2013年 01月 30日
生活保護費は8割を現物支給すべき。配達は基本的に宅配便を使う!

生活保護費の不正受給に市役所の職員が関与していたことが判明した。
生活保護費の不正受給の問題は放置できない。
現物支給に切り替えるべきだと思う。
そうすれば不正受給もばれやすい。
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【本文】
■ 生活保護費は8割を現物支給すべき。配達は基本的に宅配便を使う! ■
福岡県中間市の職員が生活保護費の不正受給に関与したとして市役所に家宅捜査が入った。
前代未聞のあきれた事件だ。
今や生活保護費は増加の一途をたどっている。
その中で不正受給は100億円以上あるといわれている。
働いていたり収入があるのに無収入として支給を受けている。
中には生活保護費を受け取ったその足で、パチンコ店や競艇場に走っていくものも多い。
政府は、生活保護費支給額の削減に取り組もうとしている。
生活保護費は、8割を現物支給にすべきではないのかと思う。
米、みそ、野菜、肉・魚などを毎週宅配する。
残りの2割は現金を支給する。
公共料金などの支払いに充ててもらう。
現物支給分にすれば、市況により金額は上下動するが、パチンコや競艇には使えないだろう。
宅配便が届けに行ってもいつも留守なら、住んでいる実態がないのかもしれない。
留守の伝票をポストに入れてきても何の反応がなければ、住んでいないことがはっきりする。
スーパーと宅配業者にとっては売り上げも増えて、景気浮揚に貢献できるだろう。
= コンピテンシー宣教師 =
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