2011年 06月 22日
ウソは教育上よくない、でも粘り腰は教育上とてもよい!

菅総理の粘り腰にはカン服するばかりだ。
粘り腰だけ捉えれば、子供の教育上、よろしいのではないか。
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【本文】
◆ウソは教育上よくない、でも粘り腰は教育上とてもよい!◆
経団連の米倉会長が最近、菅総理に対してチクリチクリ毒針を刺すような発言をしている。
「退任すると言っておきながら、その時期を明確にしないのはウソをついているに等しい。子供の教育上よろしくない」と。
しかし、党内執行部からまで圧力を掛けられているのに、総理の椅子にしがみつく姿は、一種の忍耐ではないか。
最近、政治家を始め、子供も学生もあっさり投げ出して自ら逃避する人が多いではないか。
政治家では安倍、福田。
いずれも途中で投げ出してしまった。
学生も就職の内定がもらえないと引きこもってしまい、自滅する。
それに比べれたら菅総理の粘り腰は賞賛(?)に値する。
子供や学生への教育上、よろしいのではないか。
市民運動家上がりの菅総理に、これと言った能力も実行力もないことは分かっていたはずだ。
こういう人に限って打たれ強いというわけだ。
米倉会長に、粘り腰についてもコメントしてもらいたい。
=コンピテンシー宣教師=
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