2014年 01月 26日
ソウルは「ぼったくり被害補償制度」の導入で日本人を呼び戻したいらしい!

ソウルだけではないが、海外では日本人が標的にされやすい。
ソウルはぼったくりの補償制度を導入したということだ。
日本人観光客を呼び戻しい考えのようだが・・・。
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【本文】
■ ソウルは「ぼったくり被害補償制度」の導入で日本人を呼び戻したいらしい! ■
韓国ソウルが不思議な制度を導入したと中国メディアが伝えた。
その不思議な制度とは、ぼったくり被害に遭った人が被害を申告すれば、最多で30万ウオン(約2万8000円)を補償するというもの。
外国人は日本人だけではないが、やはり日本人観光客を呼び戻したい考えとみられる。
日韓関係の冷え込みと円安の影響はよほどこたえているようだ。
このような制度を導入する前に、ぼったくり被害撲滅に取り組むべきではないか。
例えばソウル最大の免税店ビルに行くと、日本人を見れば「社長、社長、見るだけただ」と客引きがすごい。
無視すると今度は「センセイ、センセイ、見るだけただ」としつこい。
引っかかると偽物を掴ませられてぼったくられる。
哀れな日本人旅行客にならないでほしい。
= コンピテンシー宣教師 =
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