2014年 01月 23日
伊那食品工業の年輪経営に学ぶことです!

低成長でも自分たちで需要を作り出して末広がりを目指す「年輪経営」の正しさを再認識した。
~塚越 寛氏のことば~
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【本文】
■伊那食品工業の年輪経営に学ぶことです!■
これまで創業以来、倍々ゲームで急成長した企業はたくさんあった。
だが、あの会社はその後どうなったのだろうかと思うときがある。
インターネットで検索してみるといつの間にか倒産したり、どこかに吸収されてしまっている例は多い。
まるで一夜の夢で、打ち上げ花火のような感じだ。
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ケーズホールディングスの加藤社長が以前「一位にならないように頑張らないようにする。それが私どもの経営なんです」と言っていたのを思い出す。
出店攻勢で進軍ラッパを吹き続けたのがダイエーの故中内氏だった。
今、ヤマダ電機が同じことをやっているように思えてならない。
伊那食品工業の確実に成長していく「年輪経営」と言う考えには賛成だ。
市場のパイに限りがあるのだから自ら需要を作り出して末広がりを目指すことだ。
* 伊那食品工業の「年輪経営」に学ぶ経営者は、
コンピテンシーを磨いています。 *
= コンピテンシー宣教師 =
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配信元は、彩愛コンサルピア
コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本。
著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」
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