2014年 01月 19日
ノロウイルスのパン工場「宝福」は再起不能の恐れ!

食べ物を扱う企業の生命線は「品質管理」。
食中毒、異物混入は命取りになる。
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【本文】
■ ノロウイルスのパン工場「宝福」は再起不能の恐れ! ■
食べ物を扱う企業が一発大きな事故を起こせば、莫大な損害を被る。
食べ物工場や飲食店はそれだけに注意を要する。
浜松の集団食中毒事故の正体はノロウイルス。
そしてその原因は給食のパンと特定された。
パンを製造したのは浜松市内の「宝福」という会社だった。
「幸福」ではなく、大勢の人に「不幸」を与えてしまった。
学校給食だけでなく静岡県内や近県のスーパーなどにもパン類を卸していた。
すべて回収だ。
そして当分の間、営業停止。
営業再開しても注文は来ないだろう。
加工工程のコンベアや作業台、設備の日々の消毒の徹底が必要だった。
消毒はやっていたとは思うが、徹底さが足りなかった。
「品質管理」がいかに大事かが分かっただろう。
= コンピテンシー宣教師 =
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配信元は、彩愛コンサルピア
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