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「コンサルタントの視点」日記

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コンサルタントの視点でさまざまな出来事に感じたままをつづります!

カテゴリ:人事労務( 279 )


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「目は口ほどにものを言い」と言うことわざがある。

いつも部下に向かって大声でわめき散らしている管理職は最低だろう。

働く姿で部下を導いてほしい。

目で部下を導いてほしい。

後姿で部下を導いてほしい。

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【本文】

■ 後姿で部下を導いてはどうですか! ■

部下に向かって暴言を吐く管理職は多い。

パワハラ、セクハラが横行しているのだ。

このような職場は全体のパフォーマンスが極端に低いからから業績は上がらない。

部下は「仕事もろくにできないくせに、威張ってばかりいやがる」とストレスが溜まる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

管理職はプレーイングマネージャーなのだから仕事振りを見せて部下を導いたらどうか。

それと「目は口ほどにものを言い」と言うように「あなたの仕事振りをちゃんと見ていますよ」と目で合図することだ。

いつも礼節をわきまえて毅然とした姿を見せることで、部下には緊張感が伝わる。

パワハラもセクハラも一切ないから部下は元気溌剌として仕事をしている。

思い当たる節のある管理職は、後姿で部下を導くことを決断して実行に移してはどうか。

= コンピテンシー宣教師 =


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by shimo3781 | 2017-08-23 15:58 | 人事労務 | Trackback


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いくら立派な経営戦略を作り上げてもそれを実行できる社員が育っていなければ「絵に書いた餅」になってしまい、売上も利益も増えることはない。

会社においては「人材」を「人財」に育成することがもっとも大事なのである。

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【本文】

■ 人材を人財に育成することがもっとも大事なのです! ■

昔、あるサッカーチームがすばらしい監督を獲得した。

選手時代に大活躍して、その後日本人女性と結婚し、帰化している。

だが、彼が率いるチームはずっと最下位同然の成績で、ついに監督を解雇されてしまった。

スポーツの世界では「結果が全て」だから、プロ野球でも今シーズン終了後にクビになりそうな監督はすでに覚悟していることだろう。

監督の戦術がいくら優れていてもそれを実行できる選手がいなければ勝てるわけがない。

会社でも例え優れた経営計画を作成しても実行できる「人財」がいなければ「絵に描いた餅」に終わってしまう。

常日頃から「人材」を「人財」に育成しておかなければやりたいこともできないのだ。

やる気のない人、教育してもモノになりそうもない人には辞めてもらうことも必要になる。

残った人と新規に採用した人をうまく融合させて、教育訓練を重ね、「人材」を「人財」に育成することが大事だ。

= コンピテンシー宣教師 =


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by shimo3781 | 2017-08-19 11:10 | 人事労務 | Trackback

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今の時代は「働きすぎ」はいけないのです。

社員を長時間働かせたり、長時間残業をさせて訴えられれば裁判で負けます。

でも、農家の皆さんや自営業の皆さんは働きすぎとは無縁です。

仕事人間は自営することですね。

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【本文】

■ 仕事人間は自営業を目指すことです! ■

働きすぎ。

それは、ワークライフバランスを損なう。

つまり、今の時代は罪悪なのだ。

中には長時間働くことを厭わないと言う人もいるだろう。

農家の人は土曜も日曜もなく働いている。

働いただけ、収入が増えるし、楽しみも多い。

自営業の人も勤務時間は自分でコントロールでき、働いただけ身銭も増えるから嬉しい。

ビジネスマンの中にも働くことが好きな人は多い。

自分の裁量で働く人は全てが自分の責任だから真剣みが違う。

仕事人間と自負している人は、自営業に転ずることを目標に頑張るのもいいのではないか。

自分の意思で働くのであれば、うつなどにはならない。

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by shimo3781 | 2017-08-13 19:46 | 人事労務 | Trackback

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少人数で仕事をしてもらうとみんなが精鋭揃いに成長していく可能性が高くなる。

少人数だと屁理屈ばかり言って活躍しない人は居にくくなってしまうのだ。

仕事と言うのは「烏合の衆」ではダメ!。

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【本文】

■ 少人数で仕事をさせると精鋭揃いになる! ■

駅前の街路樹などに「むく鳥」が大挙して集まってきて、泣き声がうるさいだけでなく、糞公害にも悩まされているところは多い。

このような状態を「烏合の衆」と言う。

会社にもこのような現象はよく見られる。

会議好きの会社では喧々囂々、意見を戦わせるがさっぱり結論が出ない。

大概会議は延長戦になる。

いざ実行段階になると意見をたくさん言っていた人ほど手を出さなくなるからあきれる。

以前、クロネコヤマトの営業所や出張所は多人数だったため、少なからず「烏合の衆現象」があった。

そこで「エリアセンター制」を採用し、7~8人で切り盛りさせるようにしたところ、みんな精鋭揃いになり、仕事の効率は抜群によくなった。

皆さんの会社でも、少人数のグループを編成し、全員精鋭化を目標に掲げてはどうか。

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by shimo3781 | 2017-08-11 11:16 | 人事労務 | Trackback

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「場」を経験させることで新人や若手は大きく成長できる。

先輩を教育係りに指名してペアで仕事をさせると実践教育がうまくいき、早く育つのだ。

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【本文】

■ 教育係りをつけると新人は早く育ちます! ■

ライオンは子供を崖から突き落とし、這い上がってきたライオンだけを育てるとモノの本で読んだことがあるが本当だろうか。

多くの会社では第二新卒の若手を採用したり、新卒者を大量に採用している。

早期に辞める分を考慮して多めに採用するらしい。

だが、そのようなことをできるのは大企業の一部ではないかと思う。

大概の会社は採用したら全部の社員が一日も早く成長して一人前になってほしいと願っているはずだ。

しかしながら一週間から10日程度、全体研修をやって配属先に配属するのが一般的だ。

後の教育は配属先できちんとやって欲しいと考えているようだが、バラツキは大きい。

マニュアルが整備されているからマニュアルを熟読してその通りやってくれればまずまず一人前に仕事ができると多くの会社は考えている。

だが、現実はそうは行かないから先輩を教育係りに指名し、ペアで仕事をすることで早期に一人前に成長させている会社もあって、好感が持てる。

例えば靴のABCマートはこの方式でうまく育ている。

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by shimo3781 | 2017-08-05 19:53 | 人事労務 | Trackback

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営業力を高めるためには「社員満足度」を大幅に向上することが前提だ。

社員満足が低ければ「顧客満足度」を高めるような働きはムリと言うものだ。

もし「顧客満足度」を高めることに成功すれば必ずや営業力が高まる。

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■ 顧客満足の前に社員満足を向上させるべき! ■

2年ほど前になるが、「保育所落ちた」問題が尾を引いていて解決の糸口すら見えない。

中高年は保育所の建設に反対だし、よしんば建物が確保できても保育士が確保できない。

あまりの給料の安さで辞めてしまった保育士が約80万人もいるそうだ。

保育士に対する処遇を改善し、潜在保育士を呼び込めば保育士不足は改善するが1万円や2万円上げても焼け石に水の状態だ。

小池都知事になっても待機児童は減っていない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

業種・業態を問わず、CS(顧客満足度)の向上を旗印に多くの企業は努力をしている。

しかしお客様と相対して接客をやっているのは末端の社員(パート、アルバイトを含む)だ。

彼らが会社や上司に対して不満を持っていては、いい接客はできないと思う。

ES(社員満足度)が低すぎるから、いつも転職のことを考えている。

営業力は本来CSに比例するが、CSの前にESを向上させなければならないのだ。

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by shimo3781 | 2017-07-30 11:02 | 人事労務 | Trackback
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異端児扱いされたり、異端児呼ばわりすると誰だって腹が立つだろう。

でも、むしろ誇らしく思うほうがいいのではないかと思う。

異端児は人とは違う考えやアイディアを持っているし、人とは違うやり方をすることが多い。

むしろ貴重な人財なのだ。

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【本文】

■ 異端児呼ばわりされることを誇りに思いなさい! ■

異端児とは正統から外れている人のことを言う。

普通ではない人のことを言う。

常識とはかなりずれている人を言う。

皆さんの会社にも異端児扱いされたり異端児呼ばわりされている人はいるのではないか。

普通とは何か、常識とは何かを冷静に考えてみるのもいいのではないか。

異端児は人とは違う考えやアイディアを持っており、人とは違う行動をする少数派の人だ。

会社の業績が低迷しているとき、異端児呼ばわりされていた人が社長になり、見事V字回復させた例は結構多い。

セーレンのK社長もその一人だ。

異端児と言われる人はむしろ貴重な人財だから、異端児を目指して自己成長を目指すことはむしろいいことだ。

=コンピテンシー宣教師=



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by shimo3781 | 2017-07-17 11:12 | 人事労務 | Trackback
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「サラリーマン」と「ビジネスマン」は受ける響き、ニュアンスが違うように思う。

「サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ」と言う感じにもなるが、ビジネスマンは「プロの仕事人」の響きが漂う。

プロビジネスマンは「責任感」がまるで違う。

====================

【本文】

■ プロビジネスマンをたくさん育てること! ■

高度成長時代を懐かしく思い出す人は多いのではないか。

「サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ」と言う植木等氏の歌に代表されるように、「遅れず、休まず、働かず」で、まるで「釣りばか日誌」のハマちゃんのようだった。

鈴木建設のような会社が本当にあるのなら、明日には間違いなく倒産するだろう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

プロビジネスマンの条件はいろいろあるが、絶対に外せないのが「自分の仕事に対する責任感」だと思う。

責任感のある部下は上司の信頼が厚い。

上司にしてみれば、大事な仕事はアイツに任せたいと思うわけだ。

キッチリ納期を守り、仕事の出来栄えも申し分ないからやはり任せて安心だ。

部下を持つ管理職のミッションは、プロビジネスマンをたくさん育成することだ。

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by shimo3781 | 2017-07-04 11:14 | 人事労務 | Trackback
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世はまさにストレス時代だ。

特に今の人たちはストレス耐性が弱くなっているから心を病み、うつにもなりやすい。

行く着く先は離職、ひどい場合は自殺と言うことにもなりかねない。

社員のストレスを軽減したり、解消する対策が必要ではないか。

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【本文】

■ 社員のストレス解消に取り組むことです! ■

皆さんは覚えているでしょうか。

小学校二年生の男児が「躾」と称して夕暮れの山道に置き去りにされた。

北海道での話だった。

大捜索網を敷いたが、つゆぞ発見できず、捜索の規模を縮小したその日の朝、男児は自衛隊演習場の建屋内で無事保護された。

マットの間にもぐりこんで寒さをしのぎ、水だけで一週間も生き延びていたから驚く。

その精神力とストレス耐性には感服するばかりだ。

ビジネスマンもこの男児に負けないほどストレス耐性を磨いてほしい。

ストレス耐性がないと上司の一言で気持ちが折れて、しおれた花のようになってしまう。

「なにくそ」も「今に見ていろ」の根性もないから心を病み、会社を辞めようかと考えてしまい、とっさに駅のホームから飛び込むこともある。

会社として真剣に社員のストレス解消に力を入れるよう提案したい。

叱ったり怒鳴ったりしたらすかさずフォローすることを忘れず、さらに言いたいことを言わせる雰囲気を作ることだ。

=コンピテンシー宣教師=



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by shimo3781 | 2017-07-01 11:09 | 人事労務 | Trackback
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管理職・リーダーは自分の成長の度合いをどんなモノサシで測ればいいのだろうか。

できる部下を何人生み出したかが一つのモノサシになると思う。

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【本文】

■ 管理職はできる部下を何人生み出すかで価値が決まる! ■

巨人が全く元気がない。

フアンは相当頭にきていることだろう。

生え抜きの選手が育たず、FA選手と外国人獲得に湯水のように大金を使う。

一方、広島カープはほとんどが生え抜きで、外国人選手もカープの養成学校出だ。

巨人と広島を見ていると選手育成法が両極端のように見える。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

会社では管理職・リーダーのマネジメント次第で部下の育ち方に大きな差が生じる。

自ら考えさせ、実践の場を与えてやらせてみる。

失敗したらやり方を変えて再チャレンジさせる。

本人が教えを請わない限り、手助けはしないようにしている。

管理職は、できる部下を何人生み出すかで価値が決まるのだ。

=コンピテンシー宣教師=


*できる部下を次々育てる管理職は、コンピテンシーを磨いています。*



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by shimo3781 | 2017-06-27 11:23 | 人事労務 | Trackback