投手のような大器晩成型の選手が好きだ。


枯れは、5年目でやっと芽が出たが、なんと50歳近くまで現役を続けることができた。


ビジネスマンも決して焦らず、大器晩成型の人財を目指すのもありだと思う。


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by shimo3781 | 2017-09-23 11:15 | 自己啓発 | Trackback

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どんな職業でも卑しい職業はない。

ディズニーにランドでは掃除婦のことを「カステューデイアン」と呼んでいる。

アメリカ英語では「用務員」の意味らしい。

掃除と言う仕事を演技して魅せ、お客様を楽しませる役割を担っている。

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【本文】

■ どんな職業でも第一人者を目指すことです! ■

羽田空港が2年連続「世界一きれいな空港」に選ばれた。

確かに床にはチリ一つ落ちていないし、シミもない。

トイレのきれいさ、洗面台のきれいさも世界一ではないだろうか。

中国残留孤児である新津春子氏率いるお掃除軍団の活躍がある。

ディズニーランドではミッキーマウスなどのキャラクターが人気だそうだが、掃除婦、いや「カステューデイアン」だって人気なのだ。

ある政治家が「土工」の人をバカにする発言をして大変な非難を浴び、謝罪したことがある。

「土工」の方のお陰で家が建ち、ビルが立ち、道路ができるのだ。

どんな職業に就こうとも誇りを持って第一人者を目指して挑戦することだ。

卑しい職業など何一つないの。

= コンピテンシー宣教師 =



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by shimo3781 | 2017-09-20 11:15 | 自己啓発 | Trackback

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人間誰でも厳しい状況に置かれると「その状況を何とか変えなければ」と考える。

だが、厳しい状況を変えるにはまず自分を変える必要がある。

つまり「自己変革」を図ることだ。

だが、これがもっとも難しい。

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【本文】

■ 状況を変えたいのなら自己変革に挑戦すべきです! ■

人(相手)には変わってほしいが、自分は変わりたくない。

これが人間の本心ではないだろうか。

苦しい状況、まずい状況に置かれると人間誰もがその状況をなんとしても変えたいと思う。

そのためにはまず自分が変わること、つまり「自己変革」することだ。

だが、「自己変革」が一番難しい。

コンピテンシーは「仕事のできる人の行動特性」のことだ。

仕事のできる人はものの考え方、頭の使い方、時間の使い方、意思決定の仕方など全ての点で他の人とは違うと言うことに気付かなければならない。

まずは知覚やものの見方そのものを変える努力をすることだ。

そして行動を変えれば、これまでとは違った結果を経験することができる。

これがコンピテンシーの威力なのである。

=コンピテンシー宣教師=




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by shimo3781 | 2017-09-19 06:47 | 自己啓発 | Trackback


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「人財とは自分の仕事に対していつも創意工夫して改善する人」とシンプルに定義付けしたい。

そうすれば今日より明日、明日よりもあさってと言うように改善が進み、やがて一大改革に発展するわけだ。

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【本文】

■ 自分の仕事を創意工夫する人が「人財」です! ■

十年一日のごとく、何の疑問も抱かず、創意工夫もせずに自分の仕事をしている人は多い。

「なぜそのようにやっているのですかと?」と質問してみた。

「この仕事を引き継いだとき、こうやるように教わりましたから」と答えが返る。

「マニュアルでこうやるようになっています」と答えが返る。

疑問を持たないから問題点も分からず、その仕事の持つ意味さえも分からないようだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

革新的な会社では「疑うことから始めるように」と口をすっぱくして教育している。

自分のやっている仕事の一部をやめてしまったらどうなるのかを検証してみるとよい。

やめても何の不都合も生じなければ不要だったのだ。

「不要排除、必要好適化」を念頭に置いて常に創意工夫を続ければ、やがて大きな改革に貢献でき、なくてはならない人財に成長できるのである。

  = コンピテンシー宣教師 =


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by shimo3781 | 2017-09-16 10:57 | 自己啓発 | Trackback

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ビジネスの世界では成功の反対は失敗でしょうか。

いいえ、違います。

失敗ではなく「何もしないこと」です。

苦境から抜け出すため、あるいは、もっとよくなるため毎日何かないかと考えて、次々手を打つのです。

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【本文】

■ 成功の反対は失敗ではなく「何もしないこと」です! ■

「運」を味方に付ければ、成功を手に入れることができる。

「いい運」があっても「その運」を味方に付けなければ成功を手に入れることはできない。

時代の変化も「運」になりえる。

経済環境が変わっただけで「運」が味方になったり、敵になったりもする。

人との出会いも「運」になったりすることが多い。

人との出会いを大切にしなければならない所以である。

成功の反対は失敗ではなく、「何もしないこと」だと思う。

「運」や「人との出会い」に気付いたら必ず何か行動を起こすことを目標にすべきだ。

しかも、どうせ行動を起こすならこれまでとは違った行動を起こすことだ。

そうすればこれまでとは違った結果が得られるから、きっと成功の架け橋になる。


      = コンピテンシー宣教師 =




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by shimo3781 | 2017-08-27 20:06 | 自己啓発 | Trackback

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職場の人間関係がうまくいかないから会社を辞めると言う人は多い。

仕事そのものがつまらないから辞めると言う人も多い。

だが、いずれの場合も原因は自分の側にあるように思う。

そんなことでは自己成長は望めない。

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【本文】

■ 自己成長を体感している人は会社を辞めません! ■

職場の人間関係に悩んでいる人は多い。

直ぐにいじめられたと受け取ってしまうようだ。

相手を避けるようになるから益々顔を合わせたくなくなり、苦痛な日々を過ごすことになってしまう。

仕事がつまらないから辞めるという人も多い。

つまらなくしているのは自分自身ではないかと思うのだが、仕事がつまらない理由を他責化で考えてしまうようだ。

自己成長するための行動計画を作成してはどうだろうか。

行動計画の中で、苦手と思っている人に思い切って仕事の教えを請うのである。

言い方を変え、表情を変えて折を見ては仕事の教えを請うのである。

「あなたがそんなに言うなら教えてあげるね」となり、あっさり問題解決できて自己成長に繋がるのではないか。

自己成長を体感するようになれば、もう会社を辞めようなどとは考えなくなる。

もっと成長したいからだ。

= コンピテンシー宣教師 =


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by shimo3781 | 2017-08-04 11:07 | 自己啓発 | Trackback

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ビジネスマンも40代から50代になると組織を動かすことが主要に仕事になる。

だが、組織を動か
すことのできない人は多い。

どうすれば人を思うまま動かすことができるかを勉強すべきだ。

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【本文】

■ 人を思うまま動かす力を身につける! ■

高度成長期には会社も成長していくからポスト不足と言うことはあまりなかった。

減量経営、効率化経営の時代になって、むしろポストは減り続けている。

管理職適齢期になってもポストが足りないから管理職になれる人は限られてしまう。

モチベーションに影響が出るからと言うわけで、部下なし課長や部下なし部長を設けた会社も多い。

専門課長とか担当部長などと適当な称号をつけたりした。

部下を持たされたラインの課長や部長も部下を思うまま動かせない人は多い。

部下を動かせなければ組織のパフォーマンスは上がらないから成果は極小に終わる。

管理職たる者にとって、部下を思うまま動かすことがビジネスマナーの根幹を占める。

決して力ずくではなく、共感を得て、説得力のある話力を身に付ける努力が要る。

命令口調ではなく、アドバイスや激励を与え、タイミングよく褒めることも大事だ。

= コンピテンシー宣教師 =


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by shimo3781 | 2017-08-03 11:12 | 自己啓発 | Trackback