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「コンサルタントの視点」日記

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コンサルタントの視点でさまざまな出来事に感じたままをつづります!

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お店の側が期待した通りにお客様が行動してくれれば言うことなしだが、そうはならないことが多い。




お客様の行動パターンは、心理学を学ばないと予測がつきにくいようだ。



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【本文】




■ お客様は期待通りには行動してくれない! ■




不特定多数のお客様相手の会社では、お客様の行動パターンを予測してさまざまな仕掛けを考え出して売上アップを狙う。




例えば、牛丼店やハンバーガーの店舗ではかなり前から「ドライブスルー」を取り入れた。




テイクアウトするお客様が、車の窓を開けて注文すれば、短時間で商品が手渡され、そのまま帰れるからとても便利と言うわけだ。




アメリカに、チェーン展開しているウオルグリーンと言う大手のドラッグストアがある。




もちろん調剤薬局も兼ねている。




病院帰りの高齢者が便利なようにとドライブスルーを設置した。




ところが高齢者のほとんどはドライブスルーを使わずに、店内に入り、ゆっくりと店内を回遊してお買い物を楽しんでいるのだ。




むしろ、忙しい若者や中高年がドライブスルーを利用するのである。




ウオルグリーンでは、単なる勘ではなく、心理学的見地からお客様の行動パターンを予測する必要のあると言う教訓を得た。




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# by shimo3781 | 2018-08-18 06:32 | マーケティング | Trackback

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何か一つでもすばらしい点があると何もかもがよく見えてしまい、いい査定をしてしまいがちだ。




反対に何かまずい点があると何もかもが悪く見えてしまい、悪い査定をしてしまう。




鳥の目で物事を見る力を養い、後継者を育てるべきだ。



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【本文】




■ 査定を通じてできる社員を育成することです! ■




「あばたもえくぼ」と言うことわざがある。




一度好きになってしまった女性は、本当はあまりかわいくもないのに、あばたがえくぼに見えてしまうと言う意味だろう。




「恋は盲目」とも言うが、物事を正しく見る目を失ってしまってはならない。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




サラリーマン時代、管理職を長くやった関係で、部下の査定もたくさんやった経験がある。




悪いことをしでかす部下もいたが、その部下がいいこともたくさんやった。




鳥の目で査定すれば、トータルプラスの評価だ。




客観的に、かつ誠実に評価しないと部下に対して失礼になる。




将来、多くの部下にやり手ビジネスマンに成長してもらうべく、鳥の目査定で後継者を育成することが大事だ。



 

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# by shimo3781 | 2018-08-17 11:11 | 人事労務 | Trackback

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多くの会社では販売会議を頻繁に開催し、営業マンにハッパをかけて鼓舞している。




一方、なぜ売れたのかを発表させて営業マンの気持ちを高揚させている会社もあり、営業マンは益々お客様と接することが楽しくなるから営業成績が自然に上がる。



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【本文】




■ なぜ売れたのか、そのノウハウを共有する! ■




営業の仕事は本当に大変だと思う。




喋ることが得意で、立て板に水のように早口でまくし立てる営業マンは多い。




このようなタイプを営業向きと称する人がいるが、違うと思う。




口数は多くない。




だが、聞き上手だからお客様の言うことにじっと耳を傾けてよく聞く。




案外このようなタイプの営業マンのほうが営業成績がよいのだ。




営業会議で、なぜ売れたのかその理由を発表させている会社がある。




営業マンは得意満面になって売れた理由を発表するわけだ。




他の営業マンは、それを聞いてヒントにするから営業のノウハウが共有できる。




「なぜ売れない」と営業マンにプレッシャーを与えるよりも売れた理由を共有することで営業力がレベルアップするのだ。

        


 

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# by shimo3781 | 2018-08-16 11:05 | マーケティング | Trackback

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業種業態を問わず、ライバル企業との熾烈な競争を演じている。




一つのパターンが価格競争だ。採算割れを覚悟の上で値段を下げる。




でも体力勝負に負ければ万事休すだ。




それよりも新しい市場や価値を作り出して、そこで勝負するほうがいいのではないか。



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【本文】




■ 体力勝負から価値勝負への転換を! ■




クラスター分析にかけても「その他」扱いになってしまう小さな市場がある。




例えば、○○女子と言った市場がある。




至って小さな市場だが、熱烈な人たちが集まっている。




これをニッチな市場と称する人もいる。




例えば、小さな旅行会社があり、主たるお客様は体の不自由な人たちだ。




もう、旅行は諦めていたが私のような障害者を旅行に連れて行ってくれる旅行会社があったことを知るや、大変な人気だそうだ。




もちろん旅行代金は高いが、何しろ至れり尽くせりのサービスが売りだ。




旅行の先々では、ヘルパーがついてくれて車椅子を押してくれたり、身の回りの世話をしてくれるから嬉しい。




女社長が経営する格安の旅行会社が倒産して大騒ぎになったが、体力勝負に負けた哀れな会社だった。



 

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# by shimo3781 | 2018-08-15 11:05 | 経営 | Trackback

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【はじめに】



業務を改善するためには頭を使って知恵を出さなければならない。



だが、誰もがいい知恵をパッと出せるわけではない。



昔「知恵が出ない者は汗を出せ。知恵も汗も出ない者は静かに

去れ」とほえた経営者がいた。


*****************************************************


【本文】



■知恵も汗も出ない者は静かに去れとほえた経営者!■



業務を改善するには常に考えることが大事だ。



いつも考えていればそのことが頭から離れない。



ふとしたことから「気付き」が生じて小さな引き出しにしまっておいた知恵がよみがえる。



知恵を使えばきっと改善できる。



だいぶ昔になるが「頭を使って知恵を出せ。知恵の出ない者は汗を出せ。知恵も汗も出ない者は静かに会社を去れ」とほえた経営者がいて当時は大きな話題になった。



知恵の出ない人には力仕事をやってもらい、汗をかいてもらうしかない。



「汗も出ない人は会社にいてもらっても困るから静かに去れ」と言うことだろう。



つまり無用の長物扱いだ。



指示・命令で動くことに慣らされている人は考える習慣がないから知恵が出るわけがない。



業務の問題点を見つけて改善するには、考える人に自己改革する必要があるのだ。



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# by shimo3781 | 2018-08-14 07:11 | 経営 | Trackback

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お客様の意識調査をするためによく使われるのがアンケート調査だ。




回答者は用意された選択肢の中から適当に選んで印を付ける。




それをコンピューターに入力して分析し、良好な結果が得られたと喜んでいる場合ではない。



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【本文】




■ 意識調査は記述式のアンケート調査がいい! ■




お客様の意識調査をするための手段の一つとしてアンケート調査がよく使われる。




その調査結果を基にしていろいろ改革に結びつけるつもりなのだろう。




設問項目に対する解が複数用意されていて、適当なものを選択してもらう様式が多い。




回収してコンピューターに入力し、分析して今後の改革の結びつけるつもりのようだ。




和倉温泉Kに泊まったとき、翌朝チェックアウトの手続きをしたところ、領収書と一緒にアンケート用紙も渡された。




ロビーで記入しようとしたところ、係りの女性から「どうかご自宅にお帰りになってから当ホテルのサービスなどを思い出しながらご記入頂き、返送してください」と言われた。




用意された解の中から選択して印を付ける項目は数項目しかなく、ほとんどの設問が記述式になっていた。




言語データの分析は大変だろうが、お客様の心理まで読めるすばらしい内容になっていた。




ありきたりのアンケート調査から得られた情報は、どの程度信憑性があるのか疑問だ。




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# by shimo3781 | 2018-08-13 06:55 | マーケティング | Trackback

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全国的に限界集落がドンドン増えている。




数年後には消滅する自治体が相当数あると言う調査結果も出ている。




町や村にこれと言った産業を作らなかった自治体首長の責任は重い。




人々が働ける産業があれば人は自然に集まり、賑わいが戻るのだが・・・。



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【本文】




■ 雇用を生めば賑わいが戻ります! ■




四国今治に獣医学部専門の大学を作る。




事業主体はアベの旧知の仲であるカケ氏が理事長を務めるカケ学院だと言うことで、アベを始め、取り巻きたちにも疑惑の目が向けられた。




今さらこんな大学をゴリ押しして作っても地方創生には寄与するはずもない。




そんなことよりも「葉っぱビジネス」で繁栄している村が四国に現にあるではないか。




「(株)いろどり」のように、老人が楽しく働ける産業があれば、一気に村は活気付く。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




仙台市の北、25キロほどのところに大衡村があるが、この村はトヨタ系の工場の誘致に成功し、村には従業員が移り住み、更に新たな雇用も生まれた。




住宅も増え、保育所や幼稚園もできて、子供たちの声が響きわたる。




歴代の首長が雇用を生むための企業誘致や産業の創生に努力すれば、町も村も生き返って賑わいが戻るのだ。





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# by shimo3781 | 2018-08-12 10:58 | ビジネス | Trackback

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どこの会社も管理職に求めることと言えば、業績をアップだろう。




でも業績アップに貢献するのは部下たちだ。




部下の育成や指導のできる管理職を目指さなければ業績アップは所詮無理だ。

 

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【本文】




■ 業績アップに貢献するのは育てた部下たちです! ■




管理職は一つの職場のリーダーだ。




リーダーにはその職場の業績をアップさせることが求められる。




ところが、業績がパッとしなければ部下のせいにしたくなる。




部下を育てることもしていないくせに・・・。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




部下を育てることは実に難しい。




同じように教育訓練しても全員が成長してくれるわけでもなく、また成果に貢献してくれるわけでもない。




「ベンチマーク」と言う手法を取り入れてはどうか。




仕事のよくできる人の行動特性を丸裸にして、真似をすることを申し合わせて、みんなで真似れば、急速に業績がアップするから不思議だ。




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# by shimo3781 | 2018-08-11 11:09 | 仕事 | Trackback

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業種にもよるが、購入額上位20%のお客様が全体の売上の80%に貢献してくれると言うデータがある。




特に購入額上位5%のお客様はVIPなお客様であり、そのVIPのお客様はわが社の宣伝をしてくれエージェント(営業代理人)だから大事に扱う必要がある。



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【本文】




■ 小規模スーパーが勝利するための秘策! ■




規模の小さな地場スーパーはどこも苦戦を強いられているようだ。




周囲を見渡せば、大手のスーパーが乱立しているからだ。




普通の経営では埋没してしまい、廃業に追い込まれてしまうだろう。




店長は打開策を考えた。




学生時代に塾の講師をやったり、家庭教師をやった経験があるのでそれを生かせないかと。




パート従業員は子供の成績が気がかりで、塾に通わせようか、どうしようかと迷っていた。




店長は、早速スーパーの二階の空き部屋を改装して夕方から塾を開いた。




パート従業員の口コミもあって、一般の子供たちもたくさん集まってきて塾は繁盛だ。




塾生の母親たちが子供を通わせているスーパーの熱烈なフアンになり、固定客が増えた。




塾生の親御さん特別割引制度を設けたところ、塾は益々繁盛し、お店も近隣の大手スーパーをしのぐほどの繁盛ぶりになった。




あっぱれ、店長!


 


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# by shimo3781 | 2018-08-10 11:09 | 経営 | Trackback

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創業者がたった一台の車でタクシー会社を設立した。




桜にNのマークのN交通だ。




ところが息子の二代目がゴルフ場や不動産に手を出して破綻寸前にさせた。




三代目の孫がいろいろ苦労したが再建に成功した。




道楽者を後継者にしてはならない。



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【本文】




■ 道楽者を後継者にしてはならぬ! ■




業種・業態を問わず、創業者は経営資源の乏しい中、苦労して会社を興す。




信用の厚い創業者は各方面の人から支援を得て、そこそこ会社を大きくして二代目の息子にバトンタッチすることが多い。




たまたまバブル期で財テクと言うキーワードが流行っていた。




二代目が不動産やゴルフ場に投資し、バブルがはじけて会社は火の車になった。




タクシー最大手のN交通の場合もそんな感じだった。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




ハーバードに留学し、NBAを取得している孫が三代目に就任したが、経営のプロを前面に出しすぎて古参の幹部と衝突し、最初はなかなかうまくいかなかった。





車を徹底的に清掃し、ドライバーのマナー教育に力を入れたところ、潮目が変わった。





ITを駆使して効率的にお客様を獲得するなど経営革新に力を入れ、見事再建に成功したが、二代目のような道楽者を後継者にしてはならないと言う教訓を得た。





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# by shimo3781 | 2018-08-09 11:05 | 人事労務 | Trackback

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Made In Japanの品質はもう世界に誇れるものではなくなっている。




コストダウンに明け暮れて品質管理・信頼性管理をまじめにやらなくなったのだ。




そのため後ろ向きのコストが増えて、結果として利益の減少と言う結果を招いている。



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【本文】




■ 品質が悪ければ買い替え需要を失います! ■




昔は、海外で商品を購入すると「これは日本製ほどではありませんが、結構持ちますよ」と言って商品を手渡してくれたと言う話をよく聞いた。




今はどうだろうか。




日本製の品質は、すっかり地に落ちてしまったように思う。




初期品質を確保するだけで精一杯のようだ。




故障しやすい。




それなのにアフターメンテナンス体制が弱体化していて、直ぐには対応してくれない。




その間、お客様は不便な思いを強いられる。




例えば街の電器屋「でんかのヤマグチ」では代替機を無償で貸し出して、お客様の不便を解消しているが、家電量販店もメーカーも対応は極めて悪い。




品質管理体制やアフターメンテナンス体制の貧弱なメーカーは、買換え需要を自ら放棄していると思ったほうがいい。




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# by shimo3781 | 2018-08-08 11:09 | 企業体質 | Trackback

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「直ぐやる、必ずやる、できるまでやる」と口癖のように言い続けて、ことごとく実行してきたのがN電産のN会長だ。




ダメな経営者は「先送りしてやらない、できない理由を見つけてやらない、できそうもないと見るや投げ出す」。



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【本文】




■ ビジネスパーソンは実行力が命です! ■




コメンテーターや評論家のおっしゃることを全部実行したら、夢のような国家になり、夢のような会社になり、全国民が豊になることができるかもしれない。




だが、彼らは自分たちが言うことには一切責任がないのだ。




ただの「放言」と言ってもよいだろう。




「放言」で飯の食える人は本当に幸せだと思う。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




経営者は「直ぐやる、必ずやる、できるまでやる」を社風として定着させるために、意識改革を断行することを決断すべきだ。




そしてみんなで「やる気と行動力」を磨き、お互いに強烈な達成意欲を植え付けあうのだ。




「こと」を実行に移したなら、進捗の見える化を図り、遅れが生じたなら支援する体制を作り、目標達成をみんなで喜び合えるようにすることだ。




いずれ、会社の中にコメンテーターや評論家はいなくなるだろう。


 


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# by shimo3781 | 2018-08-07 11:09 | 自己啓発 | Trackback

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マズローの「欲求5段階説」と言うのがある。




生理的欲求→安全の欲求→社会的欲求→自我の欲求→自己実現の欲求の5段階であり、1段ずつしか上れないとされている。




会社で働くことを通して社員が自己実現に向かうきっかけになることを願っている。



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【本文】




■ 働くことで自己実現のきっかけになってほしい! ■




昔は、よく資本側、労働側と言うキーワードが使われた。




会社と社員は、まるで敵対関係にあるかのようなイメージだった。




それが、春闘などにも如実に現れていた。




例えば、今はなき国鉄の労働組合は過激かつ強固で、一週間でも十日でも列車を止めて自分たちの要求を勝ち取るためにストを敢行したものだった。




時代が変わって、会社側と社員はパートナー的存在になりつつあるようだ。




会社で働くことを通して、社員は技術的にも人間的にも成長していく。




その結果、自己実現の欲求が芽生えて将来起業する人がたくさん現れるのはいいことだ。




後継者不足などで廃業する企業が多く、新規に創業する企業は少ないという現実がある。




有能なベンチャー企業がたくさん育てば、地方創生にも一役買うことができる。




このような新進気鋭のベンチャー企業は、人々の共感を得て発展していくことだろう。




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# by shimo3781 | 2018-08-06 11:17 | 自己啓発 | Trackback

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後継者が不在と言うことで廃業に追い込まれる中小企業は多い。




不在と言うよりも、育成しなかったと言うほうが正しいと思う。




板金プレス工場を経営している社長は娘2人なので自分の代で廃業を覚悟していたが、2人とも婿を見つけてきた。




でかしたぞ、娘よ。

  
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【本文】




■ 後継者問題解決のカギは娘婿だった! ■




後継者不在は中小企業では頭の痛い問題だ。




息子がいても親父の会社は魅力がないから後を継ぐつもりはなく、サラリーマンになった。




娘がいるが、例えば板金プレスメーカーは女性が社長を務めるにはかなり厳しい。




私が仕事で関わった板金プレスメーカーは約50人規模で最新鋭の設備も有しいて、安定した顧客企業を抱えていたが、子供は娘2人で、社長は自分の代で廃業も覚悟していた。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




ところが、2人とも婿を見つけてきたから将来展望が大きく開けることとなった。




2人の婿は早速入社し、バリバリ働いてくれる。




姉の婿は専務取締役工場長として社長の片腕となって技術と生産を担当し、妹の婿は営業本部長として仕事を獲得してくる。




後継者問題解決のカギは娘婿と言う手もあるのだ。

 



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# by shimo3781 | 2018-08-05 11:10 | 人事労務 | Trackback

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商品に不良や欠陥があってもクレームを付けてくるのは約2割と言うデータがある。




たった2割だからと高をくくっていると大やけどをする。




残りの8割は無言で離反していくのだ。




不良や商品の欠陥には誠心誠意対応することが大事だ。

    

==================================================



【本文】




■ クレームが少ないからと安心してはならぬ! ■




腐った料理を提供しても全員が食中毒を起こすわけではない。




だが、たった一人や二人食中毒を起こしただけで保健所の立ち入り調査が行われ、O-157やノロウイルス菌が確認されれば、間違いなく営業停止を食らう。




それだけではなく、新聞やテレビで大々的に報道され、営業を再開しても客足は途絶え、はかり知れない打撃を受ける。




その他の商品についても不良や欠陥があっても全員がクレームを付けてくるわけではない。




まだ一人だけ、まだ2人だけなどと悠長に構えていてはならない。




クレームを付けてくるのはざっくり、約2割だ。




残りのお客様は、無言で離反するから再購入はない。




不良や欠陥に対しては社内PJチームを編成するなどして迅速に対応し、自主的に回収して代替品をお届けすることだ。




莫大な費用がかかるかもしれないが、誠心誠意対応すれば信頼を繋ぎとめることができる。

     


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# by shimo3781 | 2018-08-04 11:19 | 仕事 | Trackback

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部下に活躍の場を与えている管理職には共感を覚える。




活躍の場を与えて、時には手助けをすることだ。




そうすることで部下は成長し、仕事の成果で応えてくれる。



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【本文】




■ 部下に活躍の場を与える管理職にエール! ■




二軍で調子を上げてきた選手が晴れて一軍に登録された。




監督は、早速いい場面で一軍に登録されたばかり選手を使う。




見事なピッチングを披露する投手がいる。




見事にランナーを返すクリーンヒットを放ち、勝利に貢献する選手がいる。




彼は、今日の試合のヒーローとしてお立ち台に上り、満面に笑みを浮かべてインタビューに答える。




活躍の場を与えた監督にアッパレを贈りたい。




会社でも同じことが言える。




部下に活躍の場を与える管理職にはアッパレを贈りたい。




活躍した部下はきっと自信を深めるに違いない。




部下は成長を重ね、これから先何年にも渡って成果で恩返しをしてくれるはずだ。

  
  


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# by shimo3781 | 2018-08-03 11:06 | 仕事 | Trackback

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会社は一体誰のものかと言う議論がよくある。




株主のものだと言う人もいるが、社員のものと断言する経営者もいる。




私も社員のものと言う考えに賛同する一人だ。




そうすることでお客様や株主にとってもいい会社になっていく。



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【本文】




■ 会社は社員のものと考えるべきです! ■




変動費がもうこれ以上下がらないところまできている。




そのためだろうか、下請法違反を承知の上で下請けいじめを繰り返す企業が多い。




さらには社員いじめだ。




長時間働かせて残業代を支払わないで固定費を下げようとたくらむわけだ。




話題のブラック企業だが、このような会社は早晩退場せざるをえなくなるだろう。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




会社は社員のものと考えている経営者がいる。





社員にとって働き易いいい会社にすることを考えて経営しているのだ。




このような会社では社員は生き生き、自由闊達に働いているから、みんな業績がいい。




回りまわってお客様や株主にとってもいい会社になれるのである。

  


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# by shimo3781 | 2018-08-02 11:06 | 経営 | Trackback

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どこの会社を見渡しても組織はピラミッド型になっている。




会長・社長が頂点で平社員やパート・アルバイトは最下位だ。




しかし逆ピラミッドを主張する経営者もいて、平社員やパート・アルバイト次第で売上・利益がまるで違ってくると主張している。


==================================================



【本文】




■ 会社の組織を逆ピラミッドで考える会社もある! ■




ろくに仕事もしていないのに会長や社長の報酬は一般社員の数十倍だ。




会長・社長が営業に行って注文を取ってくるわけではない。




CS(顧客満足)を向上させるために全身全霊で働いているわけでもない。




立派なことを言い、社員に「渇」を入れて威張り散らしている社長の会社は、はっきり言ってあまり業績がよくない。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




時間を見つけては現場を巡回し、末端の社員と蜜にコミュニケーションを取る社長がいる。




常日頃の労をねぎらい、感謝の言葉を掛けるから社員との信頼はかなり厚い。




実際、会社の業績を支えているのは末端の社員やパート・アルバイトであることをよく認識している様子だ。




会社の組織を逆ピラミッドで考えている社長なら社員のモチベーションが高まるから売上・利益に貢献してくれるのだ。




大阪のお好み焼きチェーンの「千房」という会社の経営者は、まさに逆ピラミッドを主張されている。

  


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# by shimo3781 | 2018-08-01 11:00 | 経営 | Trackback

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失敗するリーダーの90%以上は、みんな人格に原因があったと言うデータがあるそうだ。




政治家しかり、管理職しかり、スポーツの監督しかりだ。




成功を目指すのなら人格を磨くことを決断すべきだ。

  

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【本文】




■ 失敗するリーダーの90%以上は人格に原因あり! ■




昔、わずか、30日足らずで失脚した総理大臣がいたが、彼は女性問題だった。




今、アベも森友・加計問題で支持率を大幅に下げ、ピンチに陥っているがのらりくらりと逃げ回って粘っている。




東芝破綻の引き金となったのは、不正経理に手を染めた社長とそれを仲良く継承した二人の社長だった。




エアバッグのタカタのT会長兼社長は重大事故に真剣に向き合わず、遂に破綻に至った。




共通するのは、みんな人格に原因があるわけだ。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




日本航空を短期間で再生させた稲盛和夫氏は「人間として正しいことが経営においても正しい」と言う信条に基づいて経営してきた。




その教えは西郷隆盛から受け継いだようだ。




人としてのありようである人格や人間性の分野はEQ(心の知能指数)と称する能力なのだが、失敗しないためにはEQを磨くことを今すぐ決断すべきだ。




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# by shimo3781 | 2018-07-31 11:13 | 人事労務 | Trackback

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女性活躍社会を標榜するアベ政権は次々女性の大臣を誕生させたが、スキル不足や人格欠如でことごとく失敗した。




ところが民間の企業では女性の登用を推進して女性活躍社会を実現している例はいくらでもある。




民間の女性のほうがはるかに優秀なのだ。




政治家になるような女性は質が悪すぎる。



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【本文】




■ 真に女性活躍社会の進んでいる会社! ■




女性の登用は制度さえ設ければ直ぐにうまくいくというものではない。




アベ政権は声高に女性活躍社会をぶち上げたが、うまく機能した例はほとんどない。




歌舞伎観劇ツアーでの会計処理で不祥事を起こし、辞任に追い込まれた女大臣がいた。




うちわを有権者に配って国会で追及され、辞任に追い込まれた女大臣がいた。




失言・暴言ばかり繰り返して不祥事まみれの防衛女大臣がいたが、アベは自らの任命責任などとる気もない。




例えば衛生陶器の大手であるTOTOでは、ずっと以前から女性を上手に教育訓練して、活躍させており、共感が持てる。




TOTOでは、営業部門は女性が活躍する職場の代表例であり、百貨店や大学に営業攻勢をかけて大型の受注獲得に成功している。




広々とした化粧室は女性のお客様や女子大生に喜ばれるからお客様や学生獲得に貢献する。




能力のない女大臣なんて、国民をバカにしているとしか思えない。




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# by shimo3781 | 2018-07-30 07:15 | 人事労務 | Trackback


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日本電産の永守会長は記者から「どんな社会貢献活動をやっているのか」と質問されたとき「雇用を守っている」と答えた。




だが、メディアの人たちからは何も反応もなかったと嘆いておられた。




雇用を守ることを信条としている経営者に対して失礼だと思った。



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【本文】




■ 雇用を守って再建することを信条としている経営者! ■




ちょっと経営の雲行きが怪しくなると多くの経営者はリストラを断行するようになった。




雲行きが怪しくなったり、経営破たんの危機に追い込まれたのは他ならぬ経営者の責任だ。




にもかかわらず、社員をリストラするのは納得できない。




経営者としての責任を果たしたことにはならないからだ。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




永守氏は倒産の危機に追い込まれた会社を20社以上も短期間でV字回復させてきた。




しかし、彼は一時的に給料を下げることはあっても、基本的に一人もリストラしない。




経営の神様といわれた松下幸之助氏の経営哲学は「入るを図って、出ずるを制す」だ。




永守氏も出金を防ぐことで利益。体質に変換してきた。




5Sを徹底することで工場のスペースを確保し、外注に出していた仕事を社内に取り込むことで出金を防ぎ、雇用を確保しているから、正に経営者の鏡だ。




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# by shimo3781 | 2018-07-29 11:04 | 人事労務 | Trackback

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顧客先に営業に行けば、常にコンペティターとの競争が待っている。




プレミアムを付けたり値引いたりして何とか取り扱ってもらうことに成功した。




だが、こんな「価格営業」では会社がもたない。




強烈な顧客価値を提供するように切り替えることだ。



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【本文】




■ 新たな客価値提供でサバイバルを目指す! ■




どこの会社もマーケティング活動の一環として、コンペティターの納入価格やどんなおまけを付けているかをつぶさに調べている。




当社の商品も陳列に加えてもらうには、コンペティター以上の値引きと気の効いたおまけの提供が求められる。




価格勝負だから体力勝負なのだ。




どっちが先に敗北するかの競争でもあるわけだ。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




価格営業はやめると決断すべきだ。




そして価値営業に切り替えるべきだ。




どんな顧客価値を提供するか、みんなで知恵を絞るのだ。




普遍的価値やこれまで提供してきた既存の価値を棚卸し、新しい顧客価値を開発して提供すれば、納入先にも喜ばれて、かつサバイバルにも成功できる。




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# by shimo3781 | 2018-07-28 11:24 | 経営 | Trackback

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現横浜市長の林文子氏が自動車販売会社の社長をしていたとき、「時短」した店舗の売上が結果的に大きく伸びたと述懐しておれた。




夜遅くまで煌々と照明をつけて頑張ったからと言って売上が伸びるわけではないのだ。



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【本文】




■ 時短したのに業績が向上する不思議! ■




日本人は元来勤勉な民族と言われている。




実際、日産のカルロス・ゴーン社長も日本に来てびっくりしたそうだ。




その裏返しとして、日本人は働きすぎだと言うことで、以前からバッシングを受けていた。




横浜市長の林文子氏は、かつてディーラーの支店長や社長をやった経験があり、好業績を上げたことで有名だ。




彼女の業務改革は多岐に渡るが、その中の一つとして「時短」が上げられる。




営業時間を短縮すれば当然売上が落ちると考えるのが自然だろう。




ところが逆に売り上げが大きく伸びてしまったのだ。




営業時間が短くなったことをきちんと告知することでお客様は理解を示して営業時間内に来店してくれるものだ。




社員はみんなきびきびと効率よく仕事をしてムダを無くし、「時短」の欠点は回避したのだ。




アッパレを上げたい。




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# by shimo3781 | 2018-07-27 11:05 | 人事労務 | Trackback

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大手製造業も大手流通業も下請けいじめで利益を上げていることが一年ほど前のNHK「クローズアップ現代+」で暴露された。




3次、4次、5次の下請けはドンドン廃業に追い込まれている。




いつの時代も政権は大企業しか向いていない。




中小企業は脱下請けに活路を求めるしかない。



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【本文】




■ 大企業と縁を切る中小企業を支援したい! ■




下請法があるが、ほとんど無視されている実態がNHKの取材で明らかになった。




中小企業庁は「下請けGメン」を組織して、いじめの実態を調査しているが、どこも口が堅くて情報収集がうまくいかない。




タレコミがばれてしまうと発注を止められたり、更なるいじめに遭うからだろう。




それでも勇気ある下請け業者が「下請けGメン」のインタビューに応じた。




納入後に勝手に価格を下げる親企業も多い。




PB商品に協力してほしいと言って納入価格まで勝手に決められるから採算割れだ。




本来の仕事とは関係のない役務の提供まで強要される。




こんなこしゃくな手段で、スーパーなどは自社の人手不足を補っているのだ。




勇気ある中小企業は「脱下請け」を目指してひそかに活動している。




そんな勇気ある中小企業に共感を抱き、コンサルタントとして支援していきたい。

 



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# by shimo3781 | 2018-07-26 11:07 | 仕事 | Trackback

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かつて、日本では社員の忠誠心が会社を支えていると言っても過言ではなかった。




武士道の精神が受け継がれていたのだ。




ところが昨今は、派遣社員や契約社員が約半数も占めるようになり、社員の忠誠心は消え失せて凋落する会社が多くなった。

 

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【本文】




■ 社員の忠誠心を取り戻す施策を講じる! ■




日本には武士道の精神があった。




主君に忠誠を誓う家来たちが、主君のために命がけで一生懸命働いてくれたわけだ。




会社経営にも武士道の精神が受け継がれ、社員の忠誠心となって社長を支え、繁栄の原動力になっていた。




ところが近年は派遣社員を中心とした非正規社員が半数近くも占めるようになり、社員間の絆も希薄になり、同時に忠誠心も消滅しつつある。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




心ある経営者は、社員の忠誠心を呼び戻すことを考えた。




これまで非正規だった社員を、本人が望めば正社員にすることを意思決定した。




つまり、金銭的にも福利厚生面においてもみんな平等に扱うように切り替えたのだ。




大手生活用品、雑貨用品のR社の社長が、「人件費は増えたがそれ以上に売り上げ・利益が増えた」とコメントしていたのが印象的だ。




砂漠のような殺伐とした会社では義理も人情も生まれないもの。




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# by shimo3781 | 2018-07-25 07:15 | 人事労務 | Trackback

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お客様は買わない理由をもっている。




もちろん、ほとんどの場合、買った理由ももっている。




揺れ動くお客様の価値観を何とか見つけて、新たな顧客価値を提供すれば買わない理由を解消することができるはずだ。

    

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【本文】




■ 新たな顧客価値を自らの手で生み出す会社は強い! ■




高度成長時代からマーケティングリサーチをしてくれる会社があり、「クラスター分析」と言うのがよく使われたようだ。




お客様をあるグループ(群)に分けてどんな販売手法を採ればいいかを提案していたのだ。




年齢、性別、学歴、職業、おおよその年収などを切り口にどんな購買行動をとるのかを分析し、クライアントに提案するものだった。




今は、お客様が多様化し、枠にはめた分析からは何も分からないのが実情だ。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




街角でのインタビューやアンケート調査ではお客様の本音は掴みにくい。




P&Gでは理系出身の女性社員がペアを組んで家庭を訪問させてもらい、実態を見せてもらいながら上手にインタビューし、お客様の本音を捉えて商品化に生かしている。




他力本願のマーケティング調査では判断を間違えてしまう恐れがあると思う。




自前でマーケティング調査をすることを意思決定した幹部の洞察力には感服する。



  

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# by shimo3781 | 2018-07-24 11:05 | マーケティング | Trackback

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利益の出ない事業は潔く諦めたほうがいいと思う。




その判断を正しく行うためにポートフォーリオ分析をすることをお勧めする。




シェアが極小になり、事業としての魅力が失われる前に新たな商品や事業を立ち上げることを決断すべきだ。

 

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【本文】




■ 新規事業を計画的に立ち上げることです! ■




利益の出ない事業にしがみついている会社は多い。




今さら、多角化や第二創業を立ち上げる余力も残っていないと言うことか。




例えば、もやしメーカーや豆腐メーカーはドンドン廃業している現状がある。




新商品を立ち上げるにも、第二創業を立ち上げるにもそれなりの資金と人手と期間が要る。




だからこそ、早い段階で準備に入らなければ手遅れになってしまうわけだ。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




複数の商品を持っていたり、複数の事業を運営している会社は多いだろう。




複数の商品、あるいは複数の事業をポートフォーリオ分析してみることだ。




「負け犬の領域」に商品または事業が集中してから「こと」を起こしても遅い。




まだ余力のあるうちに、新商品の開発や新規事業の立ち上げを進めることを決断し、「こと」を起こすことだ。




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# by shimo3781 | 2018-07-23 07:05 | 経営 | Trackback

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若手を抜擢する人事と年功人事をうまく併用している会社がある。




会社として段階的に社員教育を実施してきた会社は、年配者の方が実力も上であるとの考えは正しい。




かと言って、若くとも実力を備えた人もいるのだから抜擢人事も必要だ。



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【本文】




■ 抜擢人事と年功人事の併用が大事! ■




日本的経営の中の年功人事をバッサリ廃止してしまった会社は多いようだ。




そして、成果主義人事制度に切り替えたりした。




個人の業績を点数評価し、抜擢と称して要職に登用するが、年上の部下を上手にマネジメントとしきれないため、職場は分断状態になり、パアフォーマンスは上がらない。




ノルマ、ノルマで組織力は疲弊し、将来性のある若手は辞めていってしまう。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




日本を代表するような大手でありながら、年功人事に拘っている会社はいくつもある。




段階的に社員教育を行ってきたから年配者が総じて実力が上であることは分かっている。




かと言って、若くともよく勉強し、IQもEQも十分兼ね備えている人もいる。




そのような若手は当然抜擢するべきだ。




抜擢人事と年功人事を併用することを意思決定した経営者は賢い。




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# by shimo3781 | 2018-07-22 11:12 | 人事労務 | Trackback

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上司や偉い人が一方的に話す会議は多い。




本来これは会議とは言わず「報告会」であり、コミュニケーションは不発に終わる。




あらかじめ議題を通知しておいて、アイディアや意見を持って会議に臨むように仕向ければコミュニケーションは活発になる。

  

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【本文】




■ 会議を活性化させれば結束力が高まります! ■




上司や偉い人が一方的に話す会議は意味がない。




でも「意味がない」などと言うわけに行かないから黙って聞いているが、みんな飽き飽きしている。




話し疲れた頃、「何か意見はないか?」、「質問は?」などと言われるが、誰も反応しない。




早く自分の席に戻って仕事をしたいからだ。




あらかじめ議題を通知し、アイディアや意見を持ってくるように仕向けている会社もある。




司会者は、一般社員や特に若手社員を指名してできるだけ多く話させるようにリードする。




一通りアイディアや意見が出たところで、親和図法を活用してグループ分けし、次に評価の意見を出し合うようにリードする。




このように展開するとコミュニケーションが活発になり、更にいいアイディアが出る。




結論を次回に先送りしてもお互いに共感しあうことで結束力が間違いなく高まる。


   

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# by shimo3781 | 2018-07-21 11:03 | 人事労務 | Trackback

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職場の中には忙しくするのが好きな人もいる。




それは一向にかまわない。




でも、成果を出さないで忙しく立ち振る舞っていても「枯れ木も山の賑わい」と思われるのがおちだ。




いつも定刻に退社するのに成果を挙げている人をベンチマークすることだ。



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【本文】




■ いつも定刻退社なのに成果を出している人! ■




忙しくするのが好きな人はどこの職場にもいるものだ。




口癖は「ああ、忙しい」か「時間がない」だ。




それはかまわないが、ビジネスマンは成果を出さなければ存在価値はないのだ。




「枯れ木も山の賑わい」では月給泥棒になってしまう。




一方、いつも定刻に退社するのに成果を挙げている人がいる。




彼は、時間の使い方がうまく、仕事の段取りにも精通していて、必要なものを身の周りに揃えてから仕事にかかる。




離席がほとんどないから時間にムダがないのだ。




「あれがない、これがない」と席を立って探しものをしていては時間ばかりが過ぎていく。




終業時刻のPM5時を目標に分刻みで仕事を追うことだ。




成果の乏しい人は、彼の仕事力に共感を持ち、ベンチマークすることをお勧めする。


   


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# by shimo3781 | 2018-07-20 10:57 | 仕事 | Trackback