2018年 06月 29日
入るを図って、出るを制する経営が大事です!

松下幸之助氏の経営哲学はシンプルで実に分かりやすい。
「会社経営は簡単だと思います。入るを図って、出るを制すれば赤字になりませんから」と。
東芝の旧経営陣はこの松下理論に対してどう反論するだろうか。
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【本文】
■ 入るを図って、出るを制する経営が大事です! ■
小遣いが足りなくなって友達に借金しているビジネスマンは多いが、友達だから取立ては厳しくない。
でも、返さないで「また貸してくれ」とは言いずらいからサラ金など手に手を出す。
恥も外聞もなくなり、ギャンブルや飲食に金を使うようになり、遂には末期状態になる。
東芝の破綻も不正会計に端を発して、米の原発会社を買収し、一攫千金を夢見たが、これはやばいとなっても手放すこともしなかった。
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会社はお金が入ってくるようにあらゆる手を尽くさなければならない。
そして、商品を売ったら代金をキッチリ回収しなければならないのだ。
会社は出て行くお金をしっかり管理してムダな出費を抑えなければならない。
「売上高-変動費(仕入代金等)=固定費+利益」と言う簡単な式を覚えておくことだ。
= コンピテンシー宣教師 =
配信元は彩愛コンサルピア

