2018年 06月 14日
米朝会談は「みの一つだになきぞ悲しき」!

米朝世紀のトップ会談がシンガポールでにぎにぎしく開催された。
だが、実りはなかったとの報道が多い。
ただのパフォーマンスに終わった感じが強い。
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【本文】
■ 米朝会談は「みの一つだになきぞ悲しき」! ■
太田道灌が鷹狩りに行ったとき土砂降りに遭遇した。
山小屋を見つけて家来らと共に駆け込んだ。
感じのいい女性が応対に現れた。
一行は「雨に降られて困っておる。蓑をお借りしたい」と所望した。
その女性は「七重八重 花は咲けども 山吹の 蓑(実の)一つだに なきぞ悲しき」と詠んだ。
「蓑」と「実の」の掛詞が妙味溢れている。
事前の予行演習にトランプ側はずいぶん熱心だったようだ。
いかし、34歳の若造にしてやられた感は否めない。
交渉力は向こうが上手。
トランプは一生懸命パフォーマンスを演じたが「実り」はないようだ。
「一年後にあれは失敗だったということになるかもしれない
」とツイートしたようだ。
帰りの飛行機に乗り込んでから「やばい」と思ったに違いない。
日本も金だけ出させられて「パー」に終わるのではないか。
心配だ。
= コンピテンシー宣教師 =
配信元は彩愛コンサルピア

