2016年 07月 03日
辞めてもらったのか、人材流出なのか、見解の相違!

そんな中、早々といい条件で再就職できている人もいる。
親会社の鴻海は「人材の流出」とメディアに書き立てられることに不快感をあらわにしている。
========================
【本文】
■ 辞めてもらったのか、人材流出なのか、見解の相違! ■
シャープで元経営の中枢にいた大物幹部がコンペティターに再就職している。
もちろん優秀な社員は比較的容易に再就職できて給料もシャープ時代を維持できる人も多い。
でも、使い物にならない人も多く、そのような人は再就職もままならず路頭に迷っているようだ。
メディアは重責を担っていた元社員が次々有力企業に再就職していることに対して「人材の流出」と報道している。
だが、そのような報道に対して鴻海のトップは不快感を示している。
活躍する場がなくなって辞めてもらったわけで、「人材の流出」と報道するのはおかしいという見解のようだ。
負け惜しみのようにも思える。
リストラされた社員の中には優秀な技術者も多く、多くの企業はより取り見取りで採用できているわけだ。
つまり「濡れ手に粟」だ。
= コンピテンシー宣教師 =
配信元は、
by shimo3781
| 2016-07-03 20:11
| 人事労務
|
Trackback

