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「コンサルタントの視点」日記

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コンサルタントの視点でさまざまな出来事に感じたままをつづります!

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トンネル内、穴、マンホールの中、タンクの中。


いずれも有害ガスが充満している可能性が高い場所だ。


なぜ、有害ガスの検査もせずに中に入って作業をしてしまうのか。


素人ながら理解に苦しむ。


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【本文】


■ 川口市の化学工場でも有害ガス検査せず。タンク清掃員溶剤の蒸気吸い、重軽傷! ■


川口市の精工化学川口工場で、29日に円筒形のタンク内部を清掃中の男性作業員4人が溶剤の蒸気を吸って病院に搬送された。


2人が一時意識不明の重態となった。


その後意識は回復し、2人が重症で残る2人は軽傷だという。


4人はいずれも千葉市の清掃会社に勤務していた。


このタンク、もう数年前から使用していなかったという。


使用の有無に係わらず、何か有害物質や有害なガスがないかどうか、確認してから作業に移るのが常識だと思うのだが、確認をやっていなかった。


新潟県のトンネル爆発事故も可燃性ガスやその他有害ガスの検査を行わずに作業員をトンネル内に送り込んだ。


一冬作業を休んだトンネルだもの、何か有害ガスが溜まっていないかどうかを検査するのが常識ではないか。


われわれ一般人が常識と思うことでも、プロの工事会社、清掃会社は怠るんだなあ。


警察は業務上過失致死で調べを進めているという。


でも、早く回復してほしいと願うばかりだ。


トンネル、穴、マンホールの中、タンクの中は必ず有害ガスの有無を確認してから入ること。


絶対に守ってほしい。


         =コンピテンシー宣教師=


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by shimo3781 | 2012-05-31 17:02 | 事故 | Trackback
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オリンパスの元社長だった英国人ウッド・フォード氏は12億円を手にすることになった。


損失隠しを指摘して解任され、それを不当として訴訟を起こしていた。


オリンパスは、早く過去を清算してパナソニックとの資本提携を急ぎたかったようだ。


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【本文】


■ オリンパス元社長と12億円で和解。パナソニックとの提携交渉を急ぐか! ■


オリンパスは、多額の損失隠しを指摘されて解任した英国人ウッド・フォード元社長に約12億円支払うことで和解が成立した。


解任は不当として損害賠償を求める訴訟を起こしていた。


裁判が長引けば、再建計画にも影響しかねない。


早く決着したかったということだろう。


オリンパスは、すでにパナソニックと資本提携の交渉に入っている。


パナソニックは自社の医療部門を強化したい考えだ。


ただ、提携に名乗りを上げているのはパナソニックだけではない。


フジフィルムホールディングスやテルモも名乗りを上げている。


パナソニックとの交渉が不調な場合、次の候補と交渉を急ぎたい。


そのためにも過去のごたごたは早く決着をつけておく必要があった。


前社長に和解金として12億円も支払うのか。


外国人はさすが、抜け目がない。


         =コンピテンシー宣教師=


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by shimo3781 | 2012-05-30 16:22 | 不祥事 | Trackback
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「ガス検知器を携行し、ガス検査をしたかどうか、確認ができていない」と。


これが、工事を請け負った佐藤工業の社長の答え。


一体いつ確認する気なのか。


遺族でなくとも腹が立つ。


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【本文】


■ 佐藤工業社長、ガス検知器携行していたかどうか確認できていない。相当いい加減! ■


29日、4人が死亡した新潟県南魚沼市のトンネル爆発事故で、工事を請け負った佐藤工業の山田英之社長が国土交通省で記者会見した。


「甚大で痛ましい事故を発生させてしまい、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。


トンネルに入った作業員がガス検知器を携行していたかという記者の質問に対しては、「まだ確認できていない」と口ごもった。


詳しいことは、警察が捜査中なので答えられないと逃げた。


経営トップがガス検知器を携行したのかどうかも答えられないようでは、相当いい加減な会社と言われても致し方あるまい。


工事を請け負うとき、国土交通省から文書で有害ガス、可燃性ガスが出る可能性があることを告げられ、わざわざトンネルを掘るコースまで変更していたはずだ。


長い冬の間、トンネル内にどんなガスが溜まっているかは、トンネル専門会社なら察しがつくだろう。


報道機関の調査では、ガス検知もせずにトンネル内に作業員を送り込んだとなっている。


佐藤工業の社長だってガス検知しなかったことを把握しているはずだ。


「まだ、確認できていない」とはあまりにも無責任すぎる。


トンネル工事では、名の通った会社なのに、繰り返しになるが相当いい加減な会社だった。


一時の安全確認を省略して、将来の信頼を失った代償は大きい。


         =コンピテンシー宣教師=


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by shimo3781 | 2012-05-29 16:27 | 事故 | Trackback
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そういえば、スーパーなどで福島県産の食材をめっきり見かけなくなった。


その理由の一つが、産地偽装にあるようだ。


たとえば、福島県産牛肉は、鹿児島県産や北海道産に化けている。


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【本文】


■ 福島県産食材が出回っていないわけは産地偽装のせいもある! ■


大阪府警は28日、不正競争防止法違反の疑いで、大阪市の精肉店元店長、沓掛博司容疑者(62)を逮捕した。


福島、宮城県産の牛肉を鹿児島県産や北海道産などと偽って販売していた。


元店長は、任意での聴取に対して、福島県産では売れないからと話しているという。


確かに、福島県産の食材はスーパーなどでもほとんど出回っていない。


放射能に汚染された食材を好んで買うお客はいない。


汚染されていないまでも、福島県産に対するアレルギー反応は敏感だ。


本来は、きちんとデータを表示して販売してもらい、市民は福島県産や被災地の食材を積極的に買い求めて復興の手助けをしなければならないはずだ。


今回、たまたま逮捕者が出たが、全国的に見れば氷山の一角と思われる。


産地偽装は、いかなる理由でも絶対にやめてもらいたい。


         =コンピテンシー宣教師=


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by shimo3781 | 2012-05-28 16:07 | 不祥事 | Trackback
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冬の間工事を休んでいたトンネル工事を再開した。


中に可燃性ガスが充満していて爆発事故が起こった。


4人の作業員が亡くなった。


完全な安全管理ミスだ。


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【本文】


■ 新潟トンネル事故4人死亡。ガス検査もせず作業開始するとは常識外! ■


マンホールの中に入って作業する作業員が有毒ガスを吸ってしまい、死亡する事故は毎年のように発生している。


一冬工事を中断していたトンネル工事の再開に当たって、有毒ガスや可燃性ガスの有無も検査せず、作業員をトンネル内に送り込むなんて常識では考えられない。


だが、そのような事実が起こってしまい、爆発事故で行方不明になっていて4人が死亡した。


今回は可燃性ガスが発生していて爆発したものだ。


だが、有毒ガスが充満していることもある。


専門技術を持った会社が、安全を管理を怠っていたことは明白だ。


二度と繰り返してほしくない。


一家の大黒柱を失った家族の悲しみを思うとやるせない思いだ。


         =コンピテンシー宣教師=


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by shimo3781 | 2012-05-27 20:50 | 事故 | Trackback
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生活保護の問題は大きい。


本来もらう資格のない人がもらっている。


推定年収5千万のお笑いの河本準一氏の”おかん”ももらっていた。


国会で問題になった。


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【本文】


■ 推定年収5千万の河本準一氏の”おかん”年金受給。制度見直さなければ! ■


25日、お笑いコンビ、次長・課長の河本準一氏(37歳)が会見を開き、”おかん”の生活保護受給問題について語った。


最初に生活保護を受けたのは、河本氏の年収が100万に満たなかった14~15年前に遡るという。


売れ出してテレビにも頻繁に出るようになった5~6年前から仕送りを始めた。


母親の受給は少し減額されたが受給は継続されて今日に至っているという。


河本氏は「いつ自分の仕事がなくなってもおかしくなく、不安だった」と強調した。


受給については、福祉事務所の担当者と相談の上決めたことだとも言っている。


過去数年分については返却したいとも語った。


いつ仕事がなくなっても・・・。


そんなこといったらきりがない。


商売をやっている人は誰だっていつ破綻するかも分からない環境の中でがんばっている。


河本氏本人が言うとおり、甘い。


河本氏の”おかん”に限らず、不正受給している人は多い。


お金をもらって、その足でパチンコ屋に走る人、競艇場に走る人も多い。


生活保護制度そのものについて見直さなければならない。


         =コンピテンシー宣教師=


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by shimo3781 | 2012-05-26 16:29 | 不祥事 | Trackback
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体質的に酒類を受け付けない体質の人は結構多い。


そのような人が、仲間に勧められるまま、がぶ飲みしちゃダメ。


小樽商科大の新入生は急性アルコール中毒で亡くなってしまった。


せっかく大学に入ったのに。


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【本文】


■ 急性アルコール中毒は人命まで奪う。小樽商科大学長が家族にお詫び! ■


5月7日に小樽商科大学のアメリカンフットボールの部員たち約75人が学内のグランドで宴を繰り広げた。


19歳の一年生、K君が急性アルコール中毒で救急車で病院に運ばれた。


ずっと重態が続いていたが、24日に帰らぬ人となった。


同大学の山本学長が25日未明に大学で記者会見し「ご家族に深くお詫び申し上げる」と謝罪した。



私も、はるか昔、大学生だったが、学内では飲酒しなかった。


飲食店の部屋を借り切ってコンパと称してよく飲んだものだった。


ただ、その中には未成年者はかなりいた。


現役で合格すれば二十歳になるまで二年もある。


第一、先輩が許してくれなかった。


オレが責任持つから飲めと命令される。


飲みすぎて、吐いた記憶はあるが幸い急性アルコール中毒にはならなかった。


他の仲間もならなかった。


未成年の大学生の飲酒をなくすのは事実上難しいというのが率直な感想だ。


初めてお酒を飲む人に物申したい。


まず、自分がアルコールに適応能力があるかどうかを見極めることだ。


自分の適量を知って、それ以上は絶対に飲まないことだ。


勧められるまま、がぶ飲みしちゃダメ。


         =コンピテンシー宣教師=


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by shimo3781 | 2012-05-25 14:28 | 事故 | Trackback
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TV局の社員といえば地位も名誉もある社会的に恵まれたエリートだ。


酒に酔って、事故を起こすプロデューサーもいれば、クレジットカーででは支払えないといわれてタクシー運転手に暴行する社員もいる。


どこの局かと思えば、フジTV。


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【本文】


■ フジTV社員、酒機帯び運転で事故。TX運転手に暴行で逮捕も! ■


フジTVの元プロデューサーが酒機帯び運転で事故を起こしたとして原宿署に逮捕されていたことが23日に発覚した。


原宿署によれば、H氏(42歳)は、22日夜10時少し前、千駄ヶ谷の都道で酒に酔って乗用車を運転し、停車中のタクシーに追突した。


男性のタクシー運転手は軽傷を負った。


H氏は、現在人事局付けに異動された。


一方、同じくフジTVの社員Y氏は、港区三田でタクシーから降りる際、クレジットカードで支払えないことに腹を立てて、50代のタクシー運転手の腕を引っ張ったり、タクシーのドアを蹴ったりして逮捕された。


Y氏は、酒に酔っていて覚えていないとうそぶいているという。


フジTVの社員って、こんなにも質が悪いのかと驚かされる。


番組もいい番組、面白い番組がないのでフジTVはほとんど見たことがない。


プロデューサーといえばTV局では地位の高い職位だろう。


一方、Y氏は営業担当だ。


広告やCMをお願いして大企業を回るのだろうが、笑いものだね。


彼も左遷間違いなしだろう。


フジTVは全社を挙げてコンピテンシーを学ばないとどうしようもないね。



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by shimo3781 | 2012-05-24 16:53 | 不祥事 | Trackback
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マグネシウムは軽くて強度が強いが、燃えやすい。


取り扱いの難しい材料だ。


今回の岐阜県の火災は、手の付けようもなかった。


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【本文】


■ 岐阜マグネシウム火災は燃え尽きるのを待つしかない。水分と反応か! ■


5月22日、草木も眠る丑三つ時にマグネシウム火災が発生した。


岐阜県土岐市の非鉄金属加工会社「小野田森村マグネシウム」から出火。


幸い、けが人はいない。



敷地内にあったマグネシウム原料が燃えたと思われる。


近隣住民が気付いて119番通報したが、消防車が来ても水をかけるわけにはいかない。


水をかければ益々燃えるからだ。


マグネシウムは軽くて機械的強度に優れている。


だが、扱いが難しい。


機械で加工中に火花が出て、引火し、火災になることはよく知られている。


一旦火が出れば、高価な機械も燃えてしまう。


下手すれば、工場全部が燃え尽きる。


原材料を大量に保管するのは危険。


水分と反応すれば自然発火することもある。


加工中に出た切りカスも保管がまずいと発火する。


この会社、危険なことは十分承知しているはずなのに、慎重な管理を怠った模様だ。


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by shimo3781 | 2012-05-23 16:27 | 不祥事 | Trackback
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学校にも荒れる学校や荒れる教室があるように、荒れる役所がある。


市役所だけではない。


消防署などもだ。


禁酒令で効果が出るのか疑問だ。


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【本文】

■ 荒れる福岡市職員、一ヶ月間自宅以外での禁酒令で頭を冷やせと! ■


なぜか福岡市の職員の飲酒による事件や事故は後を絶たない。


2006年の橋の上での追突事故は悲惨だった。


追突されたワゴン車は欄干を突き破って川に転落し、幼児三人が溺死した事件は記憶に新しい。


だが、それ以降も福岡市の職員の不祥事は続く。


酒に酔った福岡市職員2人が暴行と傷害容疑で相次いで逮捕されたことを受け、福岡市は1カ月間、自宅外で飲酒することを禁じる方針を固め、高島市長は幹部職員を集めて通達した。


これに対して市内の居酒屋など、飲食店は怒りをぶちまけている。


市の職員の数は、半端ではない。。



彼らが飲みにきてくれなければ、商売は上がったりだ。


税金だって払えない。


気持ちは分かる。




でも、次々不祥事を起こす職員はどんな人間なのだろうか。


人格・品格はおそらく相当低いに違いない。


そもそも組織があれば「2:6:2の法則」が成り立つ。


最初の2は、黙っていても仕事のできる優秀な職員で、約2割いる。


真ん中の6は、極普通の職員で、きちんと指示をすれば、それなりにやってくれる職員で約6割いる。


後ろの2は、どうしようもない職員で、これも約2割いる。


どうしようもないだけならまだいいが、いてもらうと困る職員、みんなの足を引っ張る職員なのだ。


この人たちをリストアップして、特別研修で指導する必要がある。


それでもダメな場合は、厳しい職場に配置転換して頭を冷やしてもらうしかないのではないか。


全員一律に禁酒令はどうかと思うよ。


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by shimo3781 | 2012-05-22 16:41 | 不祥事 | Trackback