2019年 07月 17日
■ 高崎線で居眠り車掌がドア開けず乗客乗降できず! ■

車掌をホームに置き去りにしたまま発車してしまう事故は結構多い。
今回は駅に停車してもドアが開かなかった。
しかも乗客を乗り降りさせずに発車てしまったから驚く。
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【本文】
■ 高崎線で居眠り車掌がドア開けず乗客乗降できず! ■
7月13日夜、高崎線の上野発前橋行きの快速電車が岡部駅に停車した。
ところがドアが開かない。
24人が乗り降りできなかった。
ドアを開閉すべき車掌は60歳代。
居眠りをしていたのだ。
一方、20歳代の女性運転手も全く気付かず発車してしまった。
発車後に乗客に起こされた車掌。
素直に居眠りを認めた。
降りる予定だった23人の乗客は次の駅でJR東日本が手配したタクシーで岡部駅に戻ってもらった。
乗る予定だった1人は後続の電車に乗ってもらった。
運転席で、ドアの開閉は表示ランプを見ていれば確認できるのではないか。
車掌も運転手も緊張感がない。
ボーと生きてたら大きな事故を起こしかねない。
JR西日本なら草むしりや就業規則の丸写しをさせられて乗務から外されるはずだがJR東日本はどんな処分にしたのだろうか。
= コンピテンシー宣教師 =
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by shimo3781
| 2019-07-17 10:42
| 不祥事
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