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「コンサルタントの視点」日記

shimo3781.exblog.jp

コンサルタントの視点でさまざまな出来事に感じたままをつづります!

カテゴリ:火災( 5 )

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アスクルの物流センターの防火対策はゼロに近かった。

火災は起きないとでも考えていたのだろうか。

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【本文】

■ アスクル物流センターの防火シャッターはお飾りだった! ■

埼玉県三芳市の物流センターの大火災は様々な課題を提供してくれた。

防火対策の在り方と消火活動の在り方に対してだ。

段ボール置き場から出火したが、初期消火に失敗した。

従業員は大半が派遣やフリーターだから一目散に逃げるだけだった。

自衛消防隊はなかったようだ。

もちろん防火訓練もない。

防火シャッターはほとんどが閉まらなかった。

電気系統が一つだけだからその電気系統が燃えれば信号は伝わらない。

だが、よしんば電気系統が複数あって、シャッターに信号が伝わったとしてら防火シャッターが作動してくれただろうか。

シャッターは障害物にぶつかってほとんどが閉まらなかったのだ。

何をや言わんかだった。

こんなことだから鎮火に12日間もかかったわけだ。


= コンピテンシー宣教師 =

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by shimo3781 | 2017-04-15 11:16 | 火災 | Trackback
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アスクルの火災は悲惨だった。

倉庫はIT化や自動化が進み、人はまばら。

しかも非正規雇用者が大半だ。

いざというとき、初期消火もままならないのが現状だ。

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【本文】

■ 物流倉庫の火災は増加の一途でどこも対策が不備! ■

先般のアスクル物流センターの火災は最悪だった。

鎮火までの日数が約10日間も要した。

近隣住民も一部非難を強いられた。

2011年~2015年の5年間で毎年500~600件もの倉庫火災が発生しているという。

倉庫内には大量の可燃物が保管されていて、うずたかく積み上げられている。

しかも出入り口や窓などの開口部が少なく、消火活動がしずらい状況にある。

ただ単に法令を遵守さえしていればいいという考えは通用しなくなっている。

出火しても初期消火がうまく行かない。

自衛消防隊の組織化は絶対に必要で、日常の消火訓練も必要だ。

一般に倉庫の運営は派遣社員やアルバイト、パートなどに依存していて、安全や防災に対する意識は薄い。

法令の見直しだけでなく、自衛消防隊の組織化の義務化も検討すべきだ。

= コンピテンシー宣教師 =

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by shimo3781 | 2017-03-20 10:47 | 火災 | Trackback
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ハイテク物流倉庫も火災には弱かった。

クロネコや佐川の物流倉庫火災なら被害はもっと甚大だったことだろう。

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【本文】

■アスクル物流倉庫の大火災、コスト優先かリスク分散か!■

アスクルの大火災は物流業界に大きな衝撃を与えた。

自慢のハイテク物流倉庫にも盲点があった。

段ボールの上にリフトが乗り上げ、タイヤが空転したことでタイヤと段ボールの間に摩擦熱が生じて発火したらしい。

初期消火はしたらしいが間に合わなかったという。

段ボールに乗り上げて運転すること自体、あってはならないことではないのか。

最初、煙が出て臭いはずだ。

炎が出るので少しタイムラグがある。

数人で消火器を使えば十分消せるはずだ。

自営消防隊が存在したのだろうか。

消火訓練はやっていたのだろうか。

自慢できるハイテク物流倉庫もいざとなれば全く機能しなかった。

物流倉庫の集約化でコストダウンを狙ったはずだったが、業務再開まで莫大な期間と費用が掛かる

リスク分散で、数か所に物流倉庫を構える方がよいのではないか。

= コンピテンシー宣教師 =


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by shimo3781 | 2017-03-07 11:04 | 火災 | Trackback
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物流センターの火災は消火作業に手間取る。

窓がないから熱が逃げず、人が中に入れない。

死者が出なかったのはよかったのだが・・・。

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【本文】

■ アスクルは「アスモモエル」になってしまった! ■

のどが痛い。

目が痛い。

住民たちはとんでも迷惑を被った。

倉庫火災の恐ろしさを露呈した形だ。

倉庫内には段ボールなど燃えやすいものがいっぱいある。

密封された空間で酸素不足だから不完全燃焼で、それでいて温度がじわじわ上がる。

三日三晩燃え続ける。

一体初期消火はどうなっているのか。

自衛消防隊は組織されていて、定期的に訓練していたのだろうか。

消火作業どころか従業員は逃げるだけで精いっぱいだったことだろう。

岩田社長はできるだけ早く営業を再開したいと語っているが、とんでもない。

「殿様火の用心、足軽火の用心
という笑い話があるが、火の用心をどのようにすればいいのか、社員は誰も分からなかった。

営業再開の前に火災の原因特定と初期消火のための訓練が先だ。


= コンピテンシー宣教師 =



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by shimo3781 | 2017-02-19 11:28 | 火災 | Trackback
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被災した街の人々に合わせる顔がない。

70歳代のラーメン屋の店主は今後の人生をどのように生きていくのだろうか。

この際、出家したほうがいいのではないかとも思うのだが。

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【本文】

■酒田大火以来の大惨事。油鍋かけていったん帰宅とは!■

酒田の大火の時も強風だった。

消火作業など用をなさなかった。

風は新鮮な酸素を供給するから火の勢いは増すばかりだ。

糸魚川市の火災もよく似ているような気がする。

ラーメン屋の店主は食材を入れた中華鍋を火にかけたままいったん帰宅したという。

何ということか。

過熱して中華鍋の油が燃え盛った。

もう手の付けようがない。

風速は30メートル前後。

火の粉が飛び交ったあっちでもこっちでも火の手があがる。

老舗の酒蔵も全焼してしまった。

火元のラーメン屋の店主は針のむしろの上で生きていくことになる。

= コンピテンシー宣教師 =


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by shimo3781 | 2016-12-25 07:05 | 火災 | Trackback