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「コンサルタントの視点」日記

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コンサルタントの視点でさまざまな出来事に感じたままをつづります!

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事務部門や管理部門の生産性は一般に低いと言われている。




もの探しや移動(歩行)も仕事のうちと考えている向きがある。




タクシーなら空車で走っているようなものだ。




もの探しや移動を低減すればあっという間に30%は生産性が高まる。

  

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【本文】




■ 管理部門の生産性30%向上作戦! ■




製造現場の生産性は先進七ケ国の中でも日本はトップクラスだが、事務部門や管理部門も含めた生産性となるとビリだそうだ。




その原因はもの探しや移動(歩行)の多さによるようだ。




例えば、企画書一通を作成する場合もPCのキーを叩き始めてから資料がないことに気付いて探し始める人は多い。




もの探しには移動(歩行)が伴う場合が多い。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




どんな仕事でも綿密な段取りがカギを握る。




必要な資料・情報を全て用意し、企画書の章立てと章立てごとのタイトルを決めることだ。




PCに向かってキーを叩き始めるわけだが、離席することもないからスムーズに企画書ができていく。




じっくり推敲し、修正を加えて完成となるのだが、見事30%以上効率アップになっている。




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# by shimo3781 | 2018-06-22 10:54 | 経営 | Trackback

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原材料や商品の仕入先に横柄な態度で値引きを要求したり、短納期を要求する購買マン(バイヤー)は多い。




彼らをカリスマバイヤーなどと言って持ち上げるから益々図に乗る。




天災地変などで物不足に陥ると真っ先に納入を止められ、窮地に陥るだろう。



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【本文】




■ 納入先と良好な関係を維持することです! ■




誰が言い始めたのか「カリスマバイヤー」と言うキーワードがある。




いい意味と悪い意味の両方があるようだ。




悪い意味で言うと買い叩きと無理な短納期の押し付けだ。




コストを下げることに貢献し、無茶な納期を実現してくれるから会社からは重宝される。




納入先は腹立たしく思っているが、取引を切られるのが怖いから渋々従っている。




一方、いい意味に使われることもある。




納入先の従業員の皆様もわが社のお客様になってもらえるのだから無謀な買い叩きや無茶な短納期を押し付けたりはしない。




商いのマナーとして、よそよりもちょっぴり高く仕入れて、よそよりもちょっぴり安く売ることに徹している。




商いのマナーを守って、仕入先と良好な関係を維持していれば、天災地変などにより品薄状態になっても優先的に品物を確保して回してもらえるからありがたい。



    


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# by shimo3781 | 2018-06-21 10:59 | 経営 | Trackback

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人前で話すことが苦手な人は多い。




そういう私も人前で話すのは苦手だった。




何とかそれを克服するきっかけとなったのは、若いとき小集団活動の発表会で発表したことだった。




練習するたびに噛んでしまい、上手く話せないのでアドリブに切り替えた。



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【本文】




■ 人前で無難に話すためのコツ! ■




私事で恐縮だが、若いときは人前で話すのが苦手だった。




小集団活動のグループリーダーとしてみんなの前で発表しなければならなくなった。




発表時間7分、質疑応答3分と決められていた。




発表用の原稿を作成して、ストップウオッチを見ながらグループ内で練習したのだが、途中で何度も噛んでしまい、どうしてもうまく話せなかった。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




原稿通り話そうとするあまり、せっかく暗記したはずのストーリーが思い浮かばなくなってしまうことに気付いた。




原稿はやめて、大事なキーワードだけを記憶に留め、キーワードに沿ってアドリブで話すように切り替えた。




すると思いのほかスムーズに話せて、身振り・手振りのボディ・ランゲージまで飛び出すようになり、苦手を克服できた。




何かキーワードを決めて、それをもとに話す訓練をしてみてほしい。




きっとコツを掴むことができる。

  



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# by shimo3781 | 2018-06-20 11:02 | 自己啓発 | Trackback

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社員を大切にする会社は大概繁栄している。




なぜなら社員は大切にされていることを実感し、成果に貢献しようと考えるからだ。




併せてキャリアを積んで自己成長できるのだからこんなありがたいことはない。



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【本文】




■ 会社は社員とWin Winの関係を築くことです! ■




一年ほど前になるが、大手引越し会社が左遷したり解雇したりと特定の社員A氏をいじめてきたが、遂に敗北し、慰謝料を支払い、正社員に戻すことになった。




A氏は元々優秀な営業マンだったが、ひょんなことから会社と衝突してシュレッター係りに配置転換された。




更に解雇を言い渡された。




普通の人なら屈するところだろうが、A氏は一人でも加入できる組合に加入して会社と戦って遂に勝利を獲得した。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




左遷やシュレッター係りは明らかに社員いじめであり、「見せしめ人事」だった。




このようなセクハラ的人事はかえって会社の立場を危うくする。




A氏の言い分を聞き、最初から適切な対応をすれば、会社のイメージを下げずに済んだ。




会社は、社員とWin Winの関係を築くことこそ業績アップの源泉になることを知るべきだ。




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# by shimo3781 | 2018-06-19 04:45 | 人事労務 | Trackback

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有効求人倍率が1.5前後になって久しい。




人手不足が一層深刻になっている。




処遇のよい会社へ人材の大移動が始まっている。




でもあわててはならない。




転職前にまず自己革新を果たすべきだ。



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【本文】




■ 転職する前にまず自己革新を! ■




ブラック企業が後を絶たないようだ。




例えば残業代を支払わない会社は多い。




サービス残業を強いる会社もある。




辞めようとするといろいろ邪魔をして阻止しようとする。




ブラック企業は、新聞・週刊誌の報道だけでなく、厚生労働省のHPにも掲載されるようになったから、このような会社は誰もが敬遠するだろう。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




直近の有効求人倍率は1.5前後を維持しており、選り好みしなければ失業は避けられる世の中になった。




今、時代を反映して処遇のよい会社を目指して人材の大移動、つまり転職が活発になった。




でも、決してあわてないでほしい。




転職前に自己革新を図り、次に選んだ会社を終の棲家にするために、複数の専門を具備するようにし、同時にEQを高めることをお勧めする。



   

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# by shimo3781 | 2018-06-18 07:09 | 仕事 | Trackback

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「オレは人よりも能力が高いのに、上司は認めてくれない」と不満を漏らす人がよくいる。




そんな人に申し上げたいのは「目に見える実績を上げましたか」と言うことだ。




能力の高さと実績は必ずしも一致しない。




「発揮する能力」が不足しているからだと思う。



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【本文】




■ 保有能力と発揮する能力の違い! ■




人が持っていない資格を保有していることは一つの能力だ。




人の知らない知識や知見を持っていれば、それも一つの能力に違いない。




だが、例えそのような能力を保有していても、実績を上げていなければあまり意味はない。




昔、阪急ブレーブス(現オリックスバッファローズ)にブルペンエースと揶揄されていた今井雄太郎投手がいた。




彼は、プレーボールがかかると萎縮してしまうのだろうか、打ち込まれてしまう。




当時の抑木監督は試合前にビールを一杯飲んでからマウンドに行くように促した。




するとブルペンでの実力通りの球を投げることができて、名実共にエースになった。




後に完全試合をやってのけた源泉は、一杯のビールが発揮する能力を開花させたのだった。




ビジネスマンの場合、人格面や心の知能指数と言われているEQを磨けば、発揮する能力を開花させることができて、きっと実績を上げることができる。




仕事のできるとはみんなEQに長けている。




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# by shimo3781 | 2018-06-17 11:08 | 人事労務 | Trackback


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昔に比べれば仕事の専門化がずいぶん進んできた。




専門化が進めば進むほど分業化も一段と進んだ。




特に派遣社員や契約社員など非正規雇用が増え、短期に退職していくからどうしても単能工が増える。




だが、あえて多能工化に挑戦する会社もある。



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【本文】




■ セル生産方式誕生のきっかけ! ■




昔は、大勢の工員をベルトコンベアの前に並べて、組立作業をやっていた。




タクトタイムはせいぜい1分以内で、人の出入りも激しいから一部の人を除いて単能工だ。




今振り返ってみるとこのような流れ作業にも無駄が多く、100人のラインなら200回の取り置き(コンベアから半製品を取り出し、部品を組み付けてコンベアに戻す)が生じていた。




取り置きを無くせばかなりの工数低減が期待できる。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




あるパソコンの組み立てラインで、一人のパートさんが「面倒くさいので、私、独りで組み立てますわ」と言ったので、部品を配膳して任せてみた。




するとミスなく組み立てて、しかも工数は30%も短縮されたから関係者はびっくりした。




これをセル生産方式(別名、独り屋台方式)と名付けた。




多能工になってもらうべく訓練する必要があるが、成果主義賃金制度にもうまく適合する生産方式だ。


   

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# by shimo3781 | 2018-06-16 11:10 | 仕事 | Trackback

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「いつやるか、今でしょ」と言うフレーズを日本中に流行らせた予備校上がりの林先生は、すっかり売れっ子のタレントになった。




行動力のないビジネスマンは多いが、サントリーのような失敗を許す風土を創れば行動派の社員が増える。



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【本文】




■ 失敗を許す風土が行動派社員を育む! ■




林先生は予備校の人気講師だった。




「いつやるか、今でしょ」と言うフレーズを日本中に流行らせた。




今となっては、すっかりの売れっ子のタレントだ。




予備校の講師時代の何倍もの稼ぎがあるだろう。




なんともうらやましい限りだ。




それも、これも林先生ご自身の行動力のなせる業だと思う。




ビジネスマンの中には、能力は高そうなのに行動力のない人は多い。




指示すればそれなりにはやってくれのだが、自主的に行動を起こすことはしないのだ。




彼は自主的に行動して、もし失敗しようものなら、全ての責任は自分が取らなければならないことを恐れている。




失敗を許す風土があれば、彼のような社員も行動派のビジネスマンに変身できる。




失敗は行動派の社員の勲章と考えるべきだ。

   

   

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# by shimo3781 | 2018-06-15 10:56 | 企業体質 | Trackback

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米朝世紀のトップ会談がシンガポールでにぎにぎしく開催された。



だが、実りはなかったとの報道が多い。



ただのパフォーマンスに終わった感じが強い。



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【本文】




■ 米朝会談は「みの一つだになきぞ悲しき」! ■




太田道灌が鷹狩りに行ったとき土砂降りに遭遇した。




山小屋を見つけて家来らと共に駆け込んだ。




感じのいい女性が応対に現れた。




一行は「雨に降られて困っておる。蓑をお借りしたい」と所望した。




その女性は「七重八重 花は咲けども 山吹の 蓑(実の)一つだに なきぞ悲しき」と詠んだ。




「蓑」と「実の」の掛詞が妙味溢れている。





事前の予行演習にトランプ側はずいぶん熱心だったようだ。




いかし、34歳の若造にしてやられた感は否めない。




交渉力は向こうが上手。




トランプは一生懸命パフォーマンスを演じたが「実り」はないようだ。




「一年後にあれは失敗だったということになるかもしれない
」とツイートしたようだ。




帰りの飛行機に乗り込んでから「やばい」と思ったに違いない。




日本も金だけ出させられて「パー」に終わるのではないか。



心配だ。


   


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# by shimo3781 | 2018-06-14 07:10 | 国際問題 | Trackback

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社員全員が目標に向かって強烈な達成意欲を発揮して行動してくれたら30%以上も仕事の効率は上がるだろう。




そんなことは分かっているのだが、どうすれば強烈な達成意欲を引き出せるかが問題だ。



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【本文】




■ 社員に強烈な達成意欲を植え付ける方法! ■




私は、人財五つの条件の一番目に「やる気と行動力」を掲げている。




やる気はあるのだが行動力のない人が多いからだ。




やる気、それも強烈な達成意欲を持って行動しなければ目標など達成できるわけがない。




どうやって強烈な達成意欲と行動力を植えつければいいのか、それが問題だ。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




馬を水辺に連れて行くことはできるが、馬が水を飲むとは限らない。




つまり、水を飲むかどうかは馬自身が決めることなのだ。




もし、喉が渇いていれば間違いなく馬は水を飲むと言う行動を起こすに違いない。




社員にも渇望を与えれば、喉が渇くから「よーし、やってやる」と言う強い気持ちを持って行動するようになるから目標を達成する確率が高まるわけだ。




権限を委譲し、重要な仕事を任せてみることも渇望の一つになると思う。


   


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# by shimo3781 | 2018-06-13 11:19 | 人事労務 | Trackback

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商品を仕入れたなら販売価格を決め、ラベルを貼り付けて陳列しなければならないから手間がかかる。




面倒くさいし人手もないから全部100円で売ってしまう。




巷では百均と言うが結構品質もいいから年商4000億の大企業になれた。



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【本文】




■ 究極のローコスト経営が百均ではないか! ■




移動販売で日用雑貨を売り歩いていた。




人はこのような商売をバッタやと揶揄する。




あるとき火災に遭い、命綱であるトラックまで焼失してしまった。




それでも生活のため、焼け残った商品を売り、お金に換えようと考えた。




値段のラベルを貼る時間も人出もないから一律100円で販売したところみんな売れた。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




例えば、ダイソーの商品の8割ほどが自社開発商品だと言う。




他社が抱えている在庫品を安く買い取っても売れなければ経営は成り立たない。




感性を発揮してお客様のニーズを掴み、商品化するのはさぞ楽しいに違いない。




商品を10点買っても1000円だから、つい我を忘れてたくさん買ってしまう、いわゆる爆買い効果も大きいのだ。




正に、百均は究極のローコスト経営だ。


  


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# by shimo3781 | 2018-06-12 07:03 | 経営 | Trackback

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ビジネスマンの中には働くのと動くのとを混同している人は多い。




動くことは多少の運動にはなるが仕事にはならないことを分からせる必要がある。




営業部門にとって訪問件数と訪問の中身ではどっちらが重要かを考えてみればいい。

 

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【本文】




■ 働くのと動くのとを混同してはならぬ! ■




事務機器などを扱っている名門R社では、数年前までは営業マンに訪問件数をアップするよう指導していた。




靴をすり減らしながら「できるだけ訪問件数をアップしろ」と言っていたのだ。




門前払いも多いし、名刺すら受け取ってもらえない会社も多い。




日報に例えば15社訪問したが、うち再訪問可能はゼロと書くしかない。




効率は極めて悪い。




いい運動にはなるが、仕事にはならないわけだ。




一方、センサーなどで好業績のK社では、何らかの方法でその会社が今抱えている課題を把握し、提案書にしたためてアポを取れた会社から優先して訪問する。




アポを取って訪問するから空振りはなく、必ず応接室か会議室に通されて商談ができるから営業力を発揮するチャンスを得ることになる。




R社の営業マンは流しのタクシーで、K社の営業マンは実車タクシーと言うことだ。


 


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# by shimo3781 | 2018-06-11 10:45 | 仕事 | Trackback

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毎日会社に行って仕事をしていながら、自分の仕事に何の疑問も持たない人は結構多い。




「常識」と「習慣」が彼を支配し、頭脳を硬直化させている。




これらを何とかしないとビジネスマナーは進歩しない。



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【本文】




■ 「頭脳の硬直化」にメスを入れる! ■




昔常識と思われていたことが今は非常識になっているものが多い。




昔の人は「三歩下がって師の影を踏まず」と教えられた。




もうずっと前からそんなことは非常識になり、先生と友達感覚で触れ合うようになってしまっている。




私事で恐縮だが、8年ほど前にタバコと決別した。




タイムブレイクでは決まってタバコをふかす。




タバコをやめてからは傍でタバコを吸われると嫌悪感さえ覚えるようになった。




健康もさることながら、周囲の人々に受動喫煙させて健康を害する意識が強くなった。




シンガポールのように飲食店や企業内は全て禁煙にすればいいのに、頭の固い政治家は反対しているというから滑稽だ。




「常識」や「習慣」の殻を打ち破れば、「頭の硬直化」から解放されて、疑問力が鎌首をもたげて、ビジネスマナーも改革されていくと思う。




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# by shimo3781 | 2018-06-10 11:13 | 自己啓発 | Trackback

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革新志向の強い社員を「異端児」と称して干してしまう経営者は多い。




例えば子会社に左遷したりもする。




ところが左遷されてその人が社長になって親会社をしのぐ優良企業にしている例もあるから皮肉だ。



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【本文】




■ 昔異端児、今プロ経営者と言うギャップ! ■




どこの会社にも革新志向の強い社員が何人かはいるものだ。




ペエペエのうちは問題ないが、中堅社員ともなると保守系の経営者にとって目障りだ。




その結果、干されたり子会社などに左遷された人は多い。




ところがめきめき頭角を現して子会社の社長に上りつめて、親会社を凌ぐすばらしい会社に成長させたのだからただ者ではなかったのだ。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




良品計画と言う会社は元々西友の一部門から独立した会社だった。




異端児扱いされて、干されていたM氏は良品計画への転属を命じられた。




やがて良品計画のトップに上り詰めたM氏は、「無印良品」と言うブランドを成長させ、押しも押されぬ大企業に育て上げた。




昔異端児、今プロ経営者と言うギャップを感じずにはいられない。




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# by shimo3781 | 2018-06-09 07:12 | 人事労務 | Trackback

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会社と言うところは仕事のできるスーパースターが一人や二人いても競争には勝てないと思う。




仕事のできる集団作りこそが勝ち抜いていく大きな力になるのである。



==================================================



【本文】




■ 仕事のできる人の集団作りが革新そのものです! ■




今でも高校野球では投手で4番バッターと言うチームがある。




でもこのようなチームが勝ち進んでいき、優勝した事例はほとんどない。




一昨年日本ハムが日本一に輝いたが、大谷と言う二刀流の選手の活躍が大きかった。




だが、大谷がケガをしてしまった昨シーズンは負けが込んで苦戦を強いられた。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




スポーツの世界だけでなく会社においても仕事のできるスーパースターが一人や二人いても会社全体のパフォーマンスはそれほどあがらない。




仕事のできる人の集団を作ることをお勧めしたい。




そのための有効な手段はコンピテンシーだ。




コンピテンシーを「仕事のできる人の行動特性」と訳しているが、仕事のできる人は時間の使い方、頭の使い方、人格を中心としてEQ(心の知能指数)が抜群に優れている。




みんなが行動特性を1~2ランクアップすれば、仕事のできる人の集団作りは実現できる。




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# by shimo3781 | 2018-06-08 11:09 | 経営 | Trackback

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値引きを一切やらないと決めている会社がある。




お客様が「値引いてくれ」と言い始めたら「値段がお気に召さないのなら他社からお求め下さいとさりげなく言うように」と社員に通達しているからすごい。



============================



【本文】




■ 値引きは一切やらないと決めている会社! ■




どんな業界も厳しい競争にさらされている。




受注を獲得するためには価格競争をしなければならない。




ついには採算度外視で値引きをするようになる。




体力勝負に負けた会社から順次退場していくことになる。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




Tバネ工業は付加価値の高い特殊バネに舵を切ってからから久しい。




大型の板バネ、コイルバネ、たけのこバネを一個から受注生産するが、Tバネ工業は技術力は極めて高いから競争相手がめったにない。




社長からの明確な指示があり、値引きを要求する顧客に対しては「値段がお気に召さないのなら他社からお求め下さい」とさりげなくトークすることにしている。




付加価値が高く、差別化した商品・サービスで勝負することの大切さを思い知らされる。





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# by shimo3781 | 2018-06-07 10:59 | 経営 | Trackback

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会社では関係部署が集まって会議を開くことが多い。




提案したり意見を述べ合ったりするのだが、上手に説明することができず、会議が紛糾することがある。




思いを上手に伝えることができなければコミュニケーションに関するビジネスマナーは落第だ。



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【本文】




■ 思いを上手に伝える能力を磨く! ■




Kと言う法務大臣は、しどろもどろでひどすぎた。



主管の大臣が、みんなが分かるように説明すらできない。




ましてや国民は蚊帳の外だ。




ビジネスマンは「思い」を上手に伝える能力を磨かなければならない。




難しい漢字を使わず、分かりやすく、ひらがなで話す努力をすることだ。




そうすれば「噛む」こともなく、スムーズに話せるだろう。




コミュニケーションは伝えることではなく、相手に伝わることだ。




相手に伝わらなければコミュニケーションは成立しない。




ビジネスマナーとしてのコミュニケーション能力を高いレベルに磨く努力が要る。




思いがうまく伝わるようになったとき、ビジネスマナーが1アップしたと言える。




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# by shimo3781 | 2018-06-06 10:52 | 仕事 | Trackback


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仕事に追いまくられている人がいる。




決まって「ああ、忙しい」、「時間がない」を口にする。




一方仕事を追っている人がいる。




決まって「お先に失礼」を口にする。



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【本文】




■ 「お先に失礼」と言って定刻に退社する人! ■




年中「ああ忙しい」や「時間がない」を口にする人がいるだろう。




そして残業が多いのに仕事の出来栄えがイマイチとくる。




一方、「お先に失礼」を口癖にしている人がいる。




結構難儀な仕事を任されることが多いのに、要領よく仕事をこなす。




しかも仕事の出来栄えがいい。




彼は仕事を開始する前に段取りをしっかりやり、極力席を立たなくともいいように、必要な道具や資料を準備するのだ。




例えば、一仕事終わった後の報告書の作成について追跡してみることにしよう。




彼は書類の「章立て」をしっかり練る。




「章立て」に従ってパソコンのキーをたたき始めるのだが、スムーズに作成し、推敲をしっかりやり「お先に失礼」に繋げているのだ。




働き方改革を先取りして、ビジネスマナーの先頭を走っているのだ。




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# by shimo3781 | 2018-06-05 11:05 | 人事労務 | Trackback

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ビジネスマンの中には、自分は過小評価されていると考えている者がいる。




周りの人よりも昇給額が低かったり、ボーナスの額が低いとピーンとくるものがあるのだろう。




なぜ評価が低かったのかを分かりやすく説明してあげ、努力目標をアドバイスしてはどうか。



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【本文】




■ 特に評価の低い人には納得のいく説明をする! ■




人間が人間を評価することほど難しいものはない。




人間は感情の動物だから好き、嫌いがある。




できる人間でも嫌いだといい評価は上げたくない。




反対に、出来がよくないのに妙に好きと言う人もいて、低い評価はできにくい。




親もできの悪い子供のほうが可愛くなり、より多くの愛情を注ぎたくなるのと同じだ。




できの悪い人は、できの悪いことを自己認識しつつも、普通の評価はもらえるものと思い込んでいるから自分は過小評価されていると考えてしまう。




課長になりたての頃、公平な評価を心がけたつもりだが、低い評価をした部下に睨みつけられ、「こんなに残業して頑張っているのに」と食って掛かられたことがあった。




残業時間の多さではなく、仕事の効率と出来ばえで評価させてもらったことを説明し、かつ今後の努力目標を示してあげた。




その後努力してくれた彼は、数年後に立派な課長になってくれた。




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# by shimo3781 | 2018-06-04 07:11 | 人事労務 | Trackback

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会社を経営する目的は「優れた人財を育成すること」だと思う。




でも、そのように答える経営者は意外にも少ない。




だって、何をやるにも人財あればこそですから。



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【本文】




■ 経営の第一の目的は人財育成です! ■




人材育成が会社経営の目的とズバリ言う経営者はめったにいない。




松下電器(現パナソニック)の創業者、松下幸之助氏は「わが社は人作りをやっております。併せて電気製品も作っております」と語っていた話は有名だ。




小倉昌男氏が立ち上げたクロネコの宅急便事業は、新興ビジネスとして急発展してきた。




通販の仕事を取りすぎて現場に過酷な労働を強いたため、ドライバー不足に陥り、「人作り」どころか、「人失い」になってしまった。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




会社の経営目的は「優れた人財を育成すること」である。




そのためには労働環境を整えたり、いい処遇を与えることと並行して人財育成のための教育訓練をしなければならない。




格安、激安で仕事を取り、低い処遇で倍働かせようとすることは時代錯誤だった。




人財が育ち、定着してくれて初めて人馬一体ならぬ「人社一体」の会社になれるはずだ。



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# by shimo3781 | 2018-06-03 11:06 | 経営 | Trackback

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会社の中にも企業内野党がたくさんいるだろう。




彼らは「そんなやり方じゃダメだ」、「ちっとも成果が出てないじゃないか」などと言っては反対する。




だが、目に見える成果を早く出せば企業内野党の連中も付いてくるようになる。



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【本文】




■ 企業内野党を味方に付けるには! ■




会社の中には抵抗勢力と思われる人間たちが必ずいるものだ。




別名、企業内野党と言ってもいいだろう。




自分たちならうまくやれるかどうかはあまり関係ない。




とにかく反抗してみたいのだ。




会議の場などは彼らの存在感を示す格好の場になる。




もっともらしい言い訳をしながら反対する。




「そんなやり方じゃダメだ」、「ちっとも成果が出てないじゃないか」などと言う。




企業内与党の皆さんは、できるだけ早く成果を出して見せることだ。




成果を見せ付けられれば、企業内野党の連中も反対する理由は消されてしまう。




企業内野党を味方に付ける要素は、与党ができるだけ早い段階に出す成果に限る。



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# by shimo3781 | 2018-06-02 07:18 | 企業風土 | Trackback

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会議、会議に明け暮れている会社は多い。




問題解決一つできず、直ぐに第三者調査委員会に委ねようとする。




このような会社は職制や組織に欠陥があるのだ。



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【本文】




■ 自浄能力を発揮する会社を目指す! ■




役所ならそうかと思うのだが、民間の会社で会議に明け暮れていては仕事が前に進まない。




責任をたらいまわしにする回議、怪しい意見がまかり通る怪議、貝のように口を閉ざして発言しない貝議、出るんじゃなかったと後悔する悔議などがあって時間を潰している。




問題が発生しても自浄能力を発揮できない。




いつものお決まりで「第三者委員会に委ねましょう」となる。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




偉い人が一方的に報告する「報告会議」があるが、ほとんどの場合は「問題解決会議」になるだろう。




まず原因追究班が現状と原因を調査して対策会議を開き、対策案が決まったなら解散し、実行結果を持ち寄って対策後の確認会議を開くことだ。




そうすることで迅速に問題を解決し、見事に自浄能力を発揮するのである。




職制や組織に欠陥の少ない会社では問題解決がスムーズで、真に経営力が発揮されている。



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# by shimo3781 | 2018-06-01 11:15 | 不祥事 | Trackback

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東大や京大など超難関大学から学生を採用すると優秀な学生を獲得できると考えている大企業は多い。




一方、仕事を好きになれるかとコミュニケーションをうまく取れるかを重視して採用している企業では優秀な学生を多数獲得できている。



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【本文】




■ できのいい学生を獲得するための要件! ■




東大出身の経営者は決して多くはない。




政治家には東大出が多いが、失言や暴言で大臣を辞任する“オバカサン”が多い。




東大に入れたのだから頭はいいだろうが、EQつまり「心の知能指数」が低すぎるのだ。




にもかかわらず、難関大学から好んで学生を採用する企業が多いが、本当にできのいい社員に育っているかは分からない。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




一方、採用する場合、小難しいことは不要と心得ている企業もある。




仕事を好きになれるかとコミュニケーションを取れるかを採用基準に据えているのだ。




最初は興味のない仕事でも就いたならば好きになってもらわなければならないし、仕事を円滑に進めるためには上手にコミュニケーションを取れなければならないからだ。




学力はあまり高くなくともこの二つの要件を満たせば仕事は誰よりもキッチリできるものと確信する。




ちなみに日本電産では学力試験をやったことはないそうだ。


  


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# by shimo3781 | 2018-05-31 10:48 | 人事労務 | Trackback

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採用活動では人事部門のベテランが面接を担当してこれはと思う学生を採用候補に挙げるだろう。




だが仕事に対する情熱と意欲を持っているかどうかは履歴書とありきたりの面接だけでは分かりにくい。




会話の中から感じ取る感性が必要だ。



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【本文】




■ 履歴書と面接からできる人間を発掘するには! ■




学生は実によく就職活動を研究しているし、大学側でも就職担当の教官やスタッフを配備して面接時のQ&Aを訓練している。




ありきたりの質問をしてもみんな優等生の答えで、有意差はほとんどない。




かつて私が勤めていた会社では、いろいろな部署の部課長にも面接に参画させていた。




「仮にあなたの部署に配属する人材だとすれば、貴部はどんな面接をして採否を決めますか」と言われているようなものだ。




参画した部署の部課長は学生たちにシナリオにないような質問を浴びせたのを覚えている。




学生はQ&Aになかった質問を矢継ぎ早にされると面食らってしまい、答えに窮してしまう場面が多かった。




「彼女とデートの約束をしているのに上司に残業を命じられました。どうしますか」とか、「先輩のアドバイスを受けてやり遂げた仕事なのに重大なミスがあり、叱られました。どう反応しますか」などと質問してみると本性が見えてくる。




仕事に対する情熱と意欲は、面接の中から感じ取る感性を磨いておくことが大事だ。




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# by shimo3781 | 2018-05-30 11:10 | 人事労務 | Trackback

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多様性ある人財がゴロゴロいるような会社は活気があって業績もいい。




とは言え、価値観の違いすぎる社員はその組織にいないほうがいいし、いてもらうと困るわけだ。




価値観だけは統合されているべきだと思う。



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【本文】




■ 共通の価値観を保有する会社は強い! ■




まるで移民国家の様相を呈していたのが旧民進党ではなかったか。




アベ政権がエラー続きなのに旧民進党の支持率は下降するばかりだった。




国会議員が離党したり、都議会議員の離党ドミノも止まらなかった。




政党は同じ思想や共通の価値観を持った人間の集まりかと思うのだが旧民進党は烏合の衆に近いから党としての活動方針もふらついていた。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




多様性ある社員を進んで受け入れる企業は近年大幅に増えてきたように思う。




例えば、生涯現役だった日清食品の安藤百福会長は「異人・変人をもっと採用しろ」と人事部にハッパをかけ、人事部を困らせた話は有名だ。




早い話、「多様性あるユニークな人間を採用しろ」と解釈できるのだ。




多様性ある社員がゴロゴロいる会社は総じて業績がいいが、価値観だけは全社で統一されている必要がある。


  


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# by shimo3781 | 2018-05-29 11:04 | 経営 | Trackback

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「急な話で申し訳ありませんが本日6時から上野公園で花見会を開催します。忙しい方はいつもどおり残業なさってください。費用は全額会社負担です。午後5時45分に上野駅中央改札を出たところの広場に集合してください」と社内放送があった。



予期しないことが起こった。



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【本文】




■ 急に花見会を開催すると社内放送してみた! ■




埼玉県南のカメラ製造メーカーにコンサルに伺っていたときの話だが、社長は「残業時間なら参加者が多くなると思うので夕方5時半から開催したい」と依頼があり、毎月第一週目の金曜日の夕方から社員研修会を開催することにした。




ところが、それでもなんだかんだと言い訳をつけて毎回研修に参加しない者がいた。




品質管理の考え方や手法、日々発生する問題を解決するための手法などが研修会のテーマとして掲げられており、有意義な研修会のはずである。




私は、4月初旬の金曜日に会社主催の花見会を開催してみてはどうかと社長に提案した。




社長は即決してくれて「急な話で申し訳ありませんが本日6時から上野公園で花見会を開催します。忙しい方はいつもどおり残業なさってください。費用は全額会社負担です。午後5時45分に上野駅中央改札を出たところの広場に集合してください」と社内放送した。




ところがどうだろう、研修会なら参加するはずもない人まで含めて全員参加の花見会になったから驚く。




社長が「集まろうと思えば昼間一生懸命仕事をし、効率が上がって集まれることを証明してくれた」と挨拶したところ、以後研修会への参加率は飛躍的に向上した。

     


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# by shimo3781 | 2018-05-28 10:49 | 企業体質 | Trackback

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経営力は決断力と実行力に代表されると思う。




一日一日のけじめをつける経営者は、今日のことは今日やってしまう。




その姿を見ている社員も自然に決断力と実行力が身に付くからスピード経営で躍進できるのである。



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【本文】




■ 経営力は決断力と実行力に代表される! ■




小池都知事の人気はすっかり地に落ちたようだ。




豊洲問題に対して結論を出さず、ゴムひものように引き延ばした。




「希望の党」は完全に失敗だった。




二兎追うものは一兎をも得ずという。




だが、経営者は決断力と実行力の二つ(二兎)を追わなければならないから大変だ。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




経営力は決断力と実行力に代表されるように思う。




社長が決断力と実行力を示してリーダーシップを発揮していれば、社員は社長のその姿を見て育つわけだ。




社員たちも決断力と実行力が自然に身に付き、スピード経営に貢献してくれる。




老舗の企業が失速するときは、大概経営者の決断力と実行力が鈍ってしまったときだ。



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# by shimo3781 | 2018-05-27 10:56 | 経営 | Trackback

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経営者の皆さんにSWOT分析をお勧めすることがある。




強み、弱み、機会、脅威の4つだ。




中でも強みと弱みを重視し、かつ強みを一層ブラッシュアップすべきと強調している。




経営革新を図ることで下請けからの脱出も夢ではなくなるのだ。

 

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【本文】




■ コンサルタントを活用してでも経営革新を! ■




経営相談会に見えた経営者の方に「貴社の強みと弱みは何ですか?」と質問してみたのだが、「えっ、強みと弱みですか」と困惑したような顔をされた。




「同業者と比較したこともないですが、特に強みと言えるほどのものはありません。弱みは下請けの悲しさで価格も押し付けられ、かつ品質・納期で苦しんでいます。それに従業員が高齢化しているのに若者が採用できず、人手不足で困っています」と返ってきた。




「強みが何もないようでは厳しい競争に打ち勝つことは難しいですね」と申し上げたのだが、その後は何の相談もない。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




コンサルタントに相談しても高いコンサル料を取られ、しかも経営革新の計画を立てても実行できる人材もいないと諦めムードなのだろう。




そのように考えていてはいつまで経っても経営革新はできず、やがて廃業するしかないと思われる。




政府系の各種補助金の活用も可能なのだか、是非勇気を持ってコンサルタントを活用し、下請けからの脱却を目指してはどうだろうか。



 

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# by shimo3781 | 2018-05-26 11:10 | 経営 | Trackback

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いつの世も政治家は失言したり暴言を吐く。




謝罪会見で「私の不徳の致すところ」と言う。




徳がないと自ら認めるような人が政治家になったり、リーダー的存在になってはいけない。




徳のない人は裏方として便所掃除をしていれば失言も暴言もない。



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【本文】




■ 徳のある人をリーダーに選ぶことです! ■




どうしてこんな輩が政治家になれたのだろうか。




考えてみれば世襲政治家は多い。




世襲でないまでも人格的に問題の多い輩が何とはなしに当選してしまう。




有権者は詐欺にあったようなものだ。




徳のない輩が政治家やリーダー的存在になってはいけない。




なぜなら、必ず問題を引き起こすに決まっているからだ。




会社でも仕事もろくにできないのに上ばかり見ていて、お世辞のうまい輩が上から高い評価を受けて役職のポストに重用されることが多い。




下の者はがっかりでモチベーションなど高まるわけがない。




徳のある人をリーダーに選べば、対人影響力が高いから間違いなく職場のパフォーマンスも高まる。




 

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# by shimo3781 | 2018-05-25 11:23 | 人事労務 | Trackback

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西武ライオンズの秋山選手は一人親の子供たちを球場に招待する。



シングルマザーもシングルファーザーも一緒だ。



栗山選手は小児がんの子供たちを球場に招待する。



人柄がにじみ出ていて清々しい気分になる。


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【本文】



■ 西武ライオンズの秋山選手と栗山選手の善意! ■



西武ライオンズの秋山選手は小学校のときに父親を亡くし、女手ひとつで育てられた。



年間ヒット数の記録保持者であり、リーディングヒッターにも輝いた。



センターを守っているが俊足で守備範囲が広いから投手は大助かりだ。



秋山選手は、自分と同じ境遇にいる一人親の子供たちを球場に招待する。



子供たちにとってはいい思い出になるからみんな秋山選手が好きだ。



選手会長の栗山選手は西武ライオンズ一筋で頑張ってきたベテランだ。



後輩の選手たちから兄貴として慕われているから将来のコーチ、いや監督候補だ。



栗山選手は小児がんの子供たちを球場に招待する。



子供たちに少しでも明るい気持ちになって生きてほしいと願っているからだ。



秋山選手も栗山選手もEQに長けていて、弱い立場の人々をさりげなく支援してくれている。



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# by shimo3781 | 2018-05-24 14:25 | スポーツ | Trackback