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「コンサルタントの視点」日記

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コンサルタントの視点でさまざまな出来事に感じたままをつづります!

<   2017年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧

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経営者なら誰もが会社を急成長させたいと思うだろう。

だが急成長すれば急降下もありえるのだ。

業績を毎年少しずつ伸ばしていけばいいと思う。

人財が育っていないのに会社だけ急成長すればどこかで無理が生じる。

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【本文】


■ 会社が急成長すれば急降下のリスクがあります! ■

一山当てると会社は急成長することがある。

マスコミは「倍々ゲームで急成長」などと書きたて、経営者を褒めちぎる。

ところがブームが去ると急降下が待ち構えている。

リストラしたり、他社に吸収合併されリ、ひどい場合は廃業に追い込まれる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

毎年、業績を少しずつ伸ばしていくことを決断してはどうか。

「人財が育ち、会社が少し伸びる」と言うビジネスモデルを繰り返していくのである。

これを実践しているのがI食品工業のT会長だ。

T会長は「年輪経営」と名付けている。

木の年輪が毎年一本ずつ増えていくように少しずつ成長すればいい。

人財が育っていないのに会社だけ急成長すれば必ず無理が生じると言うことを心に刻んでおくとよい。

 = コンピテンシー宣教師 =


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by shimo3781 | 2017-08-31 07:19 | 経営 | Trackback

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住宅はモノ作りの改善手法を導入すれば3~4割は安くなると考えた大工がいた。

その大工さんは住宅メーカー「アキュラホーム」の愛称カンナ社長として有名だ。

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【本文】

■ モノ作りの手法で住宅は3~4割安くなります! ■

大工さんの仕事振りをじっと観察して見たことがある。

失礼とは思うが、ムダな動きが多すぎる。

キョロキョロしながらあっちへ行ったりこっちへ来たり。

もの探しだ。

材料や道具をいちいち取りに行く動きもムダが多い。

作業の標準時間が決まっているわけでもないから成り行きで作業を進めていく。

アキュラホームでは作業の段取りを重視して作業する傍らに材料や道具を全て準備する。

さらに作業のブロックごとに標準時間を設定し、効率管理を行っている。

その結果作業に関係するムダが削減されて30%以上も効率化が図られたと言う。

工事日数が短縮され、その分他社よりも安く住宅を供給できるから繁盛する。

標準時間を設定して仕事の効率化を図ることで差別化してはどうか。

 = コンピテンシー宣教師 =


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by shimo3781 | 2017-08-30 10:59 | ビジネス | Trackback

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会社には異人・変人扱いされている人は結構多いただろう。

異端児扱いされている人もいるでしょう。

だが、会社がピンチのとき会社を救ってくれるのはいつも異端児扱いされていた人が多い。

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【本文】

■ ピンチの会社の救世主は異端児経営者! ■

多くの会社の社長は「自分こそ、正統派の経営者」と思っているだろう。

だから何か物事を決める場合でも常識に照らし合わせて判断し、意思決定する。

面白くもなんともない。

いつも会社をダメにするのは、前述のような「自称正統派経営者」である。

このような経営者は経営革新に疎いから、手をこまねいているうちに益々凋落していく。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

正統派の副社長や役員が後継社長になっても再建はうまくいかないことが多い。

いつも救世主は異端児経営者なのだ。

それまで窓際に追いやられていた異端児が社長に就任して見事V字回復させてくれる。

例えば、セーレン、良品計画などを研究してみると面白い。

      = コンピテンシー宣教師 =




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by shimo3781 | 2017-08-29 04:54 | 経営 | Trackback

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ビジネスの世界では成功の反対は失敗でしょうか。

いいえ、違います。

失敗ではなく「何もしないこと」です。

苦境から抜け出すため、あるいは、もっとよくなるため毎日何かないかと考えて、次々手を打つのです。

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【本文】

■ 成功の反対は失敗ではなく「何もしないこと」です! ■

「運」を味方に付ければ、成功を手に入れることができる。

「いい運」があっても「その運」を味方に付けなければ成功を手に入れることはできない。

時代の変化も「運」になりえる。

経済環境が変わっただけで「運」が味方になったり、敵になったりもする。

人との出会いも「運」になったりすることが多い。

人との出会いを大切にしなければならない所以である。

成功の反対は失敗ではなく、「何もしないこと」だと思う。

「運」や「人との出会い」に気付いたら必ず何か行動を起こすことを目標にすべきだ。

しかも、どうせ行動を起こすならこれまでとは違った行動を起こすことだ。

そうすればこれまでとは違った結果が得られるから、きっと成功の架け橋になる。


      = コンピテンシー宣教師 =




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by shimo3781 | 2017-08-27 20:06 | 自己啓発 | Trackback

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お客様を敵に回せば企業は生きていくことができなくなる。

お客様を「家族」と考えてはどうか。

「仲間」と考えてはどうか。

家族や仲間に問題のある食品を提供したらどうなるかぐらいは分かるだろう。

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【本文】

■ お客様を敵に回してはなりません! ■

日本マグドナルドが昨年の夏に約2年振りに黒字浮上したと言う。

カサノバ社長は「やっとお客様が戻ってきてくれた」と記者会見で述べたのが印象深い。

中国の工場で腐った肉を混ぜている光景が繰り返し報道された。

床に落ちた肉を何食わぬ顔でラインに戻している光景が繰り返し報道された。

異物混入事件が多発したにもかかわらず即座に対応しなかった。

お客様を家族や仲間と考えれば問題のある食べ物を提供することはできまい。

業種・業態を問わず、お客様は家族や仲間であると断固として意思決定すべきだ。

家族や仲間の口に入るものゆえ、安心・安全な食品しか提供できないはずだ。

弁当屋として躍進を続けている「玉子屋」が食中毒事件を起こしたことがあったが、社長がお客様の会社を訪問し、土下座して謝罪したことで継続取引してもらえた経緯がある。

絶対に居直ったり、責任転嫁をしないことだ。

      = コンピテンシー宣教師 =





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by shimo3781 | 2017-08-27 11:02 | マーケティング | Trackback

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いくら朝礼などで訓辞をしても社員がその気になってくれず、困っている経営者は多いことと思う。

社員が感動してくれないのだ。

経営者は「発信力」に磨きを掛け、感動を与えることができれば、きっとその気になってくれる。

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【本文】

■ 経営者は社員に向けての発信力に磨きをかけること! ■

昨年の都知事選は小池百合子氏の圧勝に終わった。

そして今年の都議選も小池氏率いる都民ファーストの会が圧勝した。

知名度の高さも確かに関係していたと思うが、このような結果になったのは小池氏の「発信力」のすごさにあったと見るべきだ。

何を訴えるときも都民の心にグサッと刺さる。

人の集まるところでいつも百合子コールが飛び交ったのを見て「勝負あり」だった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

経営者は社員に向けてさまざまなことを発信し続けなければならない。

だからこそ、社員の心に響くように「発信力」を磨くことだ。

中小企業では、社員は会社のためと言うよりも社長のためと思えば結束して自主的に行動を開始する。

経営者は「皆さんと一緒にこんな会社にしたい、力を合わせよう」と叫んでみることだ。

その気になった社員は爆発的なエネルギーを発揮し、会社のパフォーマンスは上がるはずだ。

= コンピテンシー宣教師 =


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by shimo3781 | 2017-08-26 11:09 | 経営 | Trackback


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今、外国人労働者が日本から去りつつあるそうだ。

そして韓国や台湾、シンガポールなどにシフトしているらしい。

「日本の方が給料はいく分いいが、生活費が高いから」と言うのが理由のようだ。

そのような事情で、特に飲食業やサービス業では人手不足に悩まされいるのだと思う。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【本文】

■ 学生アルバイトに長く働いてもらうには! ■

飲食店やサービス業では外国人労働者を頼りにしてきた。

しかし、多くの外国人労働者が日本から去ってしまい、人手不足に悩まされていると言う。

他国に比べて日本での給料はいく分高いが、生活費が高いから手元にはあまり残らない。

そのため韓国や台湾、シンガポールにシフトしている様子だ。

学生アルバイトは奪い合いになっていて、待遇のいいところに移ってしまう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

例えば、学生アルバイトの心をがっちり掴むことを決断した居酒屋がある。

全国展開している「T農場」と言う居酒屋は、学生に就職活動の支援を無料で行っている。

入店祝い金も出るし、給料もほかよりも高めに設定されていて、しかもユニホームがかわいらしくて超人気だ。

卒業まで働き続けてくれるから「T農場」は人手不足とは無縁だ。

= コンピテンシー宣教師 =


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by shimo3781 | 2017-08-25 11:02 | 人事労務 | Trackback


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「目は口ほどにものを言い」と言うことわざがある。

いつも部下に向かって大声でわめき散らしている管理職は最低だろう。

働く姿で部下を導いてほしい。

目で部下を導いてほしい。

後姿で部下を導いてほしい。

======================

【本文】

■ 後姿で部下を導いてはどうですか! ■

部下に向かって暴言を吐く管理職は多い。

パワハラ、セクハラが横行しているのだ。

このような職場は全体のパフォーマンスが極端に低いからから業績は上がらない。

部下は「仕事もろくにできないくせに、威張ってばかりいやがる」とストレスが溜まる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

管理職はプレーイングマネージャーなのだから仕事振りを見せて部下を導いたらどうか。

それと「目は口ほどにものを言い」と言うように「あなたの仕事振りをちゃんと見ていますよ」と目で合図することだ。

いつも礼節をわきまえて毅然とした姿を見せることで、部下には緊張感が伝わる。

パワハラもセクハラも一切ないから部下は元気溌剌として仕事をしている。

思い当たる節のある管理職は、後姿で部下を導くことを決断して実行に移してはどうか。

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by shimo3781 | 2017-08-24 11:12 | 人事労務 | Trackback


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これからは新築よりもリフォームが確実に増えていくことが予測される。

だが儲かりもしないような細々した修繕を引き受けない会社が多いそうだ。

S住宅と言うリフォーム会社はどんな修繕も引き受けるから大きな仕事が次々舞い込むのである。

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【本文】

■ 儲からない修繕も断らないリフォーム会社が大繁盛! ■

住人はちょっとした修繕作業をやってくれる工務店が少なくて大変困っている。

出張費、材料費、技術料を含めて請求するわけだが、はっきり言って儲からないから引き受けてもらえないらしい。

高齢者の一人暮らしも多く、自力で修繕できないから途方にくれる。

リフォーム会社もボランティアをやるわけにも行かないと言うことだろうか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

神奈川県で5店舗運営しているS住宅は、赤字覚悟の修繕も断らずに引き受ける。

直ぐに飛んで行って修繕してあげると何度もお礼を言って頭を下げられる。

修繕ははっきり言って儲からないが、「懇切・丁寧」と「必ず引き受ける」が営業の武器となって、大きなリフォームの仕事が次々舞い込むと言うのだ。

お客様が株主になってくれるほどで、どんな修繕もお断りしないと言う意思決定は正しかった。

= コンピテンシー宣教師 =


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by shimo3781 | 2017-08-23 11:28 | 企業体質 | Trackback

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事件・事故を起こす人の約9割が無職である。

働いていないとなぜ事件・事故を起こすのだろうか。

仕事は退屈と悪事と貧乏を遠ざけてくれるはずだ。

だから仕事を見つけて働くことだ。

貧乏から開放されれば、故意に事件・事故を起こすこともないだろう。

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【本文】

■ 働くことは退屈と悪事と貧乏から遠ざけてくれます! ■

いつもテレビの報道番組を見ていて思うことがある。

「なぜ事件・事故を起こす人の約9割が無職なのだろうか」と。

働いていれば比較的規則正しい生活を送らなければならない。

収入があれば貧乏からも開放される。

遊ぶときも自分で稼いだお金を使うから節約志向も芽生えるだろう。

故意に事件・事故を起こせると言うことは体力的には働こうと思えば働けるわけだ。

根っから働くことが嫌いなのだろうか。

お金が必要になったら悪事を働けばいいと思っているのだろうか。

もし思い当たる節があるのなら、今すぐリクルート活動をして欲しい。

ハローワークだけでなく、「職」をマッチングしてくれるサイトもたくさんある。

= コンピテンシー宣教師 =


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by shimo3781 | 2017-08-22 11:02 | 仕事 | Trackback