2018年 06月 08日
仕事のできる人の集団作りが革新そのものです!

会社と言うところは仕事のできるスーパースターが一人や二人いても競争には勝てないと思う。
仕事のできる集団作りこそが勝ち抜いていく大きな力になるのである。
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【本文】
■ 仕事のできる人の集団作りが革新そのものです! ■
今でも高校野球では投手で4番バッターと言うチームがある。
でもこのようなチームが勝ち進んでいき、優勝した事例はほとんどない。
一昨年日本ハムが日本一に輝いたが、大谷と言う二刀流の選手の活躍が大きかった。
だが、大谷がケガをしてしまった昨シーズンは負けが込んで苦戦を強いられた。
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スポーツの世界だけでなく会社においても仕事のできるスーパースターが一人や二人いても会社全体のパフォーマンスはそれほどあがらない。
仕事のできる人の集団を作ることをお勧めしたい。
そのための有効な手段はコンピテンシーだ。
コンピテンシーを「仕事のできる人の行動特性」と訳しているが、仕事のできる人は時間の使い方、頭の使い方、人格を中心としてEQ(心の知能指数)が抜群に優れている。
みんなが行動特性を1~2ランクアップすれば、仕事のできる人の集団作りは実現できる。
= コンピテンシー宣教師 =
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by shimo3781
| 2018-06-08 11:09
| 経営
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