2018年 06月 26日
若手の離職を防止するマナーがあるはずです!

6月になり、新入社員がぼちぼち辞め始めている。
これを5月病などと軽く考えている場合ではない。
辞めてもっといい会社にトラバーユできる環境が整っているのだ。
辞められる前に会社が打つべき離職防止マナーがあるはずだ。
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【本文】
■ 若手の離職を防止するマナーがあるはずです! ■
人事部門が総力を挙げてやっと採用目標の新入社員を確保した。
入社式も無事に終わり、新人研修を終えてそれぞれの職場に配属した。
それもつかの間、今年の採用活動が本格化したので忙しい。
水面下では内々定を出すばかりになっている会社が多いようだ。
その一方で新入社員の中から早々に退職願が出され始めたから穏やかでない。
恐らく入る前と話が違っていてがっかりしてしまい、第二新卒としてもっといい会社にトラバーユするほうがましだと考えたのだろう。
会社は新入社員のみならず入社3年までの若手社員が辞めたくなる動機をしっかり把握し、離職防止のためのマナーを実践しなければならない。
給料も大事だが、労働環境や労働システムを充実させ、他社と差別化を図り、働き続けたくなるような空気を生み出す必要がある。
= コンピテンシー宣教師 =
配信元は彩愛コンサルピア

