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「コンサルタントの視点」日記

shimo3781.exblog.jp

コンサルタントの視点でさまざまな出来事に感じたままをつづります!

カテゴリ:心の知能指数( 9 )


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特にビジネスマンにとってはテクニカルスキル(専門技術)とヒューマンスキル(人間性)の両方が必要だ。

ところがヒューマンスキルが欠落している人は多い。

ヒューマンスキルが欠落している人は、はっきり言ってあまり仕事ができない。

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【本文】

■ 高いヒューマンスキルが成果に貢献するのです! ■

前東京都知事のMは東大法学部でも常にトップクラスの成績だったそうだ。

頭はかなりいいらしい。

テレビ局やマスコミが褒めちぎり、ヨイショするものだから本人はすっかり英雄気取りで、将来の首相候補とまで言われていい気になった。

結婚・離婚を繰り返し、実の姉とも訴訟まで起こして骨肉の争いを演じた。

カネに汚く、いかなる場合も自腹を切ることはなかったそうだ。

このような人間は、必ず最後は墓穴を掘ることになっている。

ヒューマンスキルが決定的に欠落していたからだ。

ビジネスマンは、ヒューマンスキルを磨き、「心の知能指数(EQ)」を高めることだ。

「心の知能指数」の高い人は必ず大きな成果に貢献できる。

上のポストを自ら狙わなくともみんなに押し上げられてしまう。

ただ頭がいいだけでは、人間失格ということだ。

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by shimo3781 | 2017-08-01 11:01 | 心の知能指数 | Trackback
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辞任に追い込まれたマスゾエは沈黙を守っていたが、ちゃっかり本を出した。

あまり売れていない様子だ。

知識が全てではないと言うことを「マスゾエ問題」は示してくれた。

東大出で、弁舌では誰にも負けない論客タイプ。

だが知識に長けているだけでは役に立たない。

EQなるコンピテンシーこそが自己成長の源なのである。

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【本文】

■ EQを磨かなければ自己成長できません! ■

「東大出」、それがどうした。

「知識に長けている」、それがどうした。

「弁舌が立つ」、それがどうした。

それらはことごとく自信過剰の何ものでもなかった。

普通の会社ならとっくにクビになるような行為をずっと、ずっと繰り返していた。

疑惑に誠実に答えることもなく、能面のような顔をして寂しく退庁して行った。

人間の能力にはIQとEQの二つの側面がある。

IQはIntelligence Quotient(知能指数)であり、EQはEmotional Quotient(心の知能指数)てある。

仕事の成果への貢献度合いは75%以上がEQによるものだ。

EQを磨かずして、自己成長などありえないのである。

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by shimo3781 | 2017-07-06 11:12 | 心の知能指数 | Trackback
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ビジネスマンなら誰もが経験することだが、どうしても人の助けを借りたい場面がある。

そんな時、相手が快く受けてくれるかどうかはあなた自身のEQ次第ではないかと思う。

EQは問題解決力のカギを握るのだ。

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【本文】

■ EQを磨いておけば人に助けてもらえます! ■

EQとはEmotional Quotientのことで多くの場合、「心の知能指数」と訳されている。

人が困っていても見て見ぬ振りをする人がいる。

支援を求められてもいろいろ理由を並べて断る人がいる。

でも、特にビジネスマンの場合、一人でやれることには限界があるから人の助けを借りたい場面があるだろう。

何食わぬ顔で「助けてほしい」と言えるだろうか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

人の能力には二つの側面があり、一つはIQ(Intelligence Quotient:知識・技術の知能指数)で、二つ目がEQだ。

仕事の成果に貢献する度合いは、EQが75%以上と言われている。

大きな成果に貢献するためには、思いやり、人格などに代表されるEQを常日頃からしっかり磨いておくことが大事だ。

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by shimo3781 | 2017-05-02 11:25 | 心の知能指数 | Trackback
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困っている人を見たら助けてあげる。

心優しい人は日本にはたくさんいる。

名乗らず立ち去るという奥ゆかしさがうれしい。

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【本文】

■ 交通事故の運転手を救出して名乗らず立ち去った男性もいる! ■

東京消防庁、中野消防署が心優しい人を探している。

消防庁のツイッターにアップしているがまだ名乗り出ていない。

 事故が発生したのは、1月19日の昼前。

中野区中野五丁目の中野駅北口信号付近。

タクシーが電柱に衝突して停車している車内から、運転手を救出した男性がいた。

だが男性は名乗ることもなくそのまま立ち去った。

中野消防署はその男性にお礼を言い、感謝の気持ちを伝えたいとこと。

それにしても、善行してもクールな人もいるものだ。

恐らく彼は他人に自慢したり言いふらすことはしないだろう。

世の中にはこのような人もいることを知り、日本も捨てたものではないと心が癒される。

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by shimo3781 | 2017-01-29 11:27 | 心の知能指数 | Trackback

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知能指数には二種類ある。

いわゆる知識、技術などの指数ともう一つは心の知能指数だ。

近年は心の知能指数の低すぎる人が様々な社会問題を起こしている。

教養の貧困著しい。

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【本文】

■ 心温まる話、ケガしたフクロウを久留米署が飼うことに! ■

最近はとにかく心の知能指数の低すぎる事件が多すぎる。

コンビニでおでんをつんつん、指でつっいてネットに投稿したバカがいた。

これでも妻子持ちだというからあきれる。

営業妨害で逮捕された。

そうかと思えば、千葉県京葉線では電車の下にもぐって電車を遅らせたバカな男がいた。

道徳もマナーもない。

中国人を笑ってばかりもいられない。

そんな中、心温まる話があった。

ケガをして動けなくなっていたフクロウを小学生が保護して警察に届けた。

治療を終えた後、久留米署で預かることにした。

署員に手で触れられてもおとなしくしていることからどこかで飼われていたフクロウらしい。

年の瀬を署員に見守られながら過ごすらしい。

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by shimo3781 | 2016-12-16 11:14 | 心の知能指数 | Trackback

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肉体労働は何とか耐えられる。

しかし、暴言や人格を否定するような言葉は相手の心をずたずたに傷つけてしまう。

自殺の原因は鬼十則にある。

今の若い子にはそぐわないから鬼十則持ち出すのはやめてほしい。

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【本文】

■ 自殺問題、電通鬼十則は今の若い子にはそぐわない! ■

東大卒の才女が自殺に追い込まれたのは残念なことだ。

長時間の残業はどちらかというと肉体労働だ。

若者ならぐっすり眠れば疲れは取れるかもしれない。

だが、セクハラはそうはいかない。

報道によればずいぶんひどい言葉、すなわち暴言を浴びせられていたという。

今の若い子たちはストレス耐性が弱い。

電通には鬼十則があり、幹部や管理職はこの鬼十則に基づいて鍛え上げられてきたことだろう。

いくつか例を挙げてみよう。

* 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。

* 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。

* 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。


「こんな企画書あるか、お前は進歩がないじゃないか。それでも東大出ているのか」などと罵声を浴びせられる。

それも毎日だ。

これでは精神的に参ってしまう。

長時間残業を見直すことには賛成だ。

だが、なによりも幹部や上司の鬼十則的暴言を問題にする必要がある。

心に受けた傷はそう簡単には癒されるものではない。

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by shimo3781 | 2016-10-20 11:01 | 心の知能指数 | Trackback

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【ストレス耐性】

シングルマザーの女性は増え続ける一方のようだ。日本も欧米並みに離婚が増えた。もはや「子は鎹(かすがい)」とはならない。シングルマザーの女性はストレス耐性がすごい。いじめに遭っても辞めずに働き続ける根性を持っている。見習いたい。

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【本文】

■シングルマザーのストレス耐性には頭が下がる!■

昔はよく「子は鎹(かすがい)」と言われたものだ。

子供がいれば容易に離婚に踏み切れなかった。

特に女手一つで子供を育てることは容易ではなかったし、世間体も気になったからだろう。

だから女性は我慢に我慢を重ねた。

しかし、今は違うようだ。

夫の暴力に耐えかねて、離婚を決意する。

夫の浮気に耐えかねて離婚を決意する。

そして昼も夜も働いて何とか子供を育てる。

それだけの根性が備わっているようだ。

「子供を育てなきゃ」と言う大きな目標があるから、職場でいじめに遭ってもストレス耐性を発揮して働き続ける根性には頭が下がる。


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by shimo3781 | 2016-10-17 20:26 | 心の知能指数 | Trackback
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会社にはイエスマンがたくさんいるでしょう。

イエスマンにだけはなりたくないですよね。


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【本文】

■ 「できません」、左遷覚悟でいう勇気を持つ! ■

宮仕えの悲しさでビジネスマンは上司の指示・命令に対して「それはできません」とはなかなか言えない。

言えばにらまれることを知っているからだ。

最低の査定を食らい、昇給もボーナスもみんなの半分かそれ以下になってしまうかもしれない。

それだけではない。

子会社に左遷させられるかもしれない。

子会社行きは避けられても総務部付の辞令が出る。

仕事は清掃員だ。

でも、中には勇気をもって「それはできません」とはっきり言う社員もいる。

もちろん左遷や最低の査定も覚悟の上だ。

そんな折も折、会社の業績は右肩下がりで赤字に転落して早やくも3年が過ぎた。

何と「それはできません」と勇気をもっていったその社員が社長に抜擢されたのだ。

彼は「そんに理不尽なことはできません」と正義を貫いただけだった。



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by shimo3781 | 2016-10-16 15:09 | 心の知能指数 | Trackback
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会社においても「マスゾエ」のような人間がとんとん拍子に出世していく例がある。


でもいつか天罰が下り、地獄に落ちる。

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【本文】


■ やり手ビジネスマンは「心の知能指数」が高い! ■


仕事もろくにできないのに上から高い評価を得ている輩がいる。


職場の同僚から嫌われているのに上から高い評価を得ている輩がいる。


おそらくこのような人は上ばかり見ている。


お偉いに、盆暮れには付け届けをしているに違いない。


そんなことをして、出世する人がいるが、出世しても部下はそっぽを向くだろう。


若いうちから「心の知能指数」を磨くことをお勧めする。


人格・思いやりなどは感情が深くかかわるものだ。


「心の知能指数」の高い人は誰からも共感と支持が得られるからみんなが盛り上げてくれる。


そうすればきっとやり手ビジネスマンになれる。


そう断言できる。



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by shimo3781 | 2016-07-05 06:58 | 心の知能指数 | Trackback