2012年 10月 08日
高松市で生活保護申請者を門前払い。でも制度の大幅見直しが必要だ!

なんでもかんでも生活保護というのは、本人のためにも決してよくない。
一度もらえば、もう脱出できない。
働くよりもいいことだらけだもの。。
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【本文】
■ 高松市で生活保護申請者を門前払い。でも制度の大幅見直しが必要だ! ■
高松市で路上生活者の40歳代の男性が生活保護の申請に訪れた際に、同市の福祉事務所の相談員が申請を受け付けなかった。
理由は、高松市に住民票がないからというもの。
生活保護法では、住民票の有無は受給条件とは関係ないという。
つまり、相談員が申請を受けつれなかったのはアウトということになる。
しかし、今ただでさえ、生活保護にまつわる様々な問題が指摘されている。
3兆円以上もの支出を余儀なくされている。
住民票もない人を無条件で受け付けて生活保護を支給していたら、複数の市町村で申請することも可能になる。
事実、不正受給者の中には、二重取り、三十取りしている者もいるそうだ。
今回の場合、40歳代だ。
勤労意欲も無く、国民年金よりもたくさんもらえる生活保護にすがれば生活は安泰。
就職訓練をしたり、手に職をつけさせたり、そちらのほうで支援し自立させなければ予算はいくらあっても足りない。
真に働けない人を除いては、生活保護という名目で支給するのは問題が多すぎる。
怠け者がはびこり、真面目な人が泣きを見る世の中は、絶対にあってはならない。
= コンピテンシー宣教師 =
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配信元は、彩愛コンサルピア
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by shimo3781
| 2012-10-08 16:07
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