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「コンサルタントの視点」日記

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コンサルタントの視点でさまざまな出来事に感じたままをつづります!

アスクルは「アスモモエル」になってしまった!

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物流センターの火災は消火作業に手間取る。

窓がないから熱が逃げず、人が中に入れない。

死者が出なかったのはよかったのだが・・・。

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【本文】

■ アスクルは「アスモモエル」になってしまった! ■

のどが痛い。

目が痛い。

住民たちはとんでも迷惑を被った。

倉庫火災の恐ろしさを露呈した形だ。

倉庫内には段ボールなど燃えやすいものがいっぱいある。

密封された空間で酸素不足だから不完全燃焼で、それでいて温度がじわじわ上がる。

三日三晩燃え続ける。

一体初期消火はどうなっているのか。

自衛消防隊は組織されていて、定期的に訓練していたのだろうか。

消火作業どころか従業員は逃げるだけで精いっぱいだったことだろう。

岩田社長はできるだけ早く営業を再開したいと語っているが、とんでもない。

「殿様火の用心、足軽火の用心
という笑い話があるが、火の用心をどのようにすればいいのか、社員は誰も分からなかった。

営業再開の前に火災の原因特定と初期消火のための訓練が先だ。


= コンピテンシー宣教師 =



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by shimo3781 | 2017-02-19 11:28 | 火災 | Trackback
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