2014年 01月 08日
繰り返される容疑者逃走。隙をうかがっているのに甘すぎる対策!

容疑者逃走事件は繰り返される。
中にはいまだに検挙できず逃走したままの容疑者もいる。
隙を見せたり、隙を作ってはいけない。
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【本文】
■ 繰り返される容疑者逃走。隙をうかがっているのに甘すぎる対策! ■
身柄を確保しているのに容疑者が逃走する事件は絶えない。
今度は横浜地方検察庁川崎支部のあるビルで逃走事件が発生した。
昨年は山梨県日下部署で2月、住居侵入容疑で逮捕した38歳の容疑者がパトカーから降りる際に逃走。
今も行方が分かっていない。
11月には傷害容疑で逮捕したドイツ人が仙台市の中央署で取り調べ中に椅子に結ばれた紐をほどいて逃走する事件が発生した。
このような逃走事件が発生するたびに対策を強化するといったコメントが出されるが、再発が繰り返される。
容疑者は常に逃走のチャンスをうかがっている。
だから隙を作ってはならない。
例えばトイレは絶好のチャンスだ。
両手を使う必要があるなら腰ひもは確実につけておくべきだ。
そしてトイレから出る前に手錠をかけることだ。
「容疑者は必ず逃走する」という前提で対処しなければならない。
たぶん逃げないだろうと考えるのは完全な誤りだ。
= コンピテンシー宣教師 =
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by shimo3781
| 2014-01-08 16:31
| 不祥事
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