2020年 07月 20日
やる気のスイッチをオンするのは課長の役目です!

普段やる気を見せない人が急にやる気を見せることがある。
やる気がないのではなくスイッチがオフになっていたのだろう。
スイッチをオンにするための大事な要素を理解し、マネジメントに生かしてはどうか
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【本文】
■やる気のスイッチをオンするのは課長の役目です!■
ことあるごとに「ウチの課にはやる気のあるヤツが少ない」と嘆く課長がいる。
さも部下たちが「だらしがない」と言わんばかりだ。
自分のマネジメント能力のなさを棚に上げて、他責化を図っているのだ。
部下が変化するきっかけは3つあるのではないかと思う。
一つ目は、目標が明確になったときだ。
二つ目が、トライしてみたらうまくいってほのかな自信が芽生えたときだ。
三つ目が、職場のため、会社のため、お客様のためにやると気付いたときだ。
課長として、上記の三つを部下たちに理解させ、体感させるように努力してほしい。
部下の皆さんはきっと目の色が変わる。
すなわち、やる気のスイッチがオンになった証拠なのである。
=コンピテンシー宣教師=
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