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「コンサルタントの視点」日記

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コンサルタントの視点でさまざまな出来事に感じたままをつづります!

開いた口がふさがらない東電を生かしてしまったことがそもそもの間違い!

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東電を国有化する話は頓挫してしまった。


そのため、一社独占をいいことにやりたい放題を許してしまっている。


政府の完全なミスだ。


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【本文】


■開いた口がふさがらない東電を生かしてしまったことがそもそもの間違い!■


枝野経済産業大臣が東電の4月1日からの企業などに対する値上げ通知に関して「開いた口がふさがらない」と記者会見した。


契約期間終了までは値上げできないのに、異議申し立てがなければ承諾したものとみなして値上げる文面になっていた。


民放などが報道番組で東電のやり方はおかしいと放送したことがきっかけになっている。


枝野大臣の記者会見から3時間後、東電の西澤社長が謝罪の記者会見を行った。


「舌足らずだった」と。




やはり、東電は一旦国有にすべきだった。


そして発送電を分離し、発電事業に参入しやすい環境を作ってから、再度民間に移行すべきだった。


独占企業であることをいいことに、やりたい放題を許してしまっている。


テレビで西澤社長の会見やコメントを聞いていると、「顧客志向」は全く感じられない。


今からでも遅くないのではないか。


東電を一旦国有化すべきだ。


         =コンピテンシー宣教師=


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by shimo3781 | 2012-03-22 17:00 | 政治 | Trackback
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