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大手銀行は相変わらずの低生産性、りそなを見習わなければ!

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番号札を取らせてお客を待たせる。


業務は遅々として進まない。


奥では行員が集まって何やらぺちゃくちゃ立ち話。


顧客満足度はむなしい。


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【本文】


◆大手銀行は相変わらずの低生産性、りそなを見習わなければ!◆


6月28日、家内のお供で久しぶりに銀行へ行った。


さいたま市内の東京三菱UFG銀行だ。


「今日は混んでいないわ」と家内が言う。


長椅子に4~5人のお客が座って辛抱強く呼ばれるのを待っている。


カウンターには二人のお客が待たされていた。


空席のカウンターが三ケ所もあるのにお客は呼ばれない。


入り口付近には古参の女子工員が二人もいてお客に業務案内をしている。


案内しても業務は遅々として進捗しない。


見れば、奥のほうで女子工員が3~4人集まっては何やら話し込んでいる。


ニコニコしながら話しているところを見ると業務の話なのだろうかと疑問に思う。


カウンターの椅子に座ってじっと待っている客もさぞじれったく思っていることだろう。


それでいて、3時には店じまいとくる。


りそな銀行もかつてはこんな光景だったという。


細谷会長になってから、5時まで営業するようになった。


しかもお客をほとんど待たせないシステムにした。


一大改革を断行したわけだ。


番号札を取らせてお客を待たせるという常識を打破しない限り、銀行の顧客満足度は向上しない。


        =コンピテンシー宣教師=


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配信元は彩愛コンサルピア


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by shimo3781 | 2011-06-30 16:34 | 企業体質 | Trackback