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「コンサルタントの視点」日記

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コンサルタントの視点でさまざまな出来事に感じたままをつづります!

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事件・事故を起こす人の約9割が無職である。

働いていないとなぜ事件・事故を起こすのだろうか。

仕事は退屈と悪事と貧乏を遠ざけてくれるはずだ。

だから仕事を見つけて働くことだ。

貧乏から開放されれば、故意に事件・事故を起こすこともないだろう。

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【本文】

■ 働くことは退屈と悪事と貧乏から遠ざけてくれます! ■

いつもテレビの報道番組を見ていて思うことがある。

「なぜ事件・事故を起こす人の約9割が無職なのだろうか」と。

働いていれば比較的規則正しい生活を送らなければならない。

収入があれば貧乏からも開放される。

遊ぶときも自分で稼いだお金を使うから節約志向も芽生えるだろう。

故意に事件・事故を起こせると言うことは体力的には働こうと思えば働けるわけだ。

根っから働くことが嫌いなのだろうか。

お金が必要になったら悪事を働けばいいと思っているのだろうか。

もし思い当たる節があるのなら、今すぐリクルート活動をして欲しい。

ハローワークだけでなく、「職」をマッチングしてくれるサイトもたくさんある。

= コンピテンシー宣教師 =


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by shimo3781 | 2017-08-21 19:38 | 仕事 | Trackback


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値引きを一切やらないと決めている会社がある。

お客様が「値引いてくれ」と言い始めたら「値段がお気に召さないのなら他社からお求め下さいとさりげなく言うように」と社員に通達しているからすごい。

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【本文】

■ 値引きは一切やらないと決めている会社! ■

どんな業界も厳しい競争にさらされている。

受注を獲得するためには価格競争をしなければならない。

ついには採算度外視で値引きをするようになる。

体力勝負に負けた会社から順次退場していくことになる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Tバネ工業は付加価値の高い特殊バネに舵を切ってからから久しい。

大型の板バネ、コイルバネ、たけのこバネを一個から受注生産するが、Tバネ工業は技術力は極めて高いから競争相手が少ない。

値引きを要求する顧客に対しては「値段がお気に召さないのなら他社からお求め下さい」とさりげなくトークすることにしている。

付加価値が高く、差別化した商品・サービスで勝負することの大切さを思い知らされる。

企業間競争を勝つ抜くには、やはり差別化は重要だ。

= コンピテンシー宣教師 =


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by shimo3781 | 2017-08-21 11:08 | 経営 | Trackback

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お客様のいうことにあまり耳を傾けない経営者もいる。

いちいち聞いていたら自分の思った通りの経営ができないと考えるからだろうか。

いや、むしろお客様の言うことは全て正しいと考えてはどうか。

それで成功している経営者も現にいる。

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【本文】

■ お客様の言うことは全て正しいと考えている経営者! ■

全てのお客様の意見を聞いていたら思い通りの経営ができないと星野リゾートは考えているようだ。

だから、例えば富裕層のお客様をターゲットにし、その代わり選んだお客様に120%尽くすという考えだ。

事実、それで成功している会社は世の中にたくさんある。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

一方、「お客様の言うことは全て正しいからお客様の言うことを聞きなさい」と社員に説いている経営者もいる。

北野エースと言うスーパーのK社長だ。

全国区ではないが、地方で愛されている食材・食品を品揃えするから根強いフアンを獲得して繁盛している。

「お客様の言うことは全て正しい」と意思決定したのは正しかった。

= コンピテンシー宣教師 =


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by shimo3781 | 2017-08-20 11:08 | 経営 | Trackback


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いくら立派な経営戦略を作り上げてもそれを実行できる社員が育っていなければ「絵に書いた餅」になってしまい、売上も利益も増えることはない。

会社においては「人材」を「人財」に育成することがもっとも大事なのである。

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【本文】

■ 人材を人財に育成することがもっとも大事なのです! ■

昔、あるサッカーチームがすばらしい監督を獲得した。

選手時代に大活躍して、その後日本人女性と結婚し、帰化している。

だが、彼が率いるチームはずっと最下位同然の成績で、ついに監督を解雇されてしまった。

スポーツの世界では「結果が全て」だから、プロ野球でも今シーズン終了後にクビになりそうな監督はすでに覚悟していることだろう。

監督の戦術がいくら優れていてもそれを実行できる選手がいなければ勝てるわけがない。

会社でも例え優れた経営計画を作成しても実行できる「人財」がいなければ「絵に描いた餅」に終わってしまう。

常日頃から「人材」を「人財」に育成しておかなければやりたいこともできないのだ。

やる気のない人、教育してもモノになりそうもない人には辞めてもらうことも必要になる。

残った人と新規に採用した人をうまく融合させて、教育訓練を重ね、「人材」を「人財」に育成することが大事だ。

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by shimo3781 | 2017-08-19 11:10 | 人事労務 | Trackback

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標準化は合理化のためには絶対に必要なことである。

だが、多店舗展開しているスーパーなどでは標準化が仇になる場合がある。

お店によって売れる商品が異なるからお客様に合わせて品揃えすべきなのだ。

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【本文】

■ 標準化が仇になる場合があります! ■

製造現場では作業の標準化によって合理化が図られている。

誰がやっても効率よく生産するためには作業の標準化を図り、手順書に基づいて教育訓練する必要があるのだ。

多店舗展開しているスーパーなどでも店舗の作りやレイアウトは標準化するほうがいい。

だが、販売する商品まで標準化してしまうとそれが仇になって売上が伸びない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

出店した地域によって人口構成が異なれば当然趣味・趣向も大きく異なるだろう。

お客様の好みに合わせて品揃えしなければならないのだ。

事前に住民の皆さんにインタビューしてご意見・ご希望を収集することを忘れないことだ。

地元密着を意思決定して地元の皆さんと仲良くなれば、ヒントはいくらでも集まる。

後は実行あるのみだ。

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by shimo3781 | 2017-08-18 11:07 | マーケティング | Trackback

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会社の規模を大きくすることに生きがいを感じている経営者は多いようだ。

大きくしすぎると瓦解する例が多い。

大きさではなく社員が働きやすい会社を作ることに命を懸けてはどうだろうか。

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【本文】

■ 社員が働きやすい会社を目指すことです! ■

小さな会社を大きくすることに成功するとその会社の社長をマスコミはこぞって褒めちぎり、時代の寵児などともてはやす。

本人もすっかりその気になってしまう。

人材の育成が追いつかないのに出店を加速し、読みが外れたことも重なって不採算店舗の閉店ラッシュとなっている例がある。

大手スーパーや家電量販店などはそのような状況だ。

一方、「社員の、社員による、社員のための会社」を目指しているのが九州のHと言う地場スーパーだ。

店舗内は社員のアイディア満載で、子供たちが喜ぶ仕掛けやイベントが多い。

陳列の工夫も社員のアイディアで、お惣菜もパートさんが次々開発する。

みんな働いていて楽しいと言う言葉が返ってくる。

社員が働いて楽しい会社作りを目標に運営しているから連日満員御礼を維持しているのだ。

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by shimo3781 | 2017-08-17 10:54 | 経営 | Trackback


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今、たくさんの問題を抱えながら日々奮闘している人は進歩の途中にあります。

「特に問題はありません」などと言う人は進歩をやめてしまった人です。

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【本文】

■ 問題解決力が不動の地位を築くのです! ■

会社では上司に仕事の進捗状況の報告を求められるだろう。

多くの部下はあれも、これも、たくさんの問題を抱えながら日々奮闘しているわけだ。

このような部下は進歩の途中にあるのだ。

進捗状況を報告して、時には上司にヘルプを求めることがあっていい。

一方、「特に問題ございません」と報告する部下もいる。

このような部下は、はっきり言って問題意識がない。

進歩することをやめてしまった人だ。

問題意識がなく、問題解決力の乏しい人は存在価値がないのだ。

ビジネスマンは常に問題解決力を高めることを目標にして日々努力しなければならない。

そして優先順位を付けて問題解決に取り組むことだ。

問題解決力の高い人は、きっと「やり手社員」として不動の地位を築くことができる。

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by shimo3781 | 2017-08-16 10:40 | 仕事 | Trackback

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リーダーは方針を決定してメンバーに示さなければならない。

その上で活動計画を作成して開示し、意見を出してもらう。

行動計画に落とし込み、役割分担を決めて進捗を管理することだ。

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【本文】

■ リーダーは辛いけど楽しみもあります! ■

何の方針も示さないふざけたリーダーがいる。

リーダーが一人の担当者になり下がってしまえば、メンバーは好き勝手をやるしかない。

メンバーは誰も付いてこないから、何を言っても空振りだ。

メンバーの不満は募るばかりで、しまいにはブーイングの嵐になる。

もう、彼は最悪のリーダーだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

リーダーは方針を示し、メンバーに熱く語り、理解を求めなければならない。

行動計画を作成して示し、みんなの意見を聞き、行動計画に反映すべく修正を加える。

担当を割付、実行に移し、進捗を管理し、遅れている人がいればヘルプする。

リーダーは確かに辛いことが多いが、楽しいこともたくさんある。


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by shimo3781 | 2017-08-15 10:38 | 仕事 | Trackback

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今の時代は「働きすぎ」はいけないのです。

社員を長時間働かせたり、長時間残業をさせて訴えられれば裁判で負けます。

でも、農家の皆さんや自営業の皆さんは働きすぎとは無縁です。

仕事人間は自営することですね。

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【本文】

■ 仕事人間は自営業を目指すことです! ■

働きすぎ。

それは、ワークライフバランスを損なう。

つまり、今の時代は罪悪なのだ。

中には長時間働くことを厭わないと言う人もいるだろう。

農家の人は土曜も日曜もなく働いている。

働いただけ、収入が増えるし、楽しみも多い。

自営業の人も勤務時間は自分でコントロールでき、働いただけ身銭も増えるから嬉しい。

ビジネスマンの中にも働くことが好きな人は多い。

自分の裁量で働く人は全てが自分の責任だから真剣みが違う。

仕事人間と自負している人は、自営業に転ずることを目標に頑張るのもいいのではないか。

自分の意思で働くのであれば、うつなどにはならない。

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by shimo3781 | 2017-08-13 19:46 | 人事労務 | Trackback

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抜き打ちで現場を巡回する社長がいる。

現場には一瞬にして緊張が走る。

社長は現場の担当者に声をかけてコミュニケーションを図り、実情を把握することに努める。

担当役員の報告を鵜呑みにしないタイプだ。

=====================

【本文】

■ 抜き打ちで現場を巡回する経営者! ■

大企業の場合、現場巡回などしたこともない経営者は結構多い。

担当役員から随時報告が上がってくるからその必要はないと考えているのだろうか。

あるいは、忙しすぎて現場巡回に当てる時間が取れないと言うのだろうか。

社長の顔を知らない従業員がたくさんいるのはいかがなものか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

中小企業でさえ、現場を巡回しない経営者がいる。

昼間から接待ゴルフ、付き合いゴルフで出かけてばかりいる経営者がいる。

本田宗一郎氏のように現場にどっぷり漬かりすぎるのもどうかと思うが、一日に2~3回は現場を巡回して実態を把握し、自ら指示を出すべきだ。

社長が現場を巡回すれば、緊張が走るからミスも出にくくなり、意思の疎通も図られる。

中小企業の経営者なら一日2回の現場巡回を意思決定してほしい。

= コンピテンシー宣教師 =


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by shimo3781 | 2017-08-13 11:09 | 企業体質 | Trackback