2016年 09月 15日
東京10区補選で若狭氏を公認、毒は毒をもって制すか!

マムシに咬まれたらマムシの血清が必要だ
毒を制するには毒が一番効く。
二階幹事長はよく知っているようだ。
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【本文】
■東京10区補選で若狭氏を公認、毒は毒をもって制すか!■
小池百合子氏が都知事に当選して穴が開いた東京10区。
補欠選挙が行われるが何と公募の結果45人も応募したという。
若狭氏もその中の一人だ。
45人の内訳は男性37人、女性8人で、平均年齢は44.3歳。
元国会議員や医師、弁護士、公務員らが含まれているという。
都知事選で小池氏を応援したものは一族郎党を含めて、処分するとお触れを回していた都議連自民党だが、二階幹事長は若狭氏を公認するようだ。
若狭氏は都知事選で反逆行為を行ったがれっきとした自民党議員。
若狭議員の知名度は小池百合子氏を応援したことで連日のようにメディアに取り上げられ、知名度は抜群になった。
若狭氏を公認しなければ他党の候補者や無所属での立候補者が当選する可能性もある。
ここは背に腹は代えられないと判断したようだ。
毒は毒をもって制す。
= コンピテンシー宣教師 =
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