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「コンサルタントの視点」日記

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コンサルタントの視点でさまざまな出来事に感じたままをつづります!

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【本文】


◆日ハム優勝の原動力はモチベーション!◆


あれ、あれっという間に日ハムが連覇を達成してしまった。


主砲小笠原が抜け、ムードメーカーの新庄が抜けた穴は大きかった。


ホームラン数はリーグ最少、打点も少ない。



にもかかわらずなぜ強いのか。



それは監督、コーチ、そして選手全員のモチベーションの差だ。



守備力はリーグ一。



奪ったダブルプレーの数は12球団一だという。



ダブルプレーに仕留めれば、味方のピッチャーは調子付く。



内野も外野も鉄壁の守りだ。



しかも自チームのダブルプレーの数は最少だ。



ダブルプレーでチャンスをつぶせばモチベーションは落ちるがそれがないのだ。



確実にランナーを進め、少ないチャンスをモノにする。




会社の組織も同じことだ。



社員のモチベーションの高い会社や組織は仕事ができて、出来栄えもいい。



秀でた社員が一人二人いるよりも粒ぞろいのどんぐりが会社や組織を強くするということだ。



業績の伸びる会社と伸びない会社の差は社員のモチベーションの差。




日ハムの強さからマネジメントを学ばない手はない。


           =コンピテンシー宣教師=


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配信元は彩愛コンサルピア


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by shimo3781 | 2007-09-30 14:46 | 人事労務 | Trackback


【本文】


◆行列のできるアイスクリーム店は将来性あり!◆


沖縄生まれのアイスクリームが本州に本格的に進出し、好評だという。


その名も「ブルーシールアイスクリーム」だ。


元々沖縄の米軍基地で創業を始めたもので歴史は結構古いという。


店舗展開しているのは福生市に本部のあるお好み焼きチェーンの道頓堀だ。


お好み焼きのデザートに出したブルーシールアイスクリームが意外に好評だったことに目をつけた。



そこでフランチャイズ展開に踏み切ったという。



沖縄ならではの食材を使っているのが人気の秘密。



サトウキビや紅いもは沖縄特産。



ヘルシーだ。



アイスクリームにコーヒーなどのドリンクをセットにして提供することで客単価もアップ。



一店舗、月400~700万円の売り上げになるという。



しかも店舗運営費はローコスト。



「ハ~イ、お客様できました」と声をかければお客様がとりに来るからノーサービスの接客でよい。



ハーゲンダッツなどが競争相手になるが、女性の間で認知されれば男性も一緒に食べるに違いない。



南国風味のヘルシーなアイスクリーム店には、行列ができることも珍しくないという。


           =コンピテンシー宣教師=


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by shimo3781 | 2007-09-29 16:22 | ビジネス | Trackback


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◆生活保護、ホームレス、刑務所という選択肢!◆


先の参院選は、年金問題で自民党が惨敗したといってもよかろう。


他に政治と金の問題もあった。



福田新内閣が発足しても石破防衛大臣は早くも領収書が怪しげで問題になりかけている。



年金はこつこつ払ってももらう段になると月当たり5~6万円しかもらえない人は多い。



これでは生活できるわけがない。



国民が納めた年金は淡雪のごとく消えていった。



活用もされない施設をたくさん作り、ことごとく失敗し、ただ同然で売り払った。



社会保険庁の職員や市町村の職員が横領着服した金額も半端でない。



その上完全に制度そのものが行き詰まり、破綻してしまっている。




何よりも生活保護をもらえば月当たり12万円前後もらえるというから驚く。



年金を支払ってきた人はバカを見る例だ。



ホームレスになって隠遁生活に徹する人は年々増えている。



食べ物も集めれば豊富だし気楽でいいのかもしれない。



わが身の安全をオプションにつけるなら刑務所に入ることだ。



三食付いて身は安全だ。



刑務所を5~10回以上も往復している人は珍しくない。



刑務所はどこも満員御礼だという。




生活保護、ホームレス、刑務所という3つの選択肢。



政治の貧困がもたらした社会現象だ。



ちなみにほとんどの政治家たちは豪邸に住んでいる。



弱者のための政治ができようわけがないことが分かる。


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by shimo3781 | 2007-09-28 16:35 | 政治 | Trackback


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◆御手洗会長の証人喚問は意義がある!◆


キヤノンという会社はもう少し正義感のある誠実な会社だと思っていたが、残念この上ない。



業績も堅調で何も偽装請負などする必要もない会社のように見えるのだが。


優良企業のブランドに大きな汚点を残した格好だ。



請負会社の人間にキヤノンの人間が部下同然の扱いをしてはならない法律だという。



派遣社員にしておけば問題がなかったのだろうが。



いま派遣会社の費用は高騰の一途だ。



優良派遣会社は健康保険の制度も整っているし、社員教育もきっちりやっているところは多い。




有能な社員を派遣できる体制を整えて差別化を図ろうというものだ。



キヤノンは御手洗会長の父が興した会社だ。



その父は産婦人科の医師だった。



人の命、人の心を大切にするDNAが受け継がれているはずだった。



いつの間にか利益至上主義に変化していったのだろう。



民主党は御手洗会長の証人喚問をぶち上げた。



与党は反対だが、参議院でなら実施できる。



この当たりでキヤノンやキヤノン的会社に警鐘を鳴らすことは今後のためにもいいことではないか。



どう弁解するか興味がある。


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by shimo3781 | 2007-09-27 17:25 | 政治 | Trackback


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◆犬の介護も楽ではない!◆


ペットブームで犬やネコを飼う人は増加の一途。


しかし、大型犬の寿命は10~15歳。



小型件は20歳前後だという。



犬の病気は人間様並み。



成人病も大流行。



がん、心臓疾患、肝臓疾患・・・。



40~60キロもある犬の介護は大変だ。



オムツ、寝返りの介助、そして治療費は月5~10万円にも及ぶという。



裕福な家庭でなければとてもでない。



ただでさえ、捨て犬は増える一方。



肉親による殺人事件が多い今日この頃。



裏切らないのがペットというわけか。



なんともやりきれない時代になってきた。



人間の介護保険制度が崩壊しつつある中、ペットの介護保険制度は大きなビジネスに発展しつつあるという。



皮肉な世の中になってきたものとつくづく思う今日この頃だ。


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by shimo3781 | 2007-09-26 18:56 | 動物 | Trackback


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◆成果主義と決別した三井物産!◆


時代のトレンドとして成果主義をこぞって導入した企業は多かった。


しかし成果主義は企業にどんな成果をもたらしただろうか。


結果はぱっとしなかった。



ぱっとしないばかりか三井物産では3人の逮捕者を出した。



国後島でのディーゼル発電不正入札、ディーゼル自動車排ガス装置のデータ捏造事件だ。



いずれも見せかけの業績を上げるための社員のあせりの末路だった。



富士通では退社した元社員が暴露本をだし、「後出しじゃんけんの成果主義」と揶揄した。




京セラでは成果主義を導入しなかった。



ぶつぶつ社員を生むだけで何の効果もないと切って捨てた。



短期で成果を出さなければ賃金が下がる仕組みは弊害が多い。


成果といわれても困る縁の下の力持ち的立場の社員も多い。


研究開発部門は実りがあるかどうかも分からない将来のことをやっている。



じっくり腰を落ち着けて仕事に取り組み、やがて花開く仕事は多い。



成果主義と決別し、戦略実現型の賃金制度を検討してはどうか。



その中に目標管理も入ってくる。



そしてチーム活動で成果を追い求めるプロジェクト型の組織活動のほうが日本人には向いているはずだ。



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by shimo3781 | 2007-09-25 17:44 | 人事労務 | Trackback


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◆回転寿司No2のスシローがもめている!◆


回転寿司No1のカッパ寿司(カッパクリエイト)が牛丼のゼンショーの傘下に入ったまではよかった。


しかし、ゼンショーはNo2のスシローの株を買うとスシローに宣告。


スシローは、嫌悪感をあらわにしている。



スシローとすればノウハウが商売敵のカッパ寿司に筒抜けになるからだ。



回転寿司トップ2を傘下におさめて牛丼と回転寿司の二束のわらじで成長を狙うゼンショーにとって大きな壁となっているようだ。



今、力ずくでの企業買収やTOBが盛んだが、相手が嫌がるものを力ずくでやっても大概うまくいっていない。



両社合意、あるいは相思相愛でないと。



一方No3は、くら寿司の「くらコーポレーション」だ。



こちらは独自路線で着々と成長している。



何しろ田中邦彦社長は浪速のエジソンと異名を取る発明家だ。



ボックス席に直線の寿司ライン。


皿の自動回収と皿洗いシステム。



IT装備で全店舗をウオッチングし、まずい点があればすぐその場で指摘して改善させる。



廃棄も業界最低水準のたった6%に抑えている。



取得した特許は25以上で商標登録は100を超える。



安さと品質は両立できると豪語し、実践している。



真に強いのはNo3のくら寿司かもしれない。




それにしても人が苦労して大きくした会社をハゲタカのように略奪する行為は如何なものか。



これが資本主義、自由経済の原理なのか。



人を不幸にさせる買収は、なにかしっくりこない。


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by shimo3781 | 2007-09-24 17:35 | 経営 | Trackback


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◆優良企業が不祥事企業になるわけは!◆


宅配最大手のヤマト運輸が大阪市内の集配センターでサービス残業をさせていたことが発覚し、未払い賃金の支払いと是正指導を受けた。


ヤマト運輸といえば会社と労働組合の関係はきわめて良好。


組合はいろいろと提案をし、新サービスの商品化に多大な貢献をしてきた経緯がある。



ヤマト運輸ではドライバーなどに携帯端末を持たせ、きめ細かな勤怠管理をしているはず。



しかし、残業代計算の基礎となる勤怠管理記録が改ざんされ、労働時間が短く計算されていたというもの。



意図的に改ざんしていたものと思われる。



組合と長年築いてきた信頼関係にもひびが入る恐れさえある。




一方、同様に優良企業のキヤノンの子会社でも偽装請負が何度となく発覚してきた。



経団連の会長まで努めるキヤノンの御手洗会長にしてみれば赤恥だ。




最近は優良企業でもこの手の不祥事は日常茶飯事になりつつある。



コスト、コストで上から厳しく言われれば、現場のトップや管理者はどうしても不祥事に走りたがる。



プレッシャーを掛けることは大切だが、コンプライアンスが前提であることを忘れてはなるまい。



ブランドが汚れるだけで得るものは何もない。


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by shimo3781 | 2007-09-23 17:11 | 経営 | Trackback


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◆有識者会議は税金の無駄遣い!◆


政府はことあるごとに有識者会議を招集する。


特に安倍エスケープ総理はいくつもの有識者会議を立ち上げた。



有識者はほとんどが大学教授や各方面の評論家と相場は決まっている。



国民の声が反映されるわけがない。



だらだらやってぶ厚い報告書。



誰が読むのか。



読んでどう生かしたのかいつも闇の中だ。



政府が独断でやったわけではない、広く衆知を集めたという取り繕いに利用しているだけではないのか。



税金と時間がもったいない。



たとえば教育改革。



ワタミの渡邉美樹社長をメンバーに選んだところまではいい。



しかし、彼の意見が反映された様子はない。



彼は郁文館夢学園という中高一貫校を経営している。


疲弊した学校だったが、生徒の質は大幅に向上した。



民間人はやることがすごい。



机上の空論を得意とするメンバーを集めた会議では確かなアウトプットは得られないことを肝に銘じてほしい。


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by shimo3781 | 2007-09-22 17:36 | 政治 | Trackback


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◆シャープとパイオニアの資本業務提携の効果!◆


シャープとパイオニアが資本提携、業務提携すると発表した。


シャープは液晶陣営のトップ、パイオニアはプラズマの生みの親。


液晶とプラズマの提携は業界初。


パイオニアは開発力はすばらしいがマーケティング力、販売力がいまいち。



シャープはカーナビを得意とするパイオニアとの提携で、新たな分野への参入の足がかりにもなる。



お互いの強みを生かせばシナジー効果は大きい。



近い将来、経営統合も視野に入っているかもしれない。



いずれにしてもお互いにとっていい提携だ。


           =コンピテンシー宣教師=


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by shimo3781 | 2007-09-21 18:19 | Trackback