2017年 03月 04日
第二の東芝として3社がネットでささやかれている!

タコが自分の足を食べて延命するようなものではないか。
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【本文】
■ 第二の東芝として3社がネットでささやかれている! ■
解体寸前の東芝だが、ネット上では第二の東芝候補として3社がささやかれている。
その1:ニコン。
その2:任天堂
その3:神戸製鋼所。
あくまでもネット上での噂ではあるが、火のないところに煙は立たない。
例えばニコンだが、デジカメの不振が大きいようだ。
携帯、スマホなどの性能が向上し、プロユース以外は携帯やスマホで事足りる状況だ。
かつて富士フィルはカメラが落ち込む事を予見して銀塩フィルムの需要がなくなることをかなり前から予測していた。
これは自動車メーカーにとって自動車の需要がなくなることと同じだ。
そんな場合、トヨタや日産、ホンダはどうするのだろうか。
話を富士フィルに戻すと化粧品や薬品、液晶に必要なタックフィルなどの事業を次々立ち上げていった。
コダックが破たんし、富士フィルは生き残ることができた。
今の商品であと何年飯が食えるかを考えて先手を打たなければ会社は消滅する運命にあるということだ。
= コンピテンシー宣教師 =
配信元は彩愛コンサルピア
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