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「コンサルタントの視点」日記

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コンサルタントの視点でさまざまな出来事に感じたままをつづります!

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農業や漁業に従事する個人事業主は雇用保険がないそうだ。


野菜や魚を売らなければ一銭も入らない。


かわいそう過ぎる。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【本文】


■放射能汚染の野菜・魚は東電に買い取ってもらってはどうですか!■


放射能に汚染された出荷自粛品、出荷停止品のほうれん草が間違った振りして市場に流通された。


漁師の皆さんも漁に出るに出られない。


魚を取っても水揚げが拒否されたり、築地で値がつかないからだ。


農業や漁業に従事している個人事業主には雇用保険がないそうだ。


野菜や魚の出荷ができなければ生活の糧であるお金は一銭も入らない。


賠償せよと東電本店に押しかけても通り一遍の返事しかない。


賠償基準を決めるのに会議、会議でいつになったに決まるのからちが明かない。


一番いい解決策は東電に野菜や魚を買い取ってもらうことだ。


市況、たとえば例年の相場の平均値でもいい。


これ以上の農民や漁民を泣かせてはならない。


買い取った野菜や魚をどう処置するかは、東電に一任すればいい。


        =コンピテンシー宣教師=


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by shimo3781 | 2011-04-30 16:45 | 震災支援 | Trackback
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原発事故による漁業への被害も甚大だ。


放射性物質は海流に乗って異動するから厄介だ。


海に放射能汚染水を垂れ流す前に浄化することが可能である。


日本ポリグルというベンチャー企業の浄化剤が役に立つという。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【本文】


■納豆のねばねば成分の浄化剤で放射能が除去できそう!■


大阪に日本ポリグルという企業があり、ポリグルタミン酸を用いた生分解性凝集剤を生産販売している。


主成分は納豆のねばねば成分ということだ。


ベンチャー企業だが、小田会長は東南アジアなどできれいで安全、安心な飲料水を確保する事業に役立ている。


今回、東京電力からお呼びが掛かった。


放射能汚染水を海に垂れ流し、漁業に甚大な被害をもたらしている。


海に放水する前に放射能を取り除くことができないか。


小田会長は、よう素成分の混入した水で実験して見せた。


その結果、見事10分の1に低減できたのだ。


二度、三度と処理をすればよう素は限りなく除去できそうだ。


あとは実行段階での段取りをどうつけるかだ。


放射能汚染水に日本ポリグルの魔法の薬品(粉末)である凝集剤を混ぜてよく攪拌する。


するときれいな水ができて、汚染物は沈殿する。


あとはろ過すれば真水が取り出せる。


真水は再利用だってできるから海に捨てる必要はない。


凝集剤に鉄分を含めておけば、沈殿物は磁石で回収できる。


沈殿物は回収して放射性物質として処理すればいい。


実験でうまくいったことを大量の放射能汚染水に対して実行に移すには色々課題があるのだろう。


早く実行できるように専門家が協力し合うことだ。


        =コンピテンシー宣教師=


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by shimo3781 | 2011-04-29 16:33 | 震災支援 | Trackback
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放射能汚染ほうれん草が意識的に流通させられてしまった。


でも、氷山の一角だろう。


各家庭で自衛の手段を決めて実行しなければならない。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【本文】


■今後とも放射能汚染食材の流通は拡大する予感!■


多古町の出荷制限を受けていたほうれん草が少しばかり出荷され、メディアが騒ぎ立てた。


そしたら今度は香取市の10軒ほどの農家が出荷停止されていたほうれん草を大量に出荷した。


出荷自粛はどうしなければならないのかが明確でない。


「自粛していたんだけど、我慢しきれなくなったら出荷しちゃいました」で通る可能性が高い。


出荷停止は、あまり公でない卸業者に内緒で降ろしたり、大口需要家に販売してしまいがちだ。


日銭が入らなくなった農家の気持ちは分かる。


しかも、「食べても直ちに健康被害はない」と毎日のように枝野官房長官や放射能の専門家がテレビで言っている。


しかも、ほうれん草だけを出荷自粛や出荷停止にするのも説得力のない話だ。


ほうれん草畑の隣には小松菜もあり、春菊もあるだろう。


話し変って、海流は動いているから放射能の濃度は毎日変化している。


魚介類もサンプリングで安全だ、ダメだと言っても始まらない。


今後益々、放射能汚染食材は網の目をかいくぐって流通が拡大していくことになる。


どうやって自衛するか、各家庭で方針を決めて実行するしかない。


「直ちに・・・」発言はもう聞きたくない。


        =コンピテンシー宣教師=


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by shimo3781 | 2011-04-28 17:39 | Trackback
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江戸時代には百姓一揆が討幕に大きな影響を与えた。


原発一揆の様相を呈してきた。


牛も参加し「モー勘弁ならねー」と。


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【本文】


■悲壮感漂う原発一揆は拡大の予感!■


原発事故に関連して農民運動全国連合会などが26日に東京内幸町の東電本店前に講義のために押しかけた。


江戸時代の百姓一揆を思わせる。


牛も引き連れての参加だ。


「モー勘弁ならねー」と言うわけ。


生牛、野菜が出荷停止や風評被害で日銭が入らない。


農家の人たちにとっては生活の糧が絶たれたも同然だ。


悲壮感が漂う。


しかし、東電前でデモをやってもインパクトは少ないように思う。


原発は国策として推進してきた経緯がある。


ある意味では、東電は躍らせれた被害者でもあるからだ。


国会議事堂前でやるのが本筋のようにも思える。


これから漁民の皆さんも加わる可能性が高い。


観光地の皆さんも飲食業の皆さんも間接的にはみんな影響を被り、倒産に追い込まれた人たちも加わるかもしれない。


国民的大規模な原発一揆になることも予測される。


        =コンピテンシー宣教師=


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by shimo3781 | 2011-04-27 17:03 | 政治 | Trackback
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今回の原発事故をエネルギー転換のチャンスと捉えなければならない。


これまで無視されていた地熱発電こそ脚光を浴びるべきだ。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【本文】


■原発事故をエネルギー政策転換のチャンスと捉えよう!■


東京電力が損害賠償の仮払い一時金として100万円の支払いを始めたそうだ。


たった百万円では、損害賠償の0.1%程度にしかならないだろう。


避難費用と苦痛費用、農業・漁業の被害、創業停止に伴う損失金額などを次々加算していけば天文学的金額になるに違いない。


損害賠償は東京電力と政府が一体となって進めていくことになるだろうが、今後のエネルギー政策の道筋を早く決めなければならない。


東京電力と政界関係者、そして安全だと主張してきた学者たちは今どのような思いでいるのだろうか。


原発以外のエネルギーに活路を見出さなければならない。


原発に絶対安全はなく、今回のような事故を起こしたときの影響があまりにも大きすぎるからだ。


太陽光発電、風力発電、それにもう一つ地熱発電だ。


特に地熱発電の技術を持っていながら日本国内ではほとんど生かしていない。


世界の地熱発電の70%は日本が建設したり技術供与しているというのに。


国策で地熱発電で行くと決めることだ。


温泉地を少し荒っぽく開発することになるだろうが、温泉と地熱発電の共存共栄を志向すれば解決できるだろう。


孫正義社長もすでに動き出したそうだ。


        =コンピテンシー宣教師=


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by shimo3781 | 2011-04-26 16:59 | 政治 | Trackback
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引越し業者まで菅政権に嫌がらせ。


表向きの理由は「社員の安全確保のため」だというが、経済界全てからタオルを投げられたのだ。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【本文】


■政界だけでなく大手引越し業者まで菅総理に嫌がらせ!■


計画的避難区域の住民に対して一ヶ月以内にどこかに避難せよと命令が出された。


引っ越す場所は自分たちで考えろ。


引越し業者も自分たちで探せ。


こんな無謀な話ってあっていいのものだろうか。


菅政権は「菅機能不全」。


もう”菅念”して降りるしかないのではないのか。


計画的避難区域は5市町村に住んでいる6,000人が対象となる。


人間様のほかに牛、豚、鶏などの家畜が相当数いる。


これら家畜の行き場をどうするのか。


そんな中、24日付けの読売新聞によれば、飯館村の女性(50歳)が大手業者に引越しを依頼したところ、「現在、作業不可地域となっております」と拒否されたという。


日本通運もヤマト運輸も拒否の理由は「社員の安全確保のため」としている。


防護服を着てでも引越しの仕事を請けてもいいのではないか。


引越し業者まで、菅政権に嫌がらせをしているとしか思えない。


総理をころころ替えるのはどうかと思うが、あまりにもできの悪すぎる総理に国民はすっかり嫌気が差している。


もう二度と政権は取れないことを分かっているから、しがみついているとしか思えない。


引越し業者にまで嫌がらせされている事実を真摯に受け止めてほしい。


        =コンピテンシー宣教師=


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by shimo3781 | 2011-04-25 16:57 | 政治 | Trackback
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地震、津波、原発、そして不景気。


暗い話ばかりの中、とても明るいちょっといい話があった。


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【本文】


■南三陸町に愛の花咲くいいこともある!■


南三陸町は津波で壊滅的な被害を受けた。


ここの避難所に、愛の花が咲いたといういい話を紹介しよう。


志津川小学校で避難所手活を送るAさんという男性(42歳)と奈良県からボランティアで来ていたMさんという女性(28歳)が婚約したという。


お互いの両親にも挨拶を済ませ、近日中に役場に婚姻届を出す予定という。


これからの町の歩みはゆっくりだろうから、この町でゆっくりでもがんばって生きたいと二人は幸せを噛み締めているそうだ。。



Aさんは4月16日に思い切ってプロポーズ。


実は16日はMさんが奈良県に帰る予定だったからラストチャンスだった。


Aさんの思いは通じた。


Mさんの返事はイエス。
 

被災者とボランティアという関係。


本来なら必要な会話しかしないはずなのに「目は口ほどにものを言う」の例えの通りになった。


Mさんには5歳になる長男がいるシングルマザーだ。


Aさんが働いていた鮮魚店は津波で流され、今は失業の身。


「手鍋さげても」という厳しい新婚スタートになるかも知れないが、避難所に愛の花が咲いたいい話に思わず応援したくなった。



被災者たちは避難所で結婚式を挙げてもらおうと意気込んでいるとか。


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by shimo3781 | 2011-04-24 16:48 | 震災支援 | Trackback
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どこの県も耕作放棄地は増える一方だ。


原発地域から避難してきている人たちの中には農業に従事していた人も多い。


埼玉県で、耕作放棄地を提供し、農業に従事してもらう案が持ち上がった。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【本文】


■埼玉県、耕作放棄地を被災者に提供する構想を急げ!■


原発地域から避難している人たちのいる避難所へ東京電力の清水社長らが訪れた。


「ここに住んでみろ」と罵声を浴びせられた。


返す言葉もあるまい。


農業も漁業も壊滅的な被害。


福島産品だけでなく、日本産品というだけで輸入停止だ。


影響の広がりは業界を問わず、福島第一原発と直接かかわりのない地域の人々をも奈落の底に突き落としている。


埼玉県へも大勢の人々が避難してきている。


役場ごと引っ越してきた双葉町の皆さんもいる。


原発が落ち着いてもすぐには帰れない。


かなりの長期戦になる。


そこで、埼玉県は耕作放棄地を被災者に提供し、農業に従事してもらう構想を検討し始めた。


埼玉県は「海なし県」なので、海を提供することはできない。


農家の皆さんなら、農地があれば何とかなるかもしれない。


耕作放棄地だから、すぐに収穫とは行かないと思うが、2~3年目から、徐々に収量が増えるだろう。


それを都市部の住民が消費して避難してきている人々の支えになるようにすればいい。


一日も早く構想が具体化していってほしいと願う。


放射能が完全に止まり、国による現地の土壌改良が済んで、帰れるようになったら帰ってもらえばいい。


        =コンピテンシー宣教師=


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by shimo3781 | 2011-04-23 17:08 | 震災支援 | Trackback
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今、福島県人を不当に差別するいろいろな施設があるそうだ。


レストラン、ホテル、ガソリンスタンド、病院まで。


いっそのこと、公表して反省を促してはどうか。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【本文】


■福島県人を差別する施設は公開して反省を促してはどうか!■


福島県の「放射能に関する相談窓口」に寄せられた相談件数は、4月18日朝までに9,195件にも達しているそうだ。


そのうち「放射能差別と思われる風評被害に関する相談が何と225件もあったという。


* レストランで入店を断られた


* ホテルで宿泊を拒否された


* 車に落書きされた


* 他県のガソリンスタンドに「福島県民お断り」の張り紙があった


* 他県の駐車場に止まったところ、「福島県民は来るな」と言われた


* 被災者を受け入れている福島県内の旅館では「被災者と同じお風呂に入りたくない」とキャンセルされた


* 他県の病院で診察を受けようとしたら医師に「福島の人はダメ」と言われた


命を救ってくれるはずの医療機関にも見放されたらあまりにもひどい差別ではないか。


我が埼玉県では双葉町から役場ごと避難してきた人たち2千人強を加須市の廃校となった騎西高校で受け入れている。


福島県人に何一つ落ち度はない。


関東の人たちは、福島の原発で作った電気のお陰で豊かな生活を送ってきたわけだ。


悪いのは安全でないものを安全だと主張してきた東京電力、学者、東電に買収されたマスコミ、自民党の歴代政治家たちだ。


福島の人たちこそ温かく迎えてあげなければならない。


放射能差別など、とんでもない話だ。


福島県人の入場、入店を拒否したお店、ホテル、ガソリンスタンド、病院などは全て公表すべきだ。


そのようなところへはお客として誰も行ってあげないことが最も効果的な制裁になるからだ。


差別レストラン、差別ホテル、差別ガソリンスタンド、差別病院などをリストにしてインターネットで公開すれば少しは反省するかもしれない。


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by shimo3781 | 2011-04-22 15:12 | 震災支援 | Trackback
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電気料金の検針に来るのは普通おばさんだ。


だが、彼女たちの月給が半端じゃない。


給料は平均40万円だそうだ。


だから、辞める人がいないのは当然だ。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【本文】


■東電賃金2割カット、資産売却で賠償金の数%にも満たない!■


東京電力は社員の年収を2割ほどカットする方向で労働組合と交渉に入った模様だ。



賠償金の支払い原資に当てようというわけだ。


組合員は3万人もいるそうだ。


人づてに聞いた話なので信憑性は分からないが、電気使用量の検針に来る人がかなりいる。


大概は高齢のおばちゃんがくる。


彼女たちの月給は平均40万円と聞かされて唖然とした。


確かに雨の日も風の日も、てくてく歩いて検針し、印刷した紙をポストに入れていく。


ボーナスを加えて軽く500万円を越えるわけだ。


中堅クラス以上の社員なら、ほとんどが年収1千万円を越していると推定される。


2割カットしても一般の企業に比べればまだまだ高い。


保養所などの施設が20以上もあるそうだ。


高給リゾートホテル並みの施設ばかりなのだろう。


今回、被災者に施設を開放することはしなかった。


被災者に部屋を汚されるのが嫌だったのだろうか。


これらの資産も売却するのだろう。


それでも、2割カットと株も含めた資産売却でせいぜい数千万円しか調達できない。


昨日触れたように訴訟もたくさん起こされるから裁判費用、弁護士費用もかさむ。


風評被害も含めた賠償額はざっと10兆円は下らないのではないか。


東電の支払い限度額は法律で決まっていて、保護されるようだが、それでも支払額にはとても足りない。


普通の会社なら倒産だ。


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by shimo3781 | 2011-04-21 16:50 | 企業風土 | Trackback