2017年 03月 25日
タイの僧侶の半数がメタボ、日本も痩せた僧侶は見たことない!

葬儀や法要でいつからか生ものが食事として出されるようになった。
坊主丸儲けという諺があるが、痩せた僧侶など見たことない。
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【本文】
■タイの僧侶の半数がメタボ、日本も痩せた僧侶は見たことない!■
葬式や法要時には精進料理が慣わしだった。
僧侶と言えば節制、そして禁欲。
生ものや肉類は食べてはならない。
しかし、日本では痩せた僧侶にお目にかかったことはない。
服装がゆったりしているから体型は分かりにくいが、Tシャツにズボン姿になれば明らかにメタボだ。
今、タイでも僧侶の半数以上がメタボになってしまったそうだ。
経済成長でお供え物が高カロリーになり、ただだからつい食べ過ぎてしまう。
タイ国内では35万人の僧侶に対してダイエットを呼びかけ、托鉢修業に励むよう厳命されたそうだ。
でも、必要最低限の食事しかとるな言われても実際は難しそうだ。
= コンピテンシー宣教師 =
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