2012年 04月 17日
オリンパス内部告発本。勇気があっていい!

内部告発した人は、秘密厳守で保護されなければならない。
だが、オリンパスでは通じなかった。
遂に暴露本が出ることになった。
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【本文】
■オリンパス内部告発本。勇気があっていい!■
オリンパスの社員、浜田正晴氏が暴露本を出版した。
浜田氏は、上司が顧客企業の社員を引き抜こうとしていることを知り、コンプライアンスの窓口に通報した。
その結果、不当な人事異動によって冷や飯を食わされた。
外部との連絡もできず、ろくな仕事も与えられない。
浜田氏は、不当人事として告訴した。
そして裁判で勝つことができた。
オリンパスの損失隠しを見ても、この会社は閉ざされた会社であることが分かる。
臨時取り締まり会のリハーサルまで開催して、イギリス人社長を解任した。
この際だから膿を出したほうがいい。
本のタイトルは「オリンパスの闇と闘い続けて」。
働く人たちに正しいことをやりぬく勇気を示したかったのだと浜田氏は言う。
ここは、浜田氏の勇気を買いたい。
=コンピテンシー宣教師=
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配信元は、彩愛コンサルピア
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by shimo3781
| 2012-04-17 16:34
| ビジネス
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