2013年 01月 24日
上越新幹線トンネルの壁はがれて落下。国交省へは報告せず!

上越新幹線のトンネル内でモルタルが剥がれ落ちる事故があった。
JR東日本は、運行には支障がないとして、国交省にも報告していないという。
経年劣化でこれからますます剥がれ落ちてくる。
本当は、やばいのではないか。
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【本文】
■ 上越新幹線トンネルの壁はがれて落下。国交省へは報告せず! ■
群馬県と新潟県の境にある大清水トンネルで18日未明に壁のモルタル11個が剥がれ落ちていたのが見つかった。
新幹線の運行には支障がないとして、JR東日本は国交省に報告しなかった模様だ。
11個のモルタルの重さは25キロあったという。
今回は線路わきに落ちていたのが発見されたが、風圧で吹き飛ばされれば、窓ガラスを突き破って車内に飛び込む可能性もある。
剥離、落下に対する考えが甘いように思うがどうだろうか。
モルタルはコンクリートで接着した形。
経年劣化で一般の建物でも落ちてくることはよくある話だ。
新幹線が通過するたびに微振動と風圧が発生する。
地震でストレスも加えられる。
モルタルを張り付ける構造で本当にいいのだろうか。
= コンピテンシー宣教師 =
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