2011年 06月 26日
校庭の土入れ替えてももぐら叩き!

校庭の土を入れ替えた学校は多い。
でも、またいずれ放射性物質は校庭に蓄積するだろう。
懲りずに何度でも土を入れ替えるのだろうか。
そのような議論が起きないことが不思議でならない。
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【本文】
◆校庭の土入れ替えてももぐら叩き!◆
福島県の原発に近い地域では幼稚園を始め小中学校の校庭の放射線の線量が高い。
そのため校庭での授業や遊びは控えさせている。
校庭の表面の土を削って入れ替えると線量がかなり下がるということで土を入れ替える学校は多いようだ。
その費用を政府が全額持つという報道もある。
それはそれとして一時しのぎにはなるだろう。
また数日すれば放射性物質が校庭に落ちてきて放射能の線量は高くなるに違いない。
しかし、そのことに言及した報道はない。
校庭の土を入れ替えた後も継続的に線量を計測し、一定量以上の値を計測したら又土を入れ替える。
これを繰り返さなければならないはずだ。
だが、このようなやり方をもぐら叩きという。
こんなことを繰り返していたらお金がいくらあっても足りない。
一回だけ土を入れ替えればそれで済むはずはないのに、いったいどうなっているのだろうか。
これ、素朴な疑問ですよ。
=コンピテンシー宣教師=
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