2013年 01月 29日
人口移動で明暗。宮城県転入増加、福島県は1万人以上も流出!

福島県の人口減少に歯止めがかからない。
宮城県は復興企業が来ているため人口が増えた。
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【本文】
■ 人口移動で明暗。宮城県転入増加、福島県は1万人以上も流出! ■
総務省は28日に12年の人口移動報告を公表した。
大震災の被災地では、宮城県と福島県では明暗がくっくり。
宮城県には復興需要で企業が進出してきており、さらに福島県からの避難者も受け入れたため13年振りに転出者を上回る転入増加となった。
一方、福島県は1万4千人の転出増加。
11年の半分以下に減ったものの人口流出が続いている。
いつ戻れるかもわからない故郷に固執していては生活設計が成り立たない。
もう戻らないと決めた人も多いようだ。
原発は、人々の生活を奪い、放射能に汚染されていて、戻るに戻れない。
除染もいい加減で、土砂などの捨て場も決まらず、放置したり川に垂れ流している始末だ。
他県の人は冷たい。
たとえ国有林でも放射能汚染物質の持ち込みには絶対反対だ。
避難している人々にささやかな幸せはいつ訪れるのか。
政治家たちは声高に復興を叫ぶが、遅々として進まない現実がある。
= コンピテンシー宣教師 =
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