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「コンサルタントの視点」日記

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コンサルタントの視点でさまざまな出来事に感じたままをつづります!

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【本文】


■サラ金跡地争奪戦!■


サラ金はどこも過去最高の赤字を計上。


例のグレーゾーン金利撤廃の影響をもろに受けた。


業務縮小、リストラ、店舗閉鎖・・・。



しかしその跡地をめぐって一大争奪戦が展開されている。



たとえば、携帯電話販売会社。


たとえば、そば屋チェーン。



結構立地はいい。


そしていつしか携帯もそば屋もオーバーストアとなって採算割れして閉鎖。



次の争奪戦が。



世の中の移ろいの縮図だろうか。



一抹の寂しさを感じる。


          =コンピテンシー宣教師=


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配信元は彩愛コンサルピア


Windows Mode 2月号「人間力養成講座」の中で「読んでおきたい一冊」として採り挙げられました。
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by shimo3781 | 2007-03-31 15:32 | ビジネス | Trackback



【本文】


■レアメタル不足で日本のものづくり危機!■


レアメタルとは生産量の少ない31社類の金属の総称。


インジウム、ガリウム、ビスマス、セレン、タングステン、コバルト、パラジウム、ネオジウム・・・



これらは自動車、携帯電話、テレビ、パソコンなどのキーコンポーネントである電子基板やモーターの磁石などに使用されている。


高機能を生み出す重要な素材だ。


これらの鉱石はほとんど中国がメインだった。



しかし、中国の高技術化で中国国内の生産に多くまわされるようになり、価格が高騰。


さらに国策で輸出枠も制限される傾向にある。



リサイクルしたいところだが、中古車や中古のパソコンなどの多くは後進国に輸出されるため、国内でのリサイクルには限界がある。


ますます日本のものづくりにとって不足することが予測される。



中国の政策しだいではこれらのレアメタルは日本に入ってこなくなる。


あとは南アフリカ頼みということになるが、世界メジャーの戦いの中に日本がうまく参入できるかどうかが大きなカギを握っているようだ。


レアメタルピンチをどうやって乗り切るか。


日本のものづくりにとって、大きな課題が横たわっている。


          =コンピテンシー宣教師=

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by shimo3781 | 2007-03-30 17:30 | ビジネス | Trackback



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■格安航空会社「ジェットスター」がやってきた!■


関空にオーストラリアの格安航空会社「ジェットスター」が乗り入れることになった。


鳴り物入りで開業した関空は閑古鳥。


そこへジェットスターの乗り入れだ。


関空からオーストラリアまで往復でたったの6万円。


JALやANAの通常料金なら23万円超だから空前の安さだ。


日本は国土交通省がさまざまな障壁を設けている。


しかし時代の波に押されて今後多くの格安航空会社が乗り入れを申請してくることは間違いない。



マレーシアの格安航空会社「エアアジア」も乗り入れてくるに違いない。



なぜ安いのかといえば、徹底したムダの排除。



たとえば飲み物も有料、エンターテイメントも有料。


希望する人にだけ有料で優良のサービスを提供するというわけだ。


客室乗務員、すなわちスチュワーデスが機内の掃除もやるという。




問題は安全性と海外での飛行場までの交通のアクセス、それに乗り継ぎなどの諸問題。



気になる人は従来の航空会社を利用するしかないだろう。



さて、迎え撃つJALとANA。


経営は益々圧迫されるだろう。


ならば自社も格安航空に乗り出さなければと当然考えるだろう。


もたもたしている場合ではない。


特にJALは。


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by shimo3781 | 2007-03-29 16:22 | 経営 | Trackback



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■キングスネークになれなかったエプソンの憂鬱!■


セイコーエプソンの業績が低迷している。


現草間会長が社長時代に独断でやった買収や投資が負の遺産となって重くのしかかっているからだ。


エプソンはプリンターメーカーと思いきや、携帯用など10インチ以下の小型液晶では世界のシェアの6割も握っていた時期があったというから驚く。


この事業も今期は400億円もの赤字で撤退を余儀なくされた。


ディスプレー事業の解体で、大幅なリストラが始まった。



草間会長は社長時代、独断で三洋電機と液晶事業を統合し、新会社を設立、さらには日本テキサスインスツルメンツからデバイス事業を買収したりした。



キングスネークという蛇は自分より何倍も大きい蛇さえも飲み込むすごいヤツ。


しかし、エプソンはキングスネークというわけには行かなかった。


他社がどこも手を出さない企業の事業を検討もせずに買収したりした。



洞察力がないといえばそれまで。


花岡社長は爆弾引きずったまま、社長になったようなもの。


独断専行の経営者は、自爆することを予測もできないというわけだ。



花岡社長の建て直しの腕の見せ所だが、はっきり言って苦しい局面は続く。


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by shimo3781 | 2007-03-28 16:51 | 経営 | Trackback



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■女性に優しくないJALが裁判に負ける!■


JALの客室乗務員が裁判に一定の勝訴だ。


判決では、減収分の半分ほどを支払うよう命じた。


JALの客室乗務員4人が深夜業務の免除を求めたところ、ろくに仕事も与えられず大幅に収入が減ったのは違法として裁判を起こしていたもの。


子育てしながら深夜の客室乗務員の仕事はしんどい。


今、世間は子育て支援に力を入れている。


深夜業務を免除してくれというのなら痛い目にあわせてやるとばかりに月1~2回の乗務しか割り当てなかった。


転職を余儀なくされた人もいたということだ。



JALは、体質がいかにも古すぎる。


JALというば相次ぐトラブルで顧客離れ。


業績回復は遅々として進まない。


なぜ進まないか。


従業員満足度が低いからだ。


従業員満足度が低くて顧客満足度を高められるわけがない。



8つもある組合と会社側との確執は続く。



業績を回復させる気があるのなら従業員満足度を高める方向に舵を切るべきではないかと思うが皆さんはどう考えるだろうか。


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by shimo3781 | 2007-03-27 15:59 | 企業体質 | Trackback



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■顧客情報漏洩のお詫びの手紙があっちこっちから!■


顧客情報の漏洩があっちでもこっちでも発生している。


私のところにも最近だけで二通のお詫びの手紙が来た。


一通は郵政公社から。


もう一通は凸版印刷と近畿日本ツーリストの連名で。



郵政公社は、社員が顧客情報を車の中に放置、車上荒しにやられたのだという。


凸版印刷と近畿日本ツーリストの場合は、やや複雑だ。


近畿日本ツーリストは顧客へ旅行案内を送る場合、凸版印刷に顧客データを渡して、凸版印刷が発送するみたいだ。


凸版印刷の元社員が顧客データを持ち出して漏洩したというもの。


社員は逮捕されてデータは取り戻したとは言うがコピーして他にわたっている可能性は高いと思われる。



このように大企業といえども顧客情報の管理はいい加減この上ない実態が分かる。



そういえば身に覚えのない企業からたびたびダイレクトメールが届く。


ダイレクトメールぐらいなら許せるが、この先どんな問題が起こるか不安。



顧客情報が悪用されて被害を受けた場合の罰則規定などは果たしてどうなっているのか調べたこともないが、Pマーク認定など本当に意味があるのだろうかと疑いたくなる今日この頃だ。


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by shimo3781 | 2007-03-26 15:56 | 企業体質 | Trackback



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■三洋電機の監査法人が決まらない!■


三洋電機の監査法人が決まらず宙に浮いているという。


火中の栗を拾う監査は引き受け手がいないというわけか。


「三洋電機にほれちゃった」と再建に意欲を燃やしていた野中ともよ氏は3月19日に辞任した。



不正会計問題にゆれる三洋電機。



野中氏は第三者委員会を設置することを提案。



日興コーディアルグループの不正会計事件で特別チームを率いた弁護士の国広正氏を担ぎ出す準備までしていたが、19日に開催された臨時取締役会では賛成する役員は皆無。



野中氏は自爆同然で辞任ということに。



すべての膿を出し切ることを嫌う三洋電機の体質を露呈したいと言ってもいいのではないか。



さあ、これから三洋電機の解体劇が始まる。


三洋クレジットの買収先は決まったがその他の事業に手を出す企業はおいそれと現れまい。


出資してきた金融機関の呉越同舟で暗礁に乗り上げることが懸念される。



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by shimo3781 | 2007-03-25 16:14 | 経営 | Trackback



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■良薬は命を奪う!■


タミフルが大きな社会問題になっている。


中外製薬の社長は強記の態度を示していることが日経ビジネスに掲載されていた。


厚生労働省は、態度を急変させて10歳未満の子供に対して事実上使用禁止の指示を出した。



「良薬は口に苦し」という古いことわざがある。


しかし、「良薬は命を奪う」とことわざを変更する必要があるのではないか。



インフルエンザの特効薬であっても不可解な行動をとり、飛び降り事故が多発するようではもはや薬害エイズの様相だ。



薬は何らかの副作用はあるもの。


一人ひとりの体質によっても副作用が違ってくる。


おそらく今後、遺族らにより裁判に持ち込まれることだろう。



中外製薬から寄付金をもらった人たちがタミフルの許可にかなり貢献したことが報じられているが、これってかなりやばい。


これも、今後大きな社会問題になってくるだろう。



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by shimo3781 | 2007-03-24 16:30 | 政治 | Trackback



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■またバブルの幕開けの予感!■


土地の公示価格が16年ぶりに高騰し始めたという。


なんとなくまたバブルの幕開けの予感がしてならない。


ただ、これからは土地の価格も二極分化だ。


都心部や中核都市の商業区域はバブルの様相。


しかし、人口が流失している過疎地は下がる一方。


不動産会社と建設会社が金を集めて投資する。


ますます主要な土地は値上がる。



金余りの企業は、昔の甘い汁をもう一度とばかりに不動産に手を出すだろう。



そして財テクに失敗した企業が破綻する構図を繰り返す。





貧しい人が、住むところにも事欠く世の中にしてはいけない。



そう、今のうちに「バブル防止法」を制定するというのはどうか。


何人も最低限の生活ができなければ民主国家とはいえまい。


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by shimo3781 | 2007-03-23 16:23 | 政治 | Trackback



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■社名変えても浮上はできない!■


カネボウが社名をクラシエに変更して出直すという。


社名を変えても黒字浮上はできまい。



それよりも親しまれてきた”昔の名前出ています”の「カネボウ」のほうがぴんと来る。



再生の方針がころころ変わるたびに社員は振り回されてきた。


社員たちは、身も心も疲弊している。


これではモチベーションが上がるわけがないだろう。



「残るも地獄、去るも地獄」。


しかし、早めに去ってしまった元社員たちのほうが踏ん切りがつき、立ち直れるのではないか。



残った社員のほうには、さまざまな障壁がありすぎる。


こんな会社にしてしまった経営者たちは今どこでどんな思いで見守っているのだろうか。



たくさんのステークホルダーの生活の基盤をずたずたにしまった経営者たちは。



「責任をとる気がないのなら経営者にはなるな」と言った日本電産の永盛社長の言葉が思い出される。



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by shimo3781 | 2007-03-22 17:26 | 企業体質 | Trackback