2018年 06月 15日
失敗を許す風土が行動派社員を育む!

「いつやるか、今でしょ」と言うフレーズを日本中に流行らせた予備校上がりの林先生は、すっかり売れっ子のタレントになった。
行動力のないビジネスマンは多いが、サントリーのような失敗を許す風土を創れば行動派の社員が増える。
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【本文】
■ 失敗を許す風土が行動派社員を育む! ■
林先生は予備校の人気講師だった。
「いつやるか、今でしょ」と言うフレーズを日本中に流行らせた。
今となっては、すっかりの売れっ子のタレントだ。
予備校の講師時代の何倍もの稼ぎがあるだろう。
なんともうらやましい限りだ。
それも、これも林先生ご自身の行動力のなせる業だと思う。
ビジネスマンの中には、能力は高そうなのに行動力のない人は多い。
指示すればそれなりにはやってくれのだが、自主的に行動を起こすことはしないのだ。
彼は自主的に行動して、もし失敗しようものなら、全ての責任は自分が取らなければならないことを恐れている。
失敗を許す風土があれば、彼のような社員も行動派のビジネスマンに変身できる。
失敗は行動派の社員の勲章と考えるべきだ。
= コンピテンシー宣教師 =
配信元は彩愛コンサルピア

