2018年 06月 12日
究極のローコスト経営が百均ではないか!

商品を仕入れたなら販売価格を決め、ラベルを貼り付けて陳列しなければならないから手間がかかる。
面倒くさいし人手もないから全部100円で売ってしまう。
巷では百均と言うが結構品質もいいから年商4000億の大企業になれた。
==================================================
【本文】
■ 究極のローコスト経営が百均ではないか! ■
移動販売で日用雑貨を売り歩いていた。
人はこのような商売をバッタやと揶揄する。
あるとき火災に遭い、命綱であるトラックまで焼失してしまった。
それでも生活のため、焼け残った商品を売り、お金に換えようと考えた。
値段のラベルを貼る時間も人出もないから一律100円で販売したところみんな売れた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
例えば、ダイソーの商品の8割ほどが自社開発商品だと言う。
他社が抱えている在庫品を安く買い取っても売れなければ経営は成り立たない。
感性を発揮してお客様のニーズを掴み、商品化するのはさぞ楽しいに違いない。
商品を10点買っても1000円だから、つい我を忘れてたくさん買ってしまう、いわゆる爆買い効果も大きいのだ。
正に、百均は究極のローコスト経営だ。
= コンピテンシー宣教師 =
配信元は彩愛コンサルピア

