2018年 06月 09日
昔異端児、今プロ経営者と言うギャップ!

革新志向の強い社員を「異端児」と称して干してしまう経営者は多い。
例えば子会社に左遷したりもする。
ところが左遷されてその人が社長になって親会社をしのぐ優良企業にしている例もあるから皮肉だ。
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【本文】
■ 昔異端児、今プロ経営者と言うギャップ! ■
どこの会社にも革新志向の強い社員が何人かはいるものだ。
ペエペエのうちは問題ないが、中堅社員ともなると保守系の経営者にとって目障りだ。
その結果、干されたり子会社などに左遷された人は多い。
ところがめきめき頭角を現して子会社の社長に上りつめて、親会社を凌ぐすばらしい会社に成長させたのだからただ者ではなかったのだ。
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良品計画と言う会社は元々西友の一部門から独立した会社だった。
異端児扱いされて、干されていたM氏は良品計画への転属を命じられた。
やがて良品計画のトップに上り詰めたM氏は、「無印良品」と言うブランドを成長させ、押しも押されぬ大企業に育て上げた。
昔異端児、今プロ経営者と言うギャップを感じずにはいられない。
= コンピテンシー宣教師 =
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by shimo3781
| 2018-06-09 07:12
| 人事労務
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